アマチュアピアニストの友人と、ショパンコンクールの優勝者ガラ・コンサートに行ってきました。 


今回の入賞者はみんな妥当だったじゃない?クセ強い人や個性的すぎる人もいなくて、ガラコンサートが決まった時点で行けたら良いね!って言ってたの。抽選で当たってくれた友人ありがとうピンクハート

 

ガラだけあって、和やかでとても楽しい雰囲気でしたし、演奏者たちもにこやかで、それぞれ素敵な演奏でした。


プログラム構成も良くて始終楽しかった!

聞きに行けてよかったラブ

 

ウィリアム・ヤンは実際に聞いても驚くほどソフトでやわらかいし、ピォトルはやはり気高い。

 

ヴィンセントはちょっと前にイメチェンした?とSNSをざわつかせたけれど、デフォルトの姿で登場して安心。一番くせが強い演奏と言えばそうなんだけど、全然いやじゃないの。

 

 

 

桑原さんは思ったほどダイナミックすぎず、音がとても豊かで満ち溢れる。姉御の貫禄。

この日はレオナールではなかったわ。

 

そしてケヴィン!その辺でチェックのシャツ着てリュック背負ってハイキングしてそうな、とても素朴な外見なのに、ニコニコしながらぺこりとお辞儀をしたと思ったら、めちゃくちゃ難しいはずの英雄の左手を、全く力むことなくリズミカルに軽々と刻むギャップよ~。

 

もう拍手大喝采拍手拍手拍手

 

ここで前半グループ揃ってご挨拶したのだけど、姉御を先頭に、後にヒナがついて退場みたいでかわいかったです。



そして、ショパンのコンチェルトを1番、2番両方生で聞けて本当に嬉しかった!

 

しかもおそらく世界で一番たくさんショパンのピアノコンチェルトを演奏しているであろうオーケストラの皆さん。

 

それにしてもトランペットの男性めちゃくちゃ目立ってたなー(笑)。最初寝てるのかと思ったし、ずっと髪の毛触ってて。だめよ、ソリストより目立とうとしちゃ。

 

 

友人のイチオシのジトンちゃん(この日のパンフレットではズートン)は、この日もコンクールと同じ白いシャツジャケットで登場。

 

そして一人ピアノの音色が違う!!!!

 

休憩中にトイレに行っていたのだけど、その間にピアノ変えた?と友人に聞いてしまったくらい違う。

音が際立っている。

 

背筋を伸ばして、大きく体重をかけるでもなく、さらりと弾いているように見せながらも、決して手だけで弾いてはいない。なんなんだろうあのテクニックは!!

 

ちなみに彼女は日本に来た時ロストバゲージをしたらしく、最初の3日は小林愛実さんに着るものを借りたらしいわ。コンクールがつなぐ縁、素敵です。

 

 

 

最後のエリック・ルー。


登場と同時に「ほ…細い・・・!!!」

 

彼はとても背が高くてとても痩せているね。

 

それが原因なのかわからないけれど、なぜだかオーケストラにピアノの音が埋もれてしまっていました。

 

うーむ、なぜだろう。

ジトンちゃんと同じピアノなのに・・・・


 

プログラム

 

◆ウィリアム・ヤン(第6位)
 2つのノクターン Op.32より 第1番 ロ長調、第2番 変イ長調

◆ピォトル・アレクセヴィチ(第5位)
 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22

◆ヴィンセント・オン (第5位)
 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61

◆桑原志織(第4位)
 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

◆ケヴィン・チェン(第2位)
 ポロネーズ第6番 「英雄」 変イ長調 Op.53

-休憩-

◆ワン・ズートン (第3位/ソナタ賞)
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11

-休憩-

◆エリック・ルー(第1位)
 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21

 

プログラムPDF版

https://chopin.japanarts.jp/common/images/gala_program.pdf

 

 

 


さて、その週末は一緒に行ったアマチュアピアニスト本人のコンサートでした🎹



この日はピアノ仲間4人での開催。


4人とも猫が大好きで、うち一人が「猫の動きはピアノを弾く時に参考になる」という意味不明なことを言ったことがきっかけでこのコンサートを開催することになったとかならないとか…🐈


ルンルンシューマン クライスレリアーナ


ルンルンフォーレ 組曲「ドリー」


ルンルンショパン バラード


の演目を分担して弾くという趣向でした。


さすが猫好きの選曲🐈


クライスレリアーナは、ホフマンの小説「牡猫ムルの人生観」から影響を受けたとのこと。


ドリーにも「ネコのワルツ🐈」と呼ばれる曲が入ってます。


一緒に行った友人が「一曲目がベビーメリーに使われていて、長男の夜泣きで眠れなかった日々を思い出すトラウマの曲」と言っていたのが強烈すぎて不安


代々木上原のムジカーザも素敵なサロンですキラキラ

友人によると2階席がおすすめとのことで、正面から見下ろす席に。


彼女はこの後も毎月のようにコンサートを控えている。彼女のピアノ仲間はかなり本気でピアノを弾いている人たちばかりで、本当にもう、いつ仕事していつ練習してるの?と驚きます。


頭が良い人ってマルチタスクをうまくこなしちゃうのよね。本当に見習いたいものです…

年末にU-NEXTに加入。とりあえず無料お試しね。


長女は視聴途中だったゴシップガールを再開してたけど、結局最後まで行かなかったみたい。


私も昔見たけれど、NYの私立高校恐ろしいよね…あれは普通ではないと思うけれど、金銭感覚おかしいし、親もモラルなさすぎておかしい。


私はSATCの続編のAnd just like thatが気になってたのよねー!


