去る3月吉日の穏やかな晴れの日、次女は無事に中学を卒業しました。

 

高校は内部進学せず別のところに行くことにしたけれど、これまで素敵な仲間に恵まれて、充実した学校生活だったのではないかと思うわ。

 

最近卒業式には巨大なバルーンハートのバルーンやブーケ花束を贈るのが流行っているのですって?

 

次女もSNS で見て「ママよろしくピンクハート」とか言ってたけど…


我が家では次女の大好きな、ちいかわブーケを用意していました

 

長女が「わたしからあげるー!」と楽しみにしていたのですけど、渡した瞬間嬉しくて泣いてしまいました泣くうさぎ




そうしたら、なんと!!

 

仲の良いお友達が、その日の明け方4時までかかって大きなバルーンを作ってくれたそうです。

 

こんなのを持って帰ってきました!



しかも、去年の夏ソウルに短期留学に行った時のお友達2人が、なんと名古屋と横浜から!次女の卒業式にお祝いに来てくれたんですよピンクハート

 

次女、たくさんのお友達に卒業祝ってもらえてよかったねピンクハート

 

その日は家族でディナー行く?なんて思っていたら、クラスで打ち上げですってー。焼肉食べ放題だったかな?クラスの9割くらいが参加したみたいよ〜。

 

その後も、仲良しのお友達(Yちゃん)の家に行く、と言って帰らず。そのYちゃんママが本当に温かくて素敵な人でね、不登校になっちゃってた同級生をずっと預かって、毎日一緒に学校まで送ってくれてたのよ。それでその子も学校行けるようになって。Yちゃんも夢を追いかけて高校は別のところに行くことになってるのだけど、その日もいつもお泊まり会とか、ハロウィンとか、誕生日会とかでYちゃんのうちに集っている小学校からの仲良し4人組で集まって、動画撮ったり、みんなで号泣して別れを惜しんでたんだって。22時半くらいに「流石にお迎えに行くわ」とLINEしたら、Yちゃんママも「ごめん、一緒に号泣してたわ😭」と。もー、こっちまで泣いちゃう。

 

そんな感動の卒業式の翌日から、家族でソウルに行ってきました。次女に、受験が終わったら行きたいと言われていたのよね。

 

夫も一緒に4人でソウルに行くのは実はとても久しぶりでした。娘たちのお友達も春休みにソウルに行く人が多かったけれど、だいたい母親と娘らしくて。そうよねぇ。ソウルは娘たち主導で、親は買い物につきあうのと、美味しいものを食べるくらい。父親は仕事休んでまで行かないのかもね。娘たちも「パパも行くって言ったらみんなにびっくりされた」って言ってた。確かに。なんで行きたいんだろう?

 

卒業式の部分が思っていてよりも長くなってしまったので、次から旅の記録はじめます!

久しぶりに自分のピアノの記録🎹

 

大人になってピアノを再開して、もうすぐ丸4年になります。

 

皆さんは、どんな感じでレッスンに曲を持っていってるんでしょうか。

 

私の場合、子どもの頃は

ブルー音符大きな緑のテクニック本(←嫌いだった)

ブルー音符ツェルニー(←嫌いだった)

ブルー音符バッハ

ブルー音符その他の作曲家の曲

 

という感じで4冊だったのかな…?たぶん🤔

 

大人になって再開してからは、最初ハノンをやってみたりもしたけれど、今はツェルニー以下の3冊です。

 

悲しいことに、昔は1週間でさらっていたことが、今では1ヶ月かかってもできないのですよ。

 

だから本当に進みが遅いのだけど、それでも新しい曲に出会えて、少しずつ弾けるようになるのが楽しいから、30年ぶりにピアノを再開して本当に良かったな〜、と思うのです照れ

 

「ツェルニー40番」はようやく終盤にたどり着きました。ほとんど覚えていない曲ばかりだったけれど、34番見て思い出したわ!

 

 

昔弾いたよー!

かっこいい曲だなと思って覚えていたみたいです。

 

子供の頃は「とにかく弾く」スタンスだったけれど、今は練習曲とはいえ「この部分はショパンみたい」とか、「あ、これはあの曲に似ている」、「ゆっくり弾くとこんなにきれいな曲だったんだ」と驚きがたくさん。

ツェルニーすごいな!

