子育てコンシェルジュTAKAKOです。
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子育てコンシェルジュTAKAKOです。
子どもの自己肯定感を爆上げ⤴⤴⤴
するために欠かせないのが
『心理的安全』
です。
自分は素のままでいい!
自分は生きてること自体スバラシイ!
と心の底から思うには
無防備に
手放しに
安心しきってもらうことが必要です。
ぃやっほーい
ということで今回は
子どもの心理的安全をゲットするための
ヒントを2つご紹介します。
1⃣Google社のプロジェクト・アリストテレス
2012年にGoogle社が
従業員の最適な働き方を探し出すために
プロジェクト・アリストテレスという
調査を行いました。
数百あるプロジェクトチームの
生産性のばらつきを
チームワークの視点から分析した結果
最高のチームに必要なのは
ズバリ
『心理的安全』だ!!
とわかったのです。
『心理的安全』とは
チームに対する信頼感。
どんなにひどい失敗や
こっぱずかしいミスをしても
「この仲間なら
バカにされないし
サポートしてくれる!」
という安心感がある、ということ。
チームの誰もが非難される不安におびえることなく
のびのびと自分の考えや気持ちを
ストレートに発言できる状態です。
最適な働き方や生産性は
子どもに置き換えると
制限のない自由な発想や
能力の発揮です。
家庭や学校で
とんでもない失敗や
おっちょこちょいをやらかしても
誰からもバカにされない。
人格を否定されることもない。
「ばかだな~」
と笑われることはあっても
見下してバカにする空気感じゃなくて
「しょうがないなぁ、もうっ!
この、おっちょこちょいさん!」
という愛情しか感じない空気感。
少女漫画のドジなヒロインに対する
柔らかすぎるダメ出し感。
てへ
子ども自身も
決して自分を責めないから
失敗を失敗と認めて
次の解決策を探しに前に進めます。
自己肯定感のみならず
GRID(やり抜く力)や
諦めない力にも直結する心の強さも育ちます。
もちろん
正す必要がある間違いは
行動のみ正すよう
きちんと伝えていきます。
2⃣インド人の教え
社会で生きてくノウハウとして
日本では
『人に迷惑をかけないように』
と教えます。
わたしもそう教えられ
子どもにもそう教えてました。
だけど
一見優しさとモラルあふれる
このフレーズは
実はとても窮屈で
自分らしくいる自由を奪いがち。
人はそれぞれ
違う価値観を持ってるので
自分らしく
自由に振る舞うと
違う価値観を持つ人からは
当然のごとく
「え?!」
と思われることもあるわけです。
人に迷惑かけないように
相手の気持ち第一にして
その振る舞いは止めましょうよ、と
教えることは
相手に対して
とても優しいですが
そう振る舞いたい本人にとっては
禁止でしかなく窮屈です。
一方、インドでは
『あなたは人に迷惑をかけて生きてるのだから
人の事も許してあげなさい』
と教えるそうです。
わたしは日本人で
日本大好きですが
この教えとカレーについては
断然インド推しです。
人は誰でも
心に素直に従って
自由に生きていいと思ってます。
そうすることで
本来の才能が活かされ
新しい技術や発見が生まれ
世界も個人も
明るく楽しく
もっと素晴らしいものになるんじゃないかと。
人は心に従って生きたら
価値観の合わない誰かさんに
「え?!」
と煙たがられるものです。
自由な心に素直に振る舞ったら
迷惑をかけることが
大前提の
当たり前の
基本原則なんです。
あなたは
あなたのまま
心を全開放して
自由に生きていい。
だから
同じように
自由に生きてるあの人の
「え?!」という振る舞いも
許してあげましょうよ。
というインド式。
自分を愛し
同じように人も愛す。
なんとも
あたたかい教えです。
自分をゆるすから
人をゆるせる。
自分を愛すから
人を愛せる。
まずは
自分の心理的安全を
当たり前レベルで確保して
子どもの心理的安全を
あたたかく確保していきましょう!
今日も明日も明後日も


