11日も12日も仙台はとても強風でした。

交通機関にも多少の影響はでたようですが、とりあえず行きも帰りも新幹線は大丈夫でした。

 

ホテルをチェックアウトしたあと向かったのは秋保・里センター。

ここには磊々峡(らいらいきょう)への自然道の出発点がありました。

 

 

 

自然道はけっこうハードな散歩道ですが手すりがあるので私でもなんとかなりました。

すべてを踏破するのは流石に無理だと感じたので秋保・里センターから恋人の聖地などという大層な名前がついたハート型(?)の岩のくぼみが見える覗橋まで行って引き返しました。

磊々峡自体は景観としてなかなか見応えがあってよかったです。

描いてみたくなる景色♪

 

 

 

磊々峡から次に向かったのは仙台市内にある瑞鳳殿。

 

 

幸い瑞鳳殿の駐車場に空きがあったのでそこに車を停めて坂道を頑張って登りました。

強風のため吹き流しの展示が中止だったのは残念でしたが、瑞鳳殿をめぐる散策も楽しかったです。

桜の樹高がとても高くてびっくりしましたが、見事な青空と相まってすごくいい景色を楽しめました。

 

 

 

《↓》しかしこのような状況で行けなかった箇所もあり、そこは残念でした。

 

その後どうするか迷った結果「やっぱり仙台に来たからには政宗公の像は見ていこう」ということになり青葉山公園へ。

 

雲がほぼない絵に描いたような青空が惜しい!

これでモコモコした白い雲が浮かんでいてくれたら空の写真を撮りまくりましたよ。

 

《↑》有名な伊達政宗公の騎馬像

馬が筋肉バキバキでカッコよかったなぁ~♪

 

でも実はこの像より私の目を引いたのはこちら《↓》です。

「鷲?それとも鷹?」…と思ったら鳶でした。

私は猛禽類のビジュアルがすごく好きなのでこの像はツボでしたねぇ。

 

これは仙台にある第二師団関係の戦没者を弔慰する目的で建立されたものだそうです。

東日本大震災のときに石塔上部に設置されていたブロンズ製の鳶が落下破損。

数年に及ぶ修復作業を経て現在の形になり設置されたのだそう。

詳しくはこちら

 

逆光だったので細部がよくわかる写真が撮れなかったのが心残り~

 

そうそう宮城県護国神社ではちょうど結婚式が行われておりました。

綿帽子を被った白無垢姿も良いものですねぇ~♪

そういえば瑞鳳殿ではウエディングドレス姿の女性を撮影しているグループを見かけました。

本当のウエディングフォトを撮っていたのかパンフレット用の写真を撮っていたのか…ちょっと不明ではありますが。

 

ここではちょっと気になっていたずんだシェイクを飲んだり、土産物屋さんをのぞいたりしてから、予定より早めにレンタカーを返却して仙台駅に行き適当なお店で夕食をとりました。

(仙台といえば牛タンなのでしょうけど、私がその手のものはNGなので駅ビル内の普通の洋食屋さんをチョイス)

 

そのあと新幹線の時間まですこしあったのでウィンドウショッピングしていたらなんだか面白そうなお店を発見。

THE STUDY ROOM エスパル仙台店 に引き寄せられて気がつけば夫が思いがけずお金を落としておりました。

コミティアとかデザフェスとかで好きなものに遭遇したときうっかりお財布の紐が緩んじゃうやつです。

 

そんなこんなで時間を潰し、無事新幹線でトラブルなく予定通り帰ってきました。

地元駅に着いたときは流石に疲労困憊でそこからキャリーケースを引いて家まで約15分を歩く気にはなれず、タクシーを使うには近い距離かなと思いつつ、最後はタクシーでの帰宅となりました。

 

普段2000歩そこそこしか歩かない私がこの日はトータルで15000歩以上歩いていました。

やればできるのね~でも翌日は体の節々が痛かった~!

 

でもたまにはこうやって遠出するのも良いものですね。

 

犬猫たちがこの程度の旅行なら大丈夫ということも改めて確認できたし、やっぱり年に1度や2度は夫婦で旅行に行こう!と決意を固めたのでした。

(腰が重いのでそう意識していないと出不精なままになる未来が見えるの~)