チラ見したら、冒頭でビッグが死んじゃうし、ミランダはレズビアンになるし、びっくりよ目


ミランダもシャーロットもこんなにウザかったっけ。こんな親友面倒臭いな…


ということで、数話見て満足。



ニューヨークといえば、年末にNetflixで不動産ブローカーのサーハントも見ていた。



世の中には何十億の物件をキャッシュで買う人がこんなにいるものか!と度肝を抜かれるわー。感覚バグる。


アメリカの不動産屋ってたまにドラマにも出てくるけれど、売れば売るほどコミッションが入るから、派手な身なりで整形顔だったりして不自然よね。売り出し物件でパーティーを開いたり、売り方も全然違うし、独特すぎる。


そしてまぁ、自尊心が強すぎるし、性格の歪んだ人間が多いこと!


よくあんなに大口叩いたり、喧嘩ふっかけたり、同僚を貶めたりできるのか、本当に理解できない。成果を出してナンボの世界だと、「良い人」は生き残れないなぁと思わされる。



ところでU-NEXTに1ヶ月加入するとポイントが貯まって、それを映画鑑賞チケットに代えられるの。


それで次女と一緒に何か見に行こうという話になって、選んだ作品がこちら!


ジャッキーチェン主役の「シャドウズ・エッジ」。



これが結構おもしろかったのよ!


次女は、最初「あ、SEVENTEENの人が出てるんだ」くらいの反応だったけど、見終わったら「おもしろかったねー!」と。


ジャッキー・チェン 71才で現役すごくない?


彼もすごいけど、犯罪者「影」役のオヤジも強いの。


オヤジ世代強し。


あとで調べたら、この影役のレオン・カーフェイは、むかーし昔に流行ったマルグリット・デュラスの「愛人/ラ・マン」の青年役だった!


懐かしすぎる!本も持ってた!


同世代の皆さんなら「あー!」ってわかるかしら…





しかし…レオン顔が違う!


若い女性警官役の子はKokiちゃんみたいだったし、影の双子の息子役は金城武を彷彿とさせる感じ。


そういえば金城武は今どこで何をしてるの?

私あの人の顔すごく好き。かっこいいよね。


我々世代のいわゆる「イケメン俳優」は娘たち世代には全く通じないみたいで、ジュード・ロウとか見せてもピンとこないらしいの。最近のKPOPの美容男子たちとは系統が違うものね。


でもね、金城武の写真を次女に見せたら、「何この人、かっこいいじゃん!」って言ったのよね!意外だったわ。


ちなみに上映劇場が限られていて、普段はまず選ばないであろう上野に行ってきました。


「轟音シアター」って書いてあるので、爆音だったらどうしよう…とドキドキしながら観たら音量は普通だったわ。良かったわ。



ポップコーン販売がセルフになっていた。

一人では買わないけれど、次女はマストらしい。




せっかく上野に行ったので、帰りはアメ横の「小島屋」に寄って、大好きなマロングラッセを買って帰る。


割れたものをお安く販売しているみたいです。少し前に知り合いに頂いて、美味しくてあっという間に食べてしまったので買い足しに…


秋冬限定品らしくて、もうそろそろ販売終了らしいわ。


 




先日、アマチュアピアニストの友人と、彼女の推しの京増修史君のコンサートへ🎹





白寿ホール初めてでした。サイズ感や音響が彼のピアノに合っていた気がする。


京増くんのピアノは、音がきれいで、品が良い。弾き姿が落ち着いていて美しい。


特にバッハのパルティータが良かった。

私なんかに言われたくないと思うけれど、バッハって本当に難しくて、人に聞かせるレベルに持っていくのは至極困難だと思っている。ショパンをきれいに弾ける人はバッハをしっかりやっている人だとも思っている。


続くシューマンになると音がガラッと変わった。

音の響き方をすごく考えているんだろうなぁと思いながら聴いていました。


会場でお会いした友人のピアノ仲間が「もっとシューマンは振り切って欲しかったなぁ」と言っていたけれど、良くも悪くも京増くんは上品で、きれいにまとまっていて、羽目を外したりしない感じ。


彼はショパンコンクールでYAMAHA選択だったけれど、この日、白寿ホールでのスタインウェイの響きがキラキラとしていて、彼のショパンにマッチしていたと思ったよ。バッハでは、スタインウェイでこの音?とびっくりしたほど固かったのに不思議だわ。


なによりも最後のトークがおもしろかったチュー


彼はしゃべるとなかなかおもしろい。全然面白いこと言わないのよ。狙ってないし。やる気なさそうに「練習嫌い」とか「宣伝しろって言われて…」とかぼそぼそっとしゃべるのだけど、根が真面目で正直で謙虚な感じが伝わってきて、良い味出してる。


