ブログ最初の記事です。
カナダに4月より留学中でして、英会話の勉強のためQQイングリッシュのカランメソッドを6月より開始しています。語学学校に通えればいいのだけど、日中は仕事があって、夜は子供の面倒をみないといけないので、通うのは難しい状況で、オンライン英会話にしました。
ちなみに4月の時点での僕の英語力は英検準1級は一発合格、英検1級は2回受けて2回とも1次試験不合格Aでした。TOEICは一度だけ1月に受験し845点。
ということで、おそらく日本人としてはそこそこ英語力はあり、サバイバル英語ならなんとか会話できるが、ニュース英語やドラマ、映画などの聞き取りはかなり難しく、同僚との日常会話や難しい議論になると太刀打ちできないという、中途半端な英語力かと思います。
ある程度勉強していれば、これぐらいの英語力がある人はそれなりにいるかと思いますがそこから上へなかなか進めないという、たぶん同じような悩みを抱えているは多いかと思います。
カランメソッドの体験記を中心に、英語の勉強法について書いていきたいと思います。
現在カランメソッドはstage 6で昨日lesson 76の途中で終わりました。
開始当初は一気にポイントを購入すると結構お得だったので、まとめ買いしてカランメソッドハードコアをかなりの頻度で受講していたのですが、為替の関係でポイントのまとめ買いのお得感がかなり減り、ハードコアの先生はポイントが高いことと、stageが進むにつれて50分やり続けるのがしんどくなり、最近は1回25分を週に4,5回受講するとう形にしています。
効果はまだよくわかりません。リスニング力が上がると言われているけど、ネイティブの本気の早口英語や非ネイティブの訛りのある早口英語はまだ全然だめです。
stageが進むにつれて文章が長くなるので、英語の文章を会話していくときに組み立てている感覚、情報を後に後に加えていく感覚というのが少しわかってきたのかなという感じです。
stage 9を終わらないと日常会話が問題なくできるレベルにはならないとどこかに書いていたので、とりあえず続けていこうと思います。
結局はシャドーイング、もしくは質問文のリテンション、リピーティングの訓練なんですよね、カランメソッドって。
他の方のブログなどでも書いていらっしゃいますが、文法の説明を長い文章で言わなければならないのが苦痛ですね。長いのでリテンションしておくのも難しいですし。
またカランメソッドの経過を書いていきますね。