さすがリストの師匠だわ。

 

 

バッハは、去年から「フランス組曲」をのんびり弾いていたのだけど、やっばり5番が最強よねキラキラ

 

どの曲も完成度が高すぎて、美しすぎて、ずーっと弾いていたいピンクハート

 

子供の頃バッハの演奏といえば教科書的なシフやピリスを聞いていたけれど、最近はブルース・リウ。

 

細かい音がきれいで、音がぴん!としている。

これまで聞こえなかった音が鮮明に聞こえてきてハッとするのよ。

 

これまたずっと聞いていたい。

 

 

 

 

フランス組曲は5番が素敵すぎるから、これを堪能して次にいこうと思う。

 

これまた久しぶりにインベンションとか、イタリア協奏曲もいいなぁと考え中。

 

次の曲を何にしようか考える時間も楽しいよね〜音符

 

 

 

 

 

曲はドビュッシーの「夢」を弾いてみているのだけど、これもとってもきれいな曲よねピンクハート

 

 

 

ドビュッシーらしいテンポのゆらぎに独特な音の響き。

 

難解な曲ではないけれど、こういう短めで印象的な曲をいかに美しく弾くか、が今は楽しい。

 

初めてレッスンに持っていった時も先生に「弾きやすそうね。これは好きでしょ?」と言われたのだけど、やっぱり私ドビュッシー好きなんだな。

 

大人になってからピアノを再開して学んだことがたくさんあるのだけど、

 

「音が飛ぶところ、休符の後はたっぷり時間をあける。急ぐ必要はない。」

 

というのが、今の先生に教わったことの中でも一番ありがたかったことのひとつ。

 

譜面を追うことに精一杯だったのが、心に余裕を持って、たっぷりと弾けるようになった。

 

子供の頃に弾いた曲を今になって弾き直すと、新たな発見があって面白いのです電球

 

せっかく楽譜を新しく買ったので、この本からもう一曲ぐらい弾きたい。

「レントより遅く」とか。

 

 

 

 

 
 
ちなみに嫌いだった緑のテクニック本はこれ

 

 

 

 

 

先週学校にいるはずの長女から何通もメッセージが届く。




どうやら伊勢丹の英国展の投稿を見て興味津々らしいの🇬🇧


長女も私に劣らずスコーンが好きなのです照れ





よっぽど行きたいんだね〜


ということで週末に伊勢丹に行ってみたところ、

なんと整理券配布していてなんと2時間待ちだってガーン


えーポーン


過去にイタリア展とかフランス展に行ったことはあるけれど、整理券とか初めてなんだけど!


長女はその後バレエがあるため、2時間も待っていられないのよね。


泣く泣く断念…ショボーン


でも諦めきれなかってらしく…


別の日にもう一度行ってみたら、規制なしで入れたーーラブ



どこもかしこもスコーンだらけ。


長女大興奮ラブ


しかし日本語がかわいいライアン・スメドレーだけは大行列!


なんと2階まで列ができているらしくて(催事場は6階)、80分待ちですってガーン!!!


長女がっかりだったけれど、そんなに並べないので、諦めるしかない泣


そしてクロテッドクリームは、大瓶しか残ってなかった!流石に食べきれないだろうからこれも諦めた泣


他のお店でスコーンをいくつかと、長女の好きなレッドベルベットケーキを見つけて買いました。


そしてイギリスに疎い我々が初めて見た「ファッジ」というお菓子。


アーモンドファッジとか、31のフレーバーでも聞いたことはあるけれどこれはなに?



長女によると、甘いもの大好きな次女が「食べたい:と言っていたらしいので、並んでみる。


フレーバーがたくさんあったけれど、3種類買ってみたよー。



これがねぇ、ぞわぞわっとするほど甘いのよ!


