世界フィギュアリザルト
世界フィギュアが終わりました。
日本は女子が1位(坂本花織選手)2位(千葉百音選手)、男子が2位(鍵山優真選手)と3位(佐藤駿選手)と複数の表彰台でとても良い結果でした。
その反面三浦佳生選手がまさかのSP落ちで驚きましたが、過去に織田くんもやっちゃってましたね。
ピーキングが狂ったのかな。
かおちゃんは見事に有終の美を飾りました。
ここぞというところで決める強さがでましたねぇ。
それから百音ちゃんがミラノの悔しさをすこしは晴らせたかなと思います。
ミラノは台乗りは逃しましたが4位入賞でしたし、決して悪い演技ではありませんでした。
なのにマスコミときたら百音ちゃんのことはほぼほぼスルーして中井選手を持ち上げてましたよね。
実情がさほど伴わないのに特定の選手を持ち上げるというマスコミの悪癖はいまだに改善されませんね。
けして選手のためにもならないのに…
五輪シーズンが終わったのでルール改正がいろいろ入りそうですが、出されている改革案はろくなものではなさそうです。
ISUってフィギュア人気が落ちていく方向にしか進んでいかないように見えます。
そんなことよりジャッジをもっと公正なものにしてほしいんですけどね。
AI導入はさておきカメラの台数を増やすことやチャレンジシステムの導入くらいはすぐ出来ると思うんですけどねぇ。
体操競技はAIシステムを導入して技術的な判定をサポートするため審判は芸術性等の判定に集中できるようになっているという記述を読みました。
すべての判断をAIに任せろと言っているわけではないのです。
でもサポートにはなるはず。
目視でわかるはっきりした回転不足もあれば微妙なラインの回転不足もあります。
そこがいまは技術審判のお気持ち次第になってるのが問題なんですよね。
やけに厳しくとられる選手と甘々な選手がいる…と見ている者が感じてしまうその乖離の多さを改める気が全然ないのはなぜか…というので陰謀論なんかも湧いて出るんじゃないですかね。
まぁAI導入したらそれらが完全になくなるなんてことは思っていませんけど、でも改善する努力は見せてほしい。
いずれにせよ頑張ってる選手は振り回されて可哀想だな~とか言いつつ私の気持ちは来月の羽生くんのショーに一直線♪