札幌から電車で40分。
久しぶりの小樽は、ちょっと変化していました。


まず駅前からのびる道に大きなパチンコ屋ができたこと。

できたものはあまり感心しないけれど、寂れていた道が少しきれいになりました。


そしてホテルが増えていること。どうやら台湾や中国からの観光客が増えているのだそうです。


そんなことを考えながら、繁華街まで歩いて行きます。


そこにたどり着くまでの小樽はただただ人が少なくて寂しい。


でもノスタルジックで良いんです。




このような古い建物をそのまま使っている商店。
本当にステキです。ヨーロッパにも通じる、昔の物を大切にする精神が見られます。




そんなところを通り過ぎると、いわゆる北一硝子などの硝子工芸や洋菓子屋の建ち並ぶにぎやかな通りに出ます。ここの通りには寿司屋が異常に増えたような気がする。観光寿司屋?的な派手な寿司屋なので、あまり足は向きません。


しばらく行くと、左手に六花亭の新しいモダンな建物が・・・




斬新だわ~。


入ってみると、昔懐かしの板チョコも健在ですが、次々と新規商品の開発に勤しんでいるようで、見たこともないような商品がいっぱい。お店の中も、お土産物を買い求める人で溢れています。


あら、二階に上がる階段のところにこんなサインが立っています。




様子をみてみましょう。


2階は中央部分が吹き抜けになっていて回廊部分はギャラリーという造り。





実際にシュークリームも売っていました。六花亭オリジナルのシュークリームは、カスタード、キャラメル、ティラミス、いちごのフレーバー。そして本当にコーヒーのフリー&セルフサービスもありました。


せっかくなのでひとつ頂いてみることに。


特別美味しいという訳ではありませんが、この心地よい空間で気持ちのよいサービスを受けての休憩はなかなか乙なものです。



 











さらに道沿いには、このように屋外で海鮮を焼いて売っているお店が何件かあります。ホタテにも目のないご主人様は、到底誘惑に抗いきれず・・・ホタテを食べてました。美味しかったそうです。


こんな物を食べてしまったおかげで、小樽でお寿司の夢はまた一歩遠のいてしまいました・・・