さくっとしたキャラメルみたいな不思議な食感。


次女は口に入れたら無言になっちゃった泣き笑い

すごく美味しかったらしい。


スコーンは5個。



家に買ってあったRodda’sのクロテッドクリームでいただきました。


色々食べ比べできて楽しかったわ。


やっぱり私はザクザクっとしたスコーンが好きだな、と再確認。


スコーンひとつ400円前後って高いな、と思うけれど、普段行かない英国展楽しかったなー🇬🇧





次女が進学する予定の高校は服装の指定がありませんセーターデニム

 

合格が決まる前からTikTokやネットの掲示板を見て学生たちの日常生活をチェック。今ではオープンチャットもあるらしくて、合格が決まったタイミングでそちらにも登録してたわ。

 

私の友人の娘たちが4〜5年前に大学に入学した時、「今では入学前にTwitterで友達を作っておく、そうじゃないと入学式からぼっちになる」と言う話を聞いて、恐ろしいなと思ったことを思い出します。

 

Z世代の情報収集と友達作りの手段スマホ

 

制服のない学校の子達の購入先といえば、まず思い浮かぶのがイーストボーイ。日本女子大附属の友達の話によると、イーストボーイに行って学校名を伝えると、店員さんが一式揃えてくれるらしいわ。

 

そして各制服メーカーもジェネリック(言い方…)製品を出しているらしい、というのは、制服のない都立高校に通う子どもたちのママにだいぶ前に聞いて驚いたのだけど、最近の制服ブームでさらに加熱してる?原宿にショップがあったりするんだよね?

 

制服がないならとことん自由な格好をすればよいのに、わざわざ「学生服」を着たがるのが日本人らしくて謎だわ。

 

スクールバッグ(スクバというらしい)は、イーストボーイか、ワッペ(←ワールドペガサス)、カンケンが流行っているらしい。

 

カンケンは高校生の間で流行りすぎて、メルカリ等で安いパチモノが出回るほどなんですって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンケンって流行り廃りとかなくて、地味に好きな人はずっと好き、みたいなブランドだと思ってたわ。中高生のブームって想定外でおもしろいね。

 

 

そんな中、先日「新入生登校日」がありました。

 

態度は大きいくせに気が小さい次女は

 

「やばいやばいやばい、友達一人もできないかも」

 

「自分からは絶対に話しかけられない」

 

「高校生活ずっとぼっちかも」

 

…などなど、ずーーーーっとネガティブ発言を繰り返していたのです。

 

 

当日は、初めて一人で登校しました。

 

平静を装って出ていったのだけど、途中でまたネガティブなLINEが届く。

 

 

 

早く行きなよ…泣き笑い

 

 

午前中だったので、長女も一緒に渋谷で待ち合わせてお昼を食べる予定にしていたのだけど、落ち合って早々、

 

「友達何人できたと思う口笛!?

 

と。

 

ありがたいことに、前後の人が話しかけてくれたらしくて、数人とInstagram交換をしてきたらしいですよ。

 

そのうちの一人とは、帰りも途中まで一緒だったみたい。

 

良かったねぇ照れ

 

 

そして、先に渋谷に着いた長女が「もんじゃ食べよー!」とお店で並んで待っていてくれました。

 

「ヒカリエ12階!」と言われたんだけど、ヒカリエに12階はない…

 

 

 

 

ということで、我々が到着するまでに6組に抜かされた!と文句を言う長女。アンタのせいよ😂

 

それにしても、最近のもんじゃのブームも不思議だよねぇ。

娘たちが提案しない限り、もんじゃなんて食べないよねー。

 

私は人生で4度目のもんじゃ。うち2回はこの数ヶ月に娘と。

 

 

そんなわけで、次女の高校合格後初登校は無事に終了しましたニコニコ

 

 

あっという間に2月か終わってしまいました。

 

天気は大荒れで、雪が降ったり夏場になったり忙しかったけれど、 2月といえば冬季オリンピックが盛り上がりましたね!

 

どうでもよい浮気の告白をした選手もいれば、高梨沙羅さんの顔がまた変わってるし、中井亜美の天然小悪魔仕草にやられた国民多数発生。私は特にアリサ・リウのユニークな髪色に注目。ネットではスフィンクスとかラスカルとか、色々な言われよう。同じヘアカラーがしたいというオーダーが殺到しているとかいないとか?!彼女の家庭環境の斬新さも衝撃だったよ。

 

それをどこかのメディアが「Z世代のオリンピック」とまとめていたな。

 

なるほど…10代含め、若い選手が大活躍でしたね。スノーボードの選手の名前はキラキラが多いなぁ、なんて思ってたけど、我々昭和世代には驚きがたくさんなのは当たり前なのかもしれない、となんとなく納得してみたりした。

 

 