友人は京増君の個人レッスンを受けたりしているので、人前でやる気なさそうなことを言っても、ピアノに対してとても厳しい、というを常々聞いていたりします。自分を「ピアニスト」とも言わず、謙虚と言えば謙虚なのだけど、もうちょっと堂々としてもいいのにね。でも、そのちょっと抜けた感じが良いのでしょう。


先日ピア兄との対談がアップされていました。


収録とわかってたのに、そんな突然呼ばれて研究室から出てきた教授みたいな服装でいいの?というくらい自然体すぎる。



昨年のショパンコンクールは元々出る気はなくて、ってショパンインスティチュートのオフィシャルのインタビューでも言ってたけど、海外でそんな後ろ向きな発言しちゃだめだよ…と余計な心配をしていました。


コンサートの後は、近くのキャンティで軽く一杯。


ワインを日本酒のように溢れさせるのはどうかと思いつつ、オーダーしてしまったボトル



キャンティのオリジナルドレッシングって美味しいよねえ!久しぶりに味わいたくなって、サラダをオーダーしましたサラダ



販売もしてるのだけど、友人曰くお店で食べるのと味が違うらしいのよね。


なので、たまにお店に行った時の楽しみにしている。


コンサート後の話題は…


今日の規模のコンサートで、京増くんはいくらくらいもらえるの?結構マネジメント会社とるよね?なーんて下世話な心配。彼はボランティアのような伴奏などよくやっているのだけど、それでは生活していけないじゃない?


ピアノでもなんでも、上手いだけでは売れない大変な世界だから、つい親目線で余計な心配をしてしまう。余計なお世話よね。


実は彼女とは来週ショパンコンクール入賞者コンサートに行くんですよ。当たったら行こうと申し込んでくれたら当選しまして…



彼らは見事入賞して、一気に知名度も上がって各国でコンサート開催していますよね。


もちろんそれぞれ素晴らしいピアニストで、喜ばしいことなのだけど、


「入賞者コンサートに行って、やっぱり京増くんの方が上手いとか思っちゃったりするのかな」


「いや、、絶対それあると思う」


なんて話しておりました…





年末年始に色々友人と会って楽しくお話した思い出を、まとめて記録しておこうと思います。


まずは仕事の関係者と久しぶりにブカマッシモに行ってきましたよ。

 

予約の取りにくい名店になってしまったけれど、いつ行ってもかわらぬおいしさ。 誰を連れて行ってもファンになるピンクハート

 

前菜の盛り合わせから最高。

 

 

この日は国産牛のブレザオーラも。

高知の赤牛だったかな。

これがまた柔らかくて美味しいのなんのって!

 

 

パスタははカーチョ・エ・ペペ(ともう一品)パスタ

 

メインは久しぶりにビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ🥩

Tボーンステーキです。

 

大沼シェフが大きな肉の塊を肉切り包丁でガンガン切る。

 

いつも写真撮ってると、こうやっておちゃめなポーズを取ってくれる。

 

 

焼く前のお肉も持ってきてくれるけど、肉は焼き上がりのビジュアルが最高ラブ

 

 

美味しいよ~😋

 

少し前にアンガスビーフ苦手かも、と呟いたのを訂正。ブカマッシモもアンガスビーフなんだって。

 

この日は高級肉のインポーターさんとご一緒だったのだけどね「肉選びもですけど、やっぱり火入れなんですよ。大沼シェフは本当に火入れが素晴らしいです」と大絶賛していたわキラキラ

 

なんかもう、他のお店にステーキ食べに行かなくていいわ、という気分。

 

 

 


ところ変わって、広尾のベーカリー・サワムラでのモーニング。

 

 

よくこのブログにも登場する、ドイツに住む友人Eちゃんが最近いつもよりも頻繁に帰国していた。

 

というのも施設に入って長かったお父様がとうとうお亡くなりになってしまって。毎回帰国のたびにすごく忙しいのに、時間を作って会ってくれて本当にありがたかったよ。この時も時間がないのに、打ち合わせ前にモーニングしようと声をかけてくれたの。

 

サワムラは早朝から混んでいてびっくりよ。

世の中の人たちは朝から活動的なんだね。

 

彼女の息子はサッカーを頑張っているのだけど、よく試合にスカウトマンが来ていて、注目してくれてる、という話はずっと聞いていたの。

 

彼は動きに無駄がないし、天才的な戦略プレーをするところが大きく評価されているらしい。あとは身長が鍵みたい。息子は14歳で160センチくらい。ドイツの同年代の子達はすでに180センチ越えもざらなんだって。

 

でもね、先日ついに「ブンデスリーガのアンダー15に選出された!」という喜びの報告を受けたのよ〜キラキラ

 

めでたいラブ

私サッカーは全くわからないけど、大興奮。もー怪我だけは気をつけて、がんばって!!!

