ずっと食べたかった「アローシュ・デ・マリスコ」を食べる!
リスボンの専門店Uma Marisqueiraにて、やっとArroz de Mariscos(アローシュ・デ・マリスコ)を食べました!
人気店らしくて、店主らしいおじちゃんが予約のリストを持って外で立ってるの。名前を言ったら「向こう行って」と言われて二軒隣の別室みたいな部屋に通されました。
シンプルにシーフードとトマトとお米を煮込んだリゾットのようなおじやのようなこの料理。
これがずっと食べたかったの!
このお店のメニューはサラダ数種類と、このシーフードリゾットのみ。ロブスターを入れると料金がガツンとお高くなる🦞
ただただ美味しい〜😋
すごい量が多いから、2人で一人前で十分というコメントを見たので、どうする?と悩む。
母が「わたしそんなに食べない」というので、じゃあ…1人前?と思ったのだけど、「作るのに30分くらいかかるので、あとで追加したくなったら待つよ」と言われて、2人前オーダーしました。
結果、美味しくてペロリと平らげました!
ずっとこれが食べたくてうるさかった妹も、ようやく静かになりました![]()
よかった、よかった。
カジュアルなお店なので気軽に行ける。でも予約必須、
伝統菓子「柔らかいたまご (オヴォシュ・モーレシュ)」
他にも妹がこの伝統的なスイーツをガイドブックやショップで見かけて「食べてみたい」と言ってたのだけど、箱にたくさん入っているのを買うほどの勇気が出なかったの。
リスボンを歩いていたら、一つから買えるお店を発見して挑戦していた。
モナカみたいな、たい焼きの原型みたいなこのお菓子。ひとつ2ユーロ以上したかな?
Ovos Moles de Aveiro「アヴァイロの柔らかいたまご」という名前らしいです。
高速のサービスエリアで鶏卵素麺の元になったお菓子を食べたけれど、あれと同じアヴェイロという町の特産品らしいです。
EUのIGP(地理的表示保護)に指定されている郷土菓子らしい。
ところで肝心のお味ですが…卵黄と砂糖と水を煮詰めたものらしく…うん、なるほどね…![]()
と言う感じで、箱入りをお土産に買うほどではなかったわ。
パステル・デ・バカリャウ(干し鱈コロッケ)
ポルトガルといえば、バカリャウ。
チーズ入りバカリャウコロッケの専門店を見つけましたよ。なんでチーズ入りオンリーにするのかな。
わたしはそもそもコロッケとか干し鱈が好きではないの。まあ素通りするよね。
しかし、妹はこういうのにことごとく反応する。食べたいらしい。
とりあえずひとつ買って帰ったけど…
ひと口でもういいや、って感じだったみたい。
わたしも味見したけど、現地で食べてみると、なるほど、日本ではだいぶマイルドに作ってるんだな!と思いました。
かなり味が濃くて重たいです。
多分チーズのせいのような気がする。
みんな1人ひとつペロリと食べててすごいな。
再びエッグタルト
また美味しいエッグタルトが食べたくなって、近くに見つけたCastroに入りました。
小さなお店で、テーブル3〜4つだけイートインがあります。運良く座れて良かった![]()
ここは、作っているところが見られるんですよ。
店員さんたちがクラシックなユニフォームを着ていて、パッケージデザインも素敵なお店でした。
ここのエッグタルトも濃厚で美味しかったなぁ![]()
地方都市を回って色々見られるのはとても楽しいのだけど、どうしても観光重視になってしまう。
美味しいものを堪能するには、ゆっくり滞在して吟味していかないとだめだ…
































































































































リスボン市内は運転するのが大変そう







