そして2月といえば日本はザ・受験シーズンでした。

 

我が家の次女も高校受験でした。まったく緊張感もなく、受験生らしい話はあまりなかったので、「そういえばどうした?」と思ってくれていた方もいるかもしれませんが…

 

 

 

 

何も知らずに臨んだ受験。私立中高一貫校からは「併願優遇」とか「推薦」がNGということも知らなかったのよ。

 

なので、途中で公立中学に転校する子もいるらしいけれど、次女は秋の文化祭で部活のステージがあるので絶対に出たい、というのもあり、そのままでした。

 

私立は2〜3校しか受けられないし、ダメだったらどうする?都立も視野に入れないとやばくない?と私があたふたしていたのだけど、次女は驚くほど落ち着いていた。

 

「高校なんて人生の通過点でしかないから、受験だめだったとしても通信行って大検取ればいいんでしょ」と。

 

本当にその通りなんだけど、渦中の本人がそう考えられるのっていいね。

 

実際、人生なるようにしかならないしね。

 

志望校もTikTokで探してたからね泣き笑い

Z世代だ。

 

結局2校くらいしか行きたいところがなかったのだけど、うち一校は書類選考があるではないですか。ギリギリいけそうなだったので出してみたところ、ありがたいことに合格を頂いたのでした。そんなわけで一般受験をせずに終了。

 

2月にあらためて合格の書類を受け取り、入学金を払って、無事に手続き完了です。

おめでとうキラキラ

 

 

 

一方の長女は、バレエでヨーロッパに行っていました。

 

今回はキッチン付きの一人部屋に泊まっていたのだけど、お風呂大好き長女から「バスタブがついてる〜!」と大喜びで動画が送られてきた。


下矢印全容がわからないけどバスタブ🛁



日本からもごはんとかレトルト食品を買って持っていっていたけれど、現地のスーパーで色々買って、簡単な食事を用意して食べていたみたいです。日本にないものが色々あって楽しいのよね〜。

 

珍しくこまめに写真が送られてきましたよ。


グリークヨーグルトが美味しいラブ!とか



物価高いと思ってたのに、ミニトマトが99セントだった〜ピンクハートとか。



最終日に数時間自由時間があったので、同世代のお友達と街を走り回って楽しんだみたい。

 

短い滞在だったけれど、とても良い経験ができたと思うわキラキラ

 

勉強道具も持って行ってたけれど、時間がなくてほとんど勉強できなかった、と帰ってきて慌ててます。


本人は「もー、学校やだ。早く辞めてヨーロッパに住みたい!」らしい。

 

まあ、楽しいのは短い滞在だったからでしょう。

実際アパートに一人暮らしをするとなると「生活」しないといけないわけだから、楽しいだけじゃないですよね。

 

でもそのうち長女はどこかに行くんだろうなーとなんとなく思っています。


一方の次女はずっと実家にいそうです。


 

今の自宅は、6年位前に中古(築10年)で購入したもの。


壁紙張り替え、床(フロアタイル)、外壁、屋根はやったけれど、そのほかはそのまま使っていた。


でもね、さすがにそろそろキッチンとか洗面所とかリフォームしたいわよ真顔


しかしケチな夫は「どこが問題なのかわからない」「まだ使える」とか言ってまったく賛同を得られない。


イライラがつのるわー爆弾

もう何度も爆発してるけど💥


そして娘たちの物がとにかく多すぎて、あらゆるところがモノで溢れかえっている。特に洗面所!!!


元々の収納スペースが小さすぎるのもあって、コスメが散乱してるのよ


毎日イラッとしながら片付けてスペースを作るのだけど、埒があかない。早くリフォームして、収納スペース豊富な洗面所にしたい!!!