 





 

久しぶりに会ったKちゃんとは代官山のメキシカンへ。

 

昔、彼女に連れて行ってもらったメキシカンがすごく美味しかったな〜ピンクハート・・・と思い出していたらとにかくメキシカンが食べたくなってしまった🌮🌯🇲🇽

 

調べて、代官山のアシエンダ・デル・シエロに行ってみました。


天井が高くて解放感のある店内。

テラス席もあって、天気が良い日はとても気持ちよさそうです。

 

目の前で作ってくれるグァカモレがおもしろかったよ🥑🥑🥑

 

 

ブリトーは家でも良くつけるけれど、やっぱりお店で食べると違うよね。ライムやハラペーニョが少し加わると一気に本格的。

 

テラスを体験してみたいので、暖かい季節にまた行ってみたい。

 

 

 

Kちゃんは勉強熱心で、常に先のことまでしっかり計画的に考えていて、本当に尊敬する。その日のことしか考えられない私とは大違いです。


そんなKちゃんがだいぶ前に紹介してくれたスマートロックを、今年は我が家にも導入する予定キラキラ


鍵がなくても家のドアを開けられるんだってカギ目


しかも顔認証もできちゃうらしいの!


だいぶ前に夫にプレゼンして「買っておいてねー」と言っておいたのだけど、相変わらずアナログだし、何事も疑ってかかる人なので、うーとかあーとか言ってなにも動いてないわ。そのまま100年くらい経ちそう。


改めてサイトを見たら商品の種類が多すぎて、どれを買えば良いのかわからなかったので、先日会った時に確認しました。


セサミ5というのと、セサミフェイスを組み合わせて使うらしいわ。


帰ってまた夫に伝えたんだけど、今度は「電池がすぐ切れるのでは」とか「こういうのはバッテリーが高くて、しかも6個とか必要なんだ」とか調べもしないであーだこーだうるさい。


本当に面倒臭いので、勝手にオーダーすることにする。気に入らない人はこれからも鍵を使えばよし。






箱根に泊まることにしたは良いけれど、直前だったのでなかなか良さげな宿がなくてホテル探し難航しました。

 

恐ろしく高いところ、民宿のようなところを避けて、なんとか見つけたのがこちら。

 

Rakuten STAY FUJIMI TERRACE 箱根芦ノ湖

 

 

 

 

フロントはなく、チェックイン・アウトはオンライン。スタッフを極限まで減らしてコストダウンしてるのかな。

人間味はないけれど、施設は新しくてきれいだし、コンドミニアム的にキッチンも洗濯機も完備だし、部屋に温泉もついている♨️
 
懐石料理や、畳に布団が苦手な私にはむしろありがたいわ。

 

今回は1泊2食付きのプランにしてみました。

夕食は、鴨鍋かBBQ、朝食は和食か洋食が選べます。

 

娘たちの希望でBBQ。


チェックインしたら、すでに食事は朝夕共に冷蔵庫にセットされていました。


和牛、豚肉、ソーセージ、ハンバーグ🍖

サラダ🥗、オードブル🧀、アヒージョ。

野菜🌽🫑🍄‍🟫、バゲット🥖、焼きおにぎり🍙


とにかく盛りだくさんで食べきれないほど。


「やった〜!わたし焼く〜!」と張り切る長女。

(←普段全く料理をしない不器用な長女)

 

しかしBBQグリルはベランダなの。

この日の夜はさらに寒くて、ベランダに出る勇気がでない…

 

苦肉の策で、リビングのガラス戸ギリギリまでグリルを移動してきて、室内から調理することにしたわ。



普段アウトドアとは縁がない我が家なので、なんか楽しいルンルン



食材余るほどあって、実際食べきれなかった!

楽しかったわ〜。


大浴場はないけれど、全部屋に温泉がついてるの♨️


ずっとではないのだけど、定期的にここからお湯がどぼどぼ…っとでてくる。掛け流し的な。


そしてお風呂場の窓を開けると芦ノ湖が見えるんですよ!


(寒かったし暗かったから夜は開けなかったけど)



このホテルは全室芦ノ湖に面しているらしくて、翌朝ベランダに出たらこんなに見晴らしが良かった富士山キラキラ



天気が良いだけで最高ですキラキラ


朝もささっと朝風呂に入って体もぽかぽか。

わざわざ大浴場に行かなくても良いのが嬉しいよね。


朝食は部屋に備え付けの炊飯器でお米を炊いて、海鮮で頂きました🍚


朝風呂にゆっくり入るには、チェックアウト10時は惜しい。11時希望します!


さて、宮ノ下へリムジン後ろリムジン前


富士屋ホテルを少し散策したりして…



少し前に改修していたと思うけれど、今でも本当にクラシックなまま。


娘たちはあまり興味なさそうだったけれど、すごく昔のレストランのメニューとかフランス語のレシピとかも展示してあって、なかなか興味深いです。


裏庭を散歩して日差しを楽しんでみる。




それから、宮ノ下の駅近くの足湯カフェNARAYA CAFEに行ってみました。



お昼前に到着したタイミングで、足湯ができる席は混み合っていたけれど、室内の席はまだ余裕がありました。


古民家を改装してギャラリーのようにしている店内。



看板メニューはあんこが選べるひょうたんもなかです!


