子育てコンシェルジュTAKAKOです。

幸福度200%ブログに来てくださって

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親と子の超人間力を開花させ

楽しく笑顔しかない幸福度200%オーバーの世界へ

全力でナビゲートいたします!!

 

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今日も子育てお疲れ様ですキラキラ

子育てコンシェルジュTAKAKOです。

 

子どもに

自分の才能、脳力を発揮して

自由自在に動き回り

しあわせに生きてほしい!

と思います。

 

そのために欠かせないのは

自主性!!

ばばーん

 

 

これは

自分の中から湧き出す

こうしたい!という想いや

ひらめき、アイデアを感じ取り

 

どう動くか設計図を考え

 

行動していく力です。

 

自主的に動くと超楽しい!

 

 

なので

自分の想いを感じ取れなかったり

動くことに抵抗があると

自主性が育たず発揮できません。

 

 

文字にして書いてみると

なんだ、そんなことか

と言うぐらい

当たり前の事ですが

 

意外と

実際は

自分の想いを素直に感じ取って

行動することは難しかったりします。

 

私たちは

小さい頃からずーーーーーっと

 

自分の想いに蓋をして

社会のルールに従うように

教育されてきましたから。

 

つべこべ言わずに

ルールを守るために

動くことをヨシとされてきましたから。

 

 

自分の想いを無視し続けると

ほんとに感じ取れなくなります。

 

わたしも完全麻痺してた時期がありました。

完全に麻痺してしまうと

自分がどうしたいのか

びっくりするほどわからなくなります。
自分の想いが自分でわからないからと
誰か教えてー!と
人に頼ることもできません。

かといって自分にはわからない。

出口のない部屋に閉じ込められてるような
辛い状態になります。

 

 

では

子どもがしあわせになるために

自主性を育てるなら

どうしたらいいかというと

 

『子どもの想いを尊重して

思うがままに行動させる』

 

と言うこと。

 

 

それは

わがまま放題させるということ??

 

いいえ。

この社会で生きてく以上

完全わがまま放題手放し無法状態は

止めた方がいいです。

 

人への配慮を欠く行動は避けたいし

その線引きができないと

子ども本人が生きづらくなってしまいます。

しあわせどころじゃありません。

 

 

なので

半分は完全に受け入れて

半分は臨機応変に対応するのがベスト。

 

最初の半分

全肯定で受け入れるのは

『子どもの想い』


どんな欲求でも感情でも

子どもから湧き出たものは

子どもが一人の人として

すべて自由で尊重されるものです。


これは

人権だからという

言葉やルールに縛られて

「守るべき」ものとして守られるんじゃなくて

 

人が誕生した瞬間から

当たり前に尊重される

ルールにすらならないレベルのことです。

生きてるから尊い。

いや、死んだとて尊いんですが

魂がこの世にある以上、尊重されることが当り前。

存在イコール尊いのです。

 

思わず熱く語ってしまいましたが
それぐらい

想いや感情は

全肯定!受け入れOK!わがまま上等!

 

子どもの心を育てる大鉄則です。

 

自分の心の声は自分にしか聞こえません。

聞いてあげられるのは自分だけです。

聞こえなくならないように

ずっと聞き続けることが大事です。

 

いいんです。

わがまま言ったって。

その子の大事な想いなんです。

どんどん想ってちょうだい。

です。

 

とはいえ。

 

時間も場所も

なーんの制限もなく

子どもに自由気ままにフリーダムを

楽しんでもらえる環境であれば

 

どーぞ、どーぞ

とわがままも存分に受け入れられますが

この社会で生きてる以上

そうはいきません。

 

お菓子ばっかり食べてたら

身体によくないし

 

見たいテレビを好きなだけ見てたら

時間に遅れるし

 

エンドレスで公園で遊んでたら

夜ご飯だって食べられない。

 

 

ということで残りの半分

臨機応変に対応するのは

『行動』です。

 

フリーダムが許される環境なら

自由を満喫してもらえます。

子どもの魂の

弾けんばかりの喜びは

最高にしあわせな癒しです。

 

想いと違う行動をとった方がいい環境なら

子どもが

それを理解し

納得して

行動を変えることを

覚えるのが大事です。

 

もっと遊びたい!

だけどね ← ココです

今はね  ← ココです

 

園児ぐらいまでは

感情を制御する脳の働きが未発達なので

想いと裏腹な行動をとることが

まだまだ難しかったりしますが

これも練習です。

 

小さな我慢は脳の発達を促します。

 

理想は

子どもが納得して

行動を変えること。

 

「まだ遊びたいのはわかる。

だけど

もう帰ってご飯の準備しないといけない時間なの。」

 

これで納得してくれればスムーズです。

 

なかなかそうもいきません。

 

今は

ご飯より遊びがいい!

と思ってますから。

 

やだもん怪獣

 

 

なので

子どもが納得する理由をくっつけます。

全然ご飯と関係ない事でも

子どもが納得できればOKなのでとってつけます。

 

今帰ればデザート食べる時間がある、とか

見たいテレビに間に合う、とか

お風呂で好きな遊びをしよう、とか

 

子どもが

「そっちがいい」

と納得して

行動を切り替えてくれることを提案します。

 

いい加減にしなさい!

もう帰るよ!

と言いたくなるし

実際、秒で言ってしまいますが

 

子どもの自主性を育てる観点と

事をスムーズに進めるのを考えると

とってつけ提案の方が効果があります。

 

あと

公園から帰ることに関して言うと

先に

「何時まで遊んでいいよ」

とおしりを決め解くことも大事です。

決めた時間になったから帰るという

納得材料が増えます。

 

 

『子どもの想いを尊重して

思うがままに行動させる』

 

 

やっぱりこれも

文字に書くより実践は難しいです。

 

何より

かーちゃん本人が

『自分の想いを尊重して

思うがままに行動する』ことができてないと

子どもの想いを大事にする

余裕すら持てません。

 

まずは

かーちゃんの想いは

全肯定!ぜんぶOK!で

受け止めてください。

 

今日も明日も明後日も

できる限りゆっくり休んで

ご自愛くださいねラブラブ

 

今日も一日お疲れ様っした!ラブラブ

 

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