と思っていた矢先、キッチンからすごい音がしたと思ったら…


なんと夫がガスコンロの上に鍋を落とした。


ガラストップですが、派手に割れましたポーン



さすがにこれは替えないとだめよね〜ひらめき


何と言おうと、洗面所とキッチンと一気にリフォームするよピンクハート



さすがに観念して、夫が工務店さん数社に見積もりをとった。するとどこもリクシルで提案が出てきた。


申し訳ないけれど違う気がする。

一応リクシルのショールームに行って、やっぱり違うと再確認してきた。


そもそも、我が家はキッチンにしても洗面台にしても、オリジナルのサイズらしくて、既製品は合わないらしいの。


サイズのカスタムオーダーができないと、隙間を埋めたりしたいといけないらしくて、それも難点。


私はこういう白っぽいモールディングの扉がよいのよ…



なので、モールディング(框)ありきでメーカーをしぼってショールームに行ってみているところ。

トクラス→デザインは好きだけど寸法が合わず

クチーナ→良き。しかし金額が恐ろしい。

ウッドワン→洗面所の規格が合わず


ハンセム→近く訪問予定。


他にどこかあるかしら。


ショールーム巡りも楽しいけれど、早く決めてすっきりしたいわぁ。



ところでね、郵便受けに入っていた物件のチラシがふと目に入ってびっくりしたんだけど…


近所の家が…


こんな値段になってたよ目


築浅でもないのに、この床面積で、


に…におく…汗うさぎ!?



いやいやいやいや、高すぎだよ滝汗


買った時の何倍?

2月上旬、思い立って軽井沢へ。


娘たちは「富士山?」と🗻

確か前回も言ってた。



いやーそれにしても寒い。

だからか空気が澄んでいて空がきれい。


アウトレットに寄って、なぜかピザハットでピザを食べることにしたピザ



こういうピザ、なかなか食べないので新鮮ピザ


ナポリピッツァの感覚で薄い生地をオーダーしようとしたら、次女に怒られた泣き笑い


これは厚いのがいいんだって。

そういうものなの?



今回の宿泊先はゴルフ場併設のホテル

オーソルヴェール軽井沢倶楽部



軽井沢駅からは車で20分くらいで、街灯も案内もまばらな細い道を通らなければならないので、暗くなるとわかりにくいです。


でも舗装された道路で、ところどころ雪が残ってはいたものの、オールウェザータイヤで問題なく到着。



閑散期なので、プレジデンシャルスイートがとてもリーズナブルでした!


95平米と広々で、ベッドルーム2つ。

バスルームも2つ🛀


キッチンもついていて、家族での滞在にとても快適ピンクハート


このお部屋が、予約サイトのクーポン適用で35,000円ほどでしたキラキラしかも朝食付き!



夏のピークシーズンは20万円ほどらしいので、とてもお得よね〜。


大浴場とサウナもあります。

大浴場までの通路と脱衣所が極寒だったけど…ハートブレイク


ペットと泊まれるお部屋もあるみたい🐕



朝食は和食、洋食、丼とあって、チェックイン時に選べますナイフとフォーク


フロントの案内に載っている写真がイマイチすぎて迷う…どれが正解なんだろう・・・?


でもね、翌朝レストランで提供されたお食事は、良い意味で裏切られたわ。


とても食欲をそそる見た目で美味しかった!



ただメニューは固定らしいので、連泊するとなると少し変化が欲しいかも?



チェックアウトして、軽井沢発地市庭に立ち寄って色々お土産を買う。



次女がポップコーン用とうもろこしをみつけてテンション上がってた。


買ってみる。



これ、このまま作れるのかなと思ってたのだけど…


粒を取らないといけないのね!


固くてちょっと大変だった泣き笑い


今度この状態で、芯についたまま火にかけたらどうなるのかやってみたい。



そして旧軽井沢のウフフドーナチュでお買い物ピンクドーナツ





可愛い店舗で、種類もたくさん。



なんとなく気になって買ってみたのだけど、ここのドーナツが美味しかったの。


ふわふわのじゃなくて、クッキー生地みたいなやつ。そんなに油っぽくなくて、素朴な甘さ。


わたしドーナツって本来苦手で、たまーに食べる程度だけど、そんな私もおいしいと思った!

(でも1/4個くらいがちょうどよきドーナツ)


そしてびっくりしたことに、後日発見したのだけど、なんと自宅近くのスーパーにもウフフドーナチュ売ってた!


実は有名だった?