かわいいだけではなくて、美味しかったらしいですよ!



小腹が空いたのでピッツァ🍕



私はスパークリングワイン飲んじゃったりして、運転する気なさそうだねひらめき





この後どうするー?どこか行く?

なんて話しながら車を走らせたら道路が大渋滞していたよ凝視ガーン


これはダメだ、どこも行けないね…

と観念して、仕方ないから東京方面に帰ることに。


箱根湯本も大変なことになってたわ💦


こういう人気観光地の、ほぼみんなが通らないとならない片側一車線の道路ってなんとかならないのかしらね…


しかしお天気に恵まれてよかった!

ちょっと日常から離れるだけでもよい気分転換になりました。


早く出たので、帰りは横浜のショッピングセンターに寄ってみる。


そうしたら御殿場で買い物するつもりでできなかった長女の買い物熱が再発したらしくて、爆買いしていたわ〜。


といってもH&Mとかユニクロとか、かわいいもんです←ポワントより安い。


御殿場で入れなかったPANDORAもここで買ったりして。


そして31でアイスを食べたりクリスピークリームでドーナツを食べたりドーナツ


そんなもんよね。


時間を気にせずだらだらとショッピングできたのも楽しかったね。



昨年の年末は、珍しく旅行の予定を入れてなかったのです。次女が高校受験をするというので、さすがに年末年始遊んでなんていられないでしょう。

 

・・・と思っていてのですが、年末が近づくにつれ、娘たちが

 

「旅行行くのいつ?」

「え?今年どこか行かないの?」

「買い物行きたいー!」

 

・・・というので、御殿場のアウトレットに行くことにして、箱根に宿を取りました。

 

でもね、その前にも平日休みがあったので、思い立って木更津のアウトレットに行ってきました。

 

平日はアクアラインも空いていて快適〜リムジン後ろリムジン前


そしてこんなに良い天気☀️



レストランも空いていて、どこも入り放題。

娘たちの希望でもんじゃを食べました。

 

人気ナンバーワンのおもちと明太子が入ったもんじゃらしい。

 

 

私はもんじゃ食べるの20年ぶりくらいかも。

月島のもんじゃ屋形船っていうのがあって、一時マイブームで、何度が友達と乗ったのよね。

 

最近は若者の間でもんじゃが人気なの?

娘たちが時々食べに行ってるらしいけど…

 

ねぇ…ところでもんじゃって茶色じゃなかった?

 

なんでこれは白いの?

 

不思議に思って聞いたら、このお店では生クリームを入れてるんだって目!!

 

進化系!


言われないとわからないくらいでそんなにしつこくはなかったけど、びっくりだわ。

 

最後はお餅とあんこのデザートを鉄板で焼いてもらって、なかなか楽しい体験でした。

 

 

そしてアウトレットのショップも空いていて快適照れ

 

娘たちはラルフ・ローレンとか行きたがってこれまた意外だったわ。普段は韓国系ファッションだったりストリート系なのに、今度はトラッドなのねぇ。

 

私の高校生時代はまさにアメカジ大流行だった。右も左もみんなラルフ・ローレン。紺のブレザーにボタンダウンシャツ、ポロシャツにカーディガンにバッグ、靴下まで。色々あったけど、さすがに実家に残ってないなぁ。ママ友の1人が、紺ブレを実家で取ってあって、正に今、高校生の娘さんが着ていると話していたのよね。もしかして?と思ったけれど、残念でした。


 

色々買って、満足して、最後にお茶しようコーヒーとエッグスンシングスへ。

 

長女が「チョコチップワッフル」頼んだの。

 

生地に練り込まれたものを想像していたのに…

 

なんとチョコチップが上に載っていて、まったく予想外でびっくりした泣き笑い

 

 

 

・・・からの御殿場。

 

天気の良い日で、途中から富士山がきれいに見え始めて、テンション上がる〜!

 

 

平日とはいえ、年末だから御殿場は混むよね…と思いつつ、娘たちを叩き起こしてなんとか出発したは良いけれど、御殿場に着いたらアウトレットの駐車場はもちろんいっぱいで、近くの道路も大渋滞。

 

のんびりお蕎麦でも食べていくか、とまずは近くの蕎麦屋さんに行ってみる。


ここも混んでいたけれど、アウトレットの中のレストランに並ぶよりも良かったと思うわ。

 

 

それから、渋滞を避けて、離れた駐車場に停めて、アウトレットまでのシャトルバスを待つ。


バス待ちも大行列だったけれど、運良く2台続いて来たので、そこまで待たずに乗れました🚌🚌🚌

 

そんなに大変な思いをして行ってはみたけれど、どこも大混雑だし、すでに買い尽くされた感じであまり物がなかったわー。

この日は良い天気だったのだけど、風が冷たくてとっても寒くて、外を歩いても楽しくなかったのよねショボーン

 

娘たちはクリスマスにサンタクロース(←今でも来るサンタ!)からPANDORAのブレスレットをもらったので、チャームを見たいと言ってたのだけど、店舗に人が押し寄せていて入る気にもならず…





このパンドラというブランドは最近若い子達に大人気みたいね〜乙女のトキメキ


シンプルなプレスレットやネックレスに、好きなチャームをじゃらじゃらつけられるらしくて、楽しいわよね。


私全然知らなかったのだけど、妹も昔欲しかったらしいの。え?そんなに前からあったの?!とびっくりしたのでした。



結局何も買わず、富士山を楽しんで早々にホテルに向かいます!

 

 

続きは次の記事で〜
 

先に年始の記事をアップしたけれど、書きかけのこちらも仕上げておきます。


娘たちは12月に定期試験があって、冬休み直前に答案返却でしたが、それぞれがんばってましたよ!


やっていることが難し過ぎるんだけど、自分が高校生の時もこんなことやってたかのかな…


次女は中3だけど、一貫校のため高校の範囲です。物理は特に難解だけど、そんな物理で学年最高点を取っているらしい次女すごいな目


試験問題が難し過ぎて本人は得点に不満だったけど、先生から「お見それしました!」とコメントが入っていたという…


生徒を試すような問題出さないで欲しいわ。



そんな次女はちいかわが大好き。


12月はセブンイレブンで絶賛ちいかわコラボ中で、我が家はすっかり踊らされておりました。  


こんなちいかわが書いてあるだけでかわいいやつとか



対象アイスを買って、クリアファイルをもらったり、



ちいかわのクリスマスケーキもお祝いケーキ



最初は予約できるものにするつもりだったのだけど、その後にこのミニケーキを見て「こっちがかわいいからこれにする!」と。


我が家ではクリスマスにケーキの習慣がないし、大きなケーキを買ったところで食べる人がいないので、このくらいがありがたいわ。


しかし発売日にセブンを何店か回ったのだけど、このちいかわミニケーキはどこにもない…


お店の人に聞いてみても「いつ入ってくるのか分からない」とか「入荷しても1〜2個」とか、はっきりしない。


そんなに入手困難だったのかショボーン


あきらめずに近所のよく行くセブンの店長さんに聞いてみたら、「あー!確か今日の夜中ですね。2コ入るかな」と…


これは夜中に買いに来ないといけない?!と思っていたら「これ、確か取り置きできますよ!」と言って取っておいてくれたの〜ラブ

嬉しい〜!ありがとう〜!


無事に買えたわピンクハート

まさか、ちいかわにこれほど振り回されるとは思わなかったわ。


それにしても、何がすごいって、作者のナガノさんよね。サンリオとかサンエックスとか会社ではなくて、個人なんだもの。こんなに人気出ちゃうと身分明かせないのでは。


先日聞いた話では、知り合いの知り合いみたいな人がラブブ作った人らしくて(でも確か中国人だから本人じゃないかも。関係者?)、普通のおじさんだったのに、ラブブ人気でとっても儲かったのか、急に豪邸立てたり、派手なおじさんになっちゃったという話を聞いて、キャラクタービジネスってすごいなぁと思ったわけですよ。


なので次女に「今からかわいいキャラクターデザインしてSNSで発信しなよ」と言ってみている。



一方の長女は、突然クリスマスツリーのデコレーションに目覚めたらしく、「豪華にしようよ〜」とSHEINでオーナメントやリボンやライトを購入。


そんなわけで、去年のクリスマスツリーはキラキラバージョンキラキラ



チャコット代官山店のクリスマスデコレーションもすごくかわいかったわピンクハート



長女はポワントフィッティング。


先生にずっとフリードを勧められていたのだけど、なかなか合うものに出会わず…



この日はベテランフィッターさんに担当いただいて、これ、という一足に出会えたみたいです。


しかしフリードはいまや1足16000円…泣


とても柔らかくて踊りやすいのだけど、トウの部分が薄いのか、ポワントで立つと指が当たって痛いらしい。


そして、1ヶ月もしないでもう潰れたって…悲しい


プロダンサーでも、ハードナーをうまく使って長持ちさせている人もいるらしいので、なんとかその技を伝授してもらってほしい。このペースで買い続けるのは無理よ…



クリスマスネタでもうひとつ。


年末恵比寿ガーデンプレイスに行った時に女子高生が沢山いてびっくり。


どうやらこのツリーの前で撮影をするのが流行っているのか、女子高生たちが行列してたわ目



さらに驚いたことはみんな同じ服装なのよね。


ロングヘア、ブレザーにチェックの短いスカート、白のルーズソックスにローファー、そして大きな白いマフラー。


色々な学校の子たちだと思うのだけど、どうしてこんなに統一感あるんだろう…





毎年新年は実家で家族が集合します。

 

今年は、実家に着くなり甥っ子がおもむろに麻雀セットを出してきました🀄️

 

いとこ同士の新春麻雀対決らしいです。

 

参加者は妹の長男と三男、我が家の長女、次女の4名。

次男は友人と初詣のため、夜に合流予定。

 

娘達は初めての麻雀なので、私の母と夫が指南役として付くことになりました。

 

私はルールがわからないので、戦力外よドクロ

 

 

なぜ麻雀だったかというと、勝った順にお年玉を選ぶことになっていたらしいお年玉

 

妹が密かに企画していたらしいのだけど、この金閣と銀閣みたいな封筒に、それぞれ金額が違うお年玉が入っているんだって札束

 

 

よく考えるよねえ!