そしてお隣のつるとんたんでうどんを食べる。

軽井沢限定メニューがいろいろあるので、娘たちが楽しみにしてるのよね。


今回は鳥と野菜のみぞれ鍋や



きのこのトマト煮込みなどを頂きました。




夕方に長女のバレエがあったので、お昼を食べたら家に帰りますリムジン後ろリムジン前


平日だったけれど、帰り少し渋滞箇所があって意外とギリギリの到着になってしまった。


軽井沢はふらっと行くには遠くて、道路状況も読めないからなかなか思い立って行けないのよね。


軽井沢には移住した知人が数人いたり、元々実家があって子連れで出戻った友人もいるのだけど、家族で行くとなかなか会えない。


そのうちふらっと一人で行きたいルンルン

そんな時は駅レンタカーが良いかもね


 

 

アマチュアピアニストの友人と、ショパンコンクールの優勝者ガラ・コンサートに行ってきました。 


今回の入賞者はみんな妥当だったじゃない?クセ強い人や個性的すぎる人もいなくて、ガラコンサートが決まった時点で行けたら良いね!って言ってたの。抽選で当たってくれた友人ありがとうピンクハート

 

ガラだけあって、和やかでとても楽しい雰囲気でしたし、演奏者たちもにこやかで、それぞれ素敵な演奏でした。


プログラム構成も良くて始終楽しかった!

聞きに行けてよかったラブ

 

ウィリアム・ヤンは実際に聞いても驚くほどソフトでやわらかいし、ピォトルはやはり気高い。

 

ヴィンセントはちょっと前にイメチェンした?とSNSをざわつかせたけれど、デフォルトの姿で登場して安心。一番くせが強い演奏と言えばそうなんだけど、全然いやじゃないの。

 

 

 

桑原さんは思ったほどダイナミックすぎず、音がとても豊かで満ち溢れる。姉御の貫禄。

この日はレオナールではなかったわ。

 

そしてケヴィン!その辺でチェックのシャツ着てリュック背負ってハイキングしてそうな、とても素朴な外見なのに、ニコニコしながらぺこりとお辞儀をしたと思ったら、めちゃくちゃ難しいはずの英雄の左手を、全く力むことなくリズミカルに軽々と刻むギャップよ~。

 

もう拍手大喝采拍手拍手拍手

 

ここで前半グループ揃ってご挨拶したのだけど、姉御を先頭に、後にヒナがついて退場みたいでかわいかったです。



そして、ショパンのコンチェルトを1番、2番両方生で聞けて本当に嬉しかった!

 

しかもおそらく世界で一番たくさんショパンのピアノコンチェルトを演奏しているであろうオーケストラの皆さん。

 

それにしてもトランペットの男性めちゃくちゃ目立ってたなー(笑)。最初寝てるのかと思ったし、ずっと髪の毛触ってて。だめよ、ソリストより目立とうとしちゃ。

 

 

友人のイチオシのジトンちゃん(この日のパンフレットではズートン)は、この日もコンクールと同じ白いシャツジャケットで登場。

 

そして一人ピアノの音色が違う!!!!

 

休憩中にトイレに行っていたのだけど、その間にピアノ変えた?と友人に聞いてしまったくらい違う。

音が際立っている。

 

背筋を伸ばして、大きく体重をかけるでもなく、さらりと弾いているように見せながらも、決して手だけで弾いてはいない。なんなんだろうあのテクニックは!!

 

ちなみに彼女は日本に来た時ロストバゲージをしたらしく、最初の3日は小林愛実さんに着るものを借りたらしいわ。コンクールがつなぐ縁、素敵です。

 

 

 

最後のエリック・ルー。


登場と同時に「ほ…細い・・・!!!」

 

彼はとても背が高くてとても痩せているね。

 

それが原因なのかわからないけれど、なぜだかオーケストラにピアノの音が埋もれてしまっていました。

 

うーむ、なぜだろう。

ジトンちゃんと同じピアノなのに・・・・


 

プログラム

 

◆ウィリアム・ヤン(第6位)
 2つのノクターン Op.32より 第1番 ロ長調、第2番 変イ長調

◆ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22

◆ヴィンセント・オン (第5位)
 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61

◆桑原志織(第4位)
 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

◆ケヴィン・チェン(第2位)
 ポロネーズ第6番 「英雄」 変イ長調 Op.53

-休憩-

◆ワン・ズートン (第3位/ソナタ賞)
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11

-休憩-

◆エリック・ルー(第1位)
 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21

 

プログラムPDF版

https://chopin.japanarts.jp/common/images/gala_program.pdf

 

 

 