 

必ずしも勝者が多くお金をもらえるわけではないのだけど、子供達は大盛り上がりよ〜爆笑

 

中にはおまけでこんな古いお札も入っていたりして・・・

 

 

なんで持ってるの〜チュー

 

社会人の甥っ子(妹の長男)は今年もお手製のポチ袋で笑わせてくるし泣き笑い

 

 

彼は去年のハロウィンの日に、このミャクミャクの仮装をして出勤したのです泣き笑い

 

同僚が作ったらしい力作。残念ながら制作者ご本人は体調不良(だったかな?)で着れなかったらしく、甥っ子に託されたらしい。見事に着こなしてたわ〜

 

写真送られてきて、死ぬほど笑った〜!

 

 

盛り上がった後は、毎年恒例の書き初めの宿題。

今年はなぜか我が家の次女のみだったので、さくっと仕上げてました。

 

これまでは書き初めに毎年何時間もかけていたけれど、「結局長々と練習しても、一番最初に書いたのが一番よかったりするよね」、「成績がつくわけでもないしね」なんて話しながら、本番用の半紙にいきなり書いていた。

 

2枚書いて「どっちが良い?」で終了しました!

 

 

ところで、伊豆の別宅で年末年始を過ごした友人がSNSで「餅撒きでお餅をゲットした」と言っていてびっくりしたのだけど、「餅まき」ってなに?

 

友人は「餅撒きを知らない人に初めて会った」って驚いていたけれど、東京近辺の人たちはみんな「知らない」と答えていて安心したわ。

 

お相撲さんがテレビで何か撒いているのを見たことはある。中部地方出身の人が、結婚式で「菓子撒き」をすると言っていてびっくりしたこともあったけど。

 

その友人の話では、新築の棟上げなど、お祝いのイベントらしくて、田舎では餅やらお金やら、なんとニワトリ鳥を撒いたりするらしいの!!

 

ニワトリ降ってきたら怖いわー!!!


皆さんの出身地では何か撒きますか…?

 

鳥鳥鳥鳥

 


そんな話をしていたらですね、少し前に奄美大島に旅行に行っていた母が、

 

「奄美大島では運動会の景品はヤギ🐐なんだって!」

 

「半年くらい飼っていて、ある日帰ったらヤギがいないからどうしたのかと思ったら、ご飯のおかずになってた、とかあるんだって〜」

 

とガイドさんから聞いた、と話していたわ目

 

厳しい世界ね・・・不安

 

そんな驚きがたくさんのお正月でした。

 


母が9月に引き取った老犬は、お正月に大勢人が集まっても、相変わらずとぼけた顔して平常運転でしたピンクハート

 

 

12歳です。胃の半分がガンで、年末にちょっと体調悪くて病院に通っていたようですが、今は落ち着いているみたい。よく食べるし、お散歩大好き。実家で穏やかに暮らしてくれるといいなぁと思います。

 

やってきた時は何もできなくて、母に「無芸大食」とディスられてたのに、その後根気よく躾けて、「お手」「おかわり」「待て」ができるようになったらしい!すごいぞ!!

 

気がつけば12月。


毎年あっという間に過ぎる1年だけど、今年私は何か新しいことに挑戦したかしら、と振り返ってみる。


まずは昨年の12月に再開したバレエが、1年続きました拍手


相変わらず超初級クラスでくすぶっていますが、今年はもうちょっと動けるように挑戦してみるバレエ


バレエでご近所の素敵なマダムとお知り合いになったのです。彼女は元アパレルデザイナーさんとのこと。その彼女が、メイクアップアーティストのご友人とコラボでワークショップをするというので、お声がけ頂いて、先日参加してみました。


内容は、人相学メイクをして頂いて、その間に私のポートレートを描いて頂くというもの。


メイクのアドバイスをしてもらうのも、絵を描いてもらうのも、どちらもなかなか機会がないから嬉しいラブ


私の顔は、目元を暗くせず、下地を軽くして、透明感が出るようなメイクが良いらしい。ふむふむ。


うっすい顔なので、自分としては少しでも目力が出るようにしてみたかったんだけど、黒いアイラインとかは引かない方が良いらしい。


へ〜そうなのね〜。


イラストになった私↓



顔、薄いでしょ…


でも自分のポートレート画はとても嬉しいです。


他に最近の新しいことといえば、ヘアカラー専門店に行き始めました。


髪の毛を短めにしてからは2ヶ月おきにサロンに行っているのだけど、どうしても白髪染めが間に合わないのが悩みでした。


自分でマニキュアしたり色々やってたけれど、近所にチェーンのクイックではないヘアカラー専門店を見つけたの。


ニーズがあればカットもしてくれるそうだけど、基本カラー専門。ほとんどのお客さんが3週間おきにリタッチに来ているそうです。カットと、カラーのサイクルが合わないことに目をつけたニッチなビジネスよね。