さて、その週末は一緒に行ったアマチュアピアニスト本人のコンサートでした🎹



この日はピアノ仲間4人での開催。


4人とも猫が大好きで、うち一人が「猫の動きはピアノを弾く時に参考になる」という意味不明なことを言ったことがきっかけでこのコンサートを開催することになったとかならないとか…🐈


ルンルンシューマン クライスレリアーナ


ルンルンフォーレ 組曲「ドリー」


ルンルンショパン バラード


の演目を分担して弾くという趣向でした。


さすが猫好きの選曲🐈


クライスレリアーナは、ホフマンの小説「牡猫ムルの人生観」から影響を受けたとのこと。


ドリーにも「ネコのワルツ🐈」と呼ばれる曲が入ってます。


一緒に行った友人が「一曲目がベビーメリーに使われていて、長男の夜泣きで眠れなかった日々を思い出すトラウマの曲」と言っていたのが強烈すぎて不安


代々木上原のムジカーザも素敵なサロンですキラキラ

友人によると2階席がおすすめとのことで、正面から見下ろす席に。


彼女はこの後も毎月のようにコンサートを控えている。彼女のピアノ仲間はかなり本気でピアノを弾いている人たちばかりで、本当にもう、いつ仕事していつ練習してるの?と驚きます。


頭が良い人ってマルチタスクをうまくこなしちゃうのよね。本当に見習いたいものです…

年末にU-NEXTに加入。とりあえず無料お試しね。


長女は視聴途中だったゴシップガールを再開してたけど、結局最後まで行かなかったみたい。


私も昔見たけれど、NYの私立高校恐ろしいよね…あれは普通ではないと思うけれど、金銭感覚おかしいし、親もモラルなさすぎておかしい。


私はSATCの続編のAnd just like thatが気になってたのよねー!


チラ見したら、冒頭でビッグが死んじゃうし、ミランダはレズビアンになるし、びっくりよ目


ミランダもシャーロットもこんなにウザかったっけ。こんな親友面倒臭いな…


ということで、数話見て満足。



ニューヨークといえば、年末にNetflixで不動産ブローカーのサーハントも見ていた。



世の中には何十億の物件をキャッシュで買う人がこんなにいるものか!と度肝を抜かれるわー。感覚バグる。


アメリカの不動産屋ってたまにドラマにも出てくるけれど、売れば売るほどコミッションが入るから、派手な身なりで整形顔だったりして不自然よね。売り出し物件でパーティーを開いたり、売り方も全然違うし、独特すぎる。


そしてまぁ、自尊心が強すぎるし、性格の歪んだ人間が多いこと!


よくあんなに大口叩いたり、喧嘩ふっかけたり、同僚を貶めたりできるのか、本当に理解できない。成果を出してナンボの世界だと、「良い人」は生き残れないなぁと思わされる。



ところでU-NEXTに1ヶ月加入するとポイントが貯まって、それを映画鑑賞チケットに代えられるの。


それで次女と一緒に何か見に行こうという話になって、選んだ作品がこちら!


ジャッキーチェン主役の「シャドウズ・エッジ」。



これが結構おもしろかったのよ!


次女は、最初「あ、SEVENTEENの人が出てるんだ」くらいの反応だったけど、見終わったら「おもしろかったねー!」と。


ジャッキー・チェン 71才で現役すごくない?


彼もすごいけど、犯罪者「影」役のオヤジも強いの。


オヤジ世代強し。


あとで調べたら、この影役のレオン・カーフェイは、むかーし昔に流行ったマルグリット・デュラスの「愛人/ラ・マン」の青年役だった!


懐かしすぎる!本も持ってた!


同世代の皆さんなら「あー!」ってわかるかしら…





しかし…レオン顔が違う!


若い女性警官役の子はKokiちゃんみたいだったし、影の双子の息子役は金城武を彷彿とさせる感じ。


そういえば金城武は今どこで何をしてるの?

私あの人の顔すごく好き。かっこいいよね。


我々世代のいわゆる「イケメン俳優」は娘たち世代には全く通じないみたいで、ジュード・ロウとか見せてもピンとこないらしいの。最近のKPOPの美容男子たちとは系統が違うものね。


でもね、金城武の写真を次女に見せたら、「何この人、かっこいいじゃん!」って言ったのよね!意外だったわ。


ちなみに上映劇場が限られていて、普段はまず選ばないであろう上野に行ってきました。


「轟音シアター」って書いてあるので、爆音だったらどうしよう…とドキドキしながら観たら音量は普通だったわ。良かったわ。



ポップコーン販売がセルフになっていた。

一人では買わないけれど、次女はマストらしい。




せっかく上野に行ったので、帰りはアメ横の「小島屋」に寄って、大好きなマロングラッセを買って帰る。


割れたものをお安く販売しているみたいです。少し前に知り合いに頂いて、美味しくてあっという間に食べてしまったので買い足しに…


秋冬限定品らしくて、もうそろそろ販売終了らしいわ。


 




先日、アマチュアピアニストの友人と、彼女の推しの京増修史君のコンサートへ🎹





白寿ホール初めてでした。サイズ感や音響が彼のピアノに合っていた気がする。


京増くんのピアノは、音がきれいで、品が良い。弾き姿が落ち着いていて美しい。


特にバッハのパルティータが良かった。

私なんかに言われたくないと思うけれど、バッハって本当に難しくて、人に聞かせるレベルに持っていくのは至極困難だと思っている。ショパンをきれいに弾ける人はバッハをしっかりやっている人だとも思っている。


続くシューマンになると音がガラッと変わった。

音の響き方をすごく考えているんだろうなぁと思いながら聴いていました。


会場でお会いした友人のピアノ仲間が「もっとシューマンは振り切って欲しかったなぁ」と言っていたけれど、良くも悪くも京増くんは上品で、きれいにまとまっていて、羽目を外したりしない感じ。


彼はショパンコンクールでYAMAHA選択だったけれど、この日、白寿ホールでのスタインウェイの響きがキラキラとしていて、彼のショパンにマッチしていたと思ったよ。バッハでは、スタインウェイでこの音?とびっくりしたほど固かったのに不思議だわ。


なによりも最後のトークがおもしろかったチュー


彼はしゃべるとなかなかおもしろい。全然面白いこと言わないのよ。狙ってないし。やる気なさそうに「練習嫌い」とか「宣伝しろって言われて…」とかぼそぼそっとしゃべるのだけど、根が真面目で正直で謙虚な感じが伝わってきて、良い味出してる。


友人は京増君の個人レッスンを受けたりしているので、人前でやる気なさそうなことを言っても、ピアノに対してとても厳しい、というを常々聞いていたりします。自分を「ピアニスト」とも言わず、謙虚と言えば謙虚なのだけど、もうちょっと堂々としてもいいのにね。でも、そのちょっと抜けた感じが良いのでしょう。


先日ピア兄との対談がアップされていました。


収録とわかってたのに、そんな突然呼ばれて研究室から出てきた教授みたいな服装でいいの?というくらい自然体すぎる。



昨年のショパンコンクールは元々出る気はなくて、ってショパンインスティチュートのオフィシャルのインタビューでも言ってたけど、海外でそんな後ろ向きな発言しちゃだめだよ…と余計な心配をしていました。


コンサートの後は、近くのキャンティで軽く一杯。


ワインを日本酒のように溢れさせるのはどうかと思いつつ、オーダーしてしまったボトル



キャンティのオリジナルドレッシングって美味しいよねえ!久しぶりに味わいたくなって、サラダをオーダーしましたサラダ



販売もしてるのだけど、友人曰くお店で食べるのと味が違うらしいのよね。


なので、たまにお店に行った時の楽しみにしている。


コンサート後の話題は…


今日の規模のコンサートで、京増くんはいくらくらいもらえるの?結構マネジメント会社とるよね?なーんて下世話な心配。彼はボランティアのような伴奏などよくやっているのだけど、それでは生活していけないじゃない?


ピアノでもなんでも、上手いだけでは売れない大変な世界だから、つい親目線で余計な心配をしてしまう。余計なお世話よね。


実は彼女とは来週ショパンコンクール入賞者コンサートに行くんですよ。当たったら行こうと申し込んでくれたら当選しまして…



彼らは見事入賞して、一気に知名度も上がって各国でコンサート開催していますよね。


もちろんそれぞれ素晴らしいピアニストで、喜ばしいことなのだけど、


「入賞者コンサートに行って、やっぱり京増くんの方が上手いとか思っちゃったりするのかな」


「いや、、絶対それあると思う」


なんて話しておりました…