そこで相談して、ハイライトにチャレンジしてみました。なんとなく、自分はハイライトをするとおばさんぽくなる気がして気が進まなかったのだけど、それは色合いとかハイライトの幅の太さの問題もあるらしく…試しに少しやってみたところ、こんな感じでそんなにコントラストがない感じ。



何度かに分けてハイライトを入れてから、全体にカラーを入れると、ハイライトの部分に希望の色が入りやすいらしい。


私の髪はもともとオレンジの色味が強いらしいので、それを消すために紫シャンプーをお勧めしてもらいました。


「ムラシャン」っていうんだね上差し


シュワルツコフのGoodbye Yellow。







私の髪はこんなに劇的に白くはならないけれど、黄ばみが抑えられるらしいのはありがたいわ。


独特な匂いが気になるけれど、使い続けてますよ!



後は…Duolingo地球


フランス語フランスとイタリア語イタリアを始めて、半年ほど経ちました!


自分は前世フランス人だと思って5年ほど勉強していたフランス語。しかし仕事ではイタリア関係ばかりだったので、使わないフランス語よりもイタリア語を習得しよう、と思って勉強してみたのよね。しかし途中でモチベーションを失って放棄。


そんなわけでどちらも中途半端なの。


たまたま知り合いがDuolingoやってる、という話になって、どんなものかと思って私も始めてみたわ。


短くてサクッと終わるのがよいね。同じ言葉を飽きるほど繰り返すからなんとなく覚える気がするし、ぼちぼち続けています。Duolingoでどれだけ効果があるのかしらね。


私の場合、習得度が日本語日本→英語アメリカ→フランス語フランス→イタリア語イタリアの順番。


英語が混ざることはないのだけど、中途半端な言語は混ざって、イタリア語の単語にフランス語の冠詞がついちゃったりします。


暇つぶし程度だけど、いつか役に立つ日が来ると良いな。


来年は何か新しいことに挑戦してみたいなー。


友人が地元のシルバーセンターで着付け👘を習っていると言っていて、私も行ってみようかな、と考え中。子供が小さい時に一度問い合わせしたのだけど、当時は時間がなさすぎて断念したのよね。最近はだいぶ時間に余裕ができたからやってみようかなキラキラ


遡りますが、11月の3連休は日比谷で母と妹とミュージカルへ。



バグダッドカフェに友人の息子が出演していたので見てきましたよ〜。



名曲のテーマソング「Calling you」ばかりが有名で、映画は見たことがないな…キョロキョロ


(多分そんな人ばかりでは?)


と思って事前にストリーミングサービスを探してみたのだけど、結局見られなかったわ。予習なしでそのままミュージカルを見てきた。


歌の冒頭にcoffee machine that needs some fixing〜♪という歌詞があるのを覚えていたのだけど、


物語の舞台となるバグダッド・カフェでは、実際にコーヒーマシンが壊れていました。


映画とまったく関係のない歌詞のテーマソングも多くあるけれど、この曲はしっかりリンクしているのね。



本来小太りなはずのヤスミンが美しかったり、痩せ型の黒人女性ブレンダが森公美子だったり、設定がチグハグだったけれど、おもしろかった。


本来はこんな絵↓




ヤスミン役は宝塚トップだったという、我々と同世代の花總まりさん(彼女も日本女子大中高出身だ!←先日文化祭でOH TAKARAZUKAの舞台を見てきました)。


ブレンダの娘役の人も上手だな〜と思ったら、レ・ミゼのエポニーヌをやって、来年ミス・サイゴンにも配役されているという清水美依紗さん。


そんな実力派に混ざって舞台出演している息子、すごいな。


友人の話によると、少し前までは子役だったので、ダブルキャストだし、楽屋に親も入れて、回りも気を遣ってくれていた環境だったけれど、今回の舞台は全然違ったらしい。代役のいない中、2週間連続で公演をつとめて、色々困難やストレスがたくさんあったはず。本当にすごいわ。


学校もたくさん休んだから、あと〇〇の授業2回休んだら留年だ!やばい!!!と大慌てだったよ泣き笑い←ママがね。

 


ミュージカルの後は、母と妹とお茶しに行きました。日比谷ミッドタウンに初めて入ったわ。


すごく混んでいてびっくりしたわ!

日比谷にお買い物に行く人ってこんなにいるんだね?!


母が気になっていたという和風のカフェに入りました。


妹はこの秋、一体何十個のモンブランを食べたんだろう、というくらいモンブランばかり食べている。



母は昔からこのみつ豆系が好きで食べていたなぁ。


その後3人でショッピングに行ったのだけど、この前も思ったんだけど、妹の服の色が地味すぎて、よく見失うのよね。うまい具合に群衆に紛れちゃって、今回も母と二人で「あれ?〇〇どこ行った?」と何回も探しちゃったわよ。


だから「分かりやすい服着て!」と今回派手な色の服を買ってもらいました。次回は探せますように…!


夕方帰ろうと外に出たら、もうライトアップ。

急に日が短くなりましたよね〜。



先日も、出社して6時前に帰ろうと思ったら、すでに歌舞伎座がライトアップされていました!


きれいだったのでカシャカメラ