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保護猫譲渡会 in 舞鶴 (11月4日)

猫の投稿が続きます。

 

町内で保護した猫たちの里親さん募集をして2か月近く。

 

子猫については早く決まるだろうと楽観していましたが、、、

人口に限りがあるのと、コロナでペットを飼う方が増えて、飽和状態になっているのかなと感じています。

(トライアルやお見合いが決まっている猫もいます。ありがとうございます💛)

 

共同保護主さん・保護猫活動されている方・預かりボランティアさんみんなで協力して、チラシを作ったり、サイトに載せたり、舞鶴市や福知山市での譲渡会に参加させていただいたりしています。

 

もちろん問い合わせはありますが、こちらの思う最低限の条件(完全室内飼育・脱走対策など)に合わなかったり、トライアルに行っても先住猫さんが受け入れてくれずに戻ってきたり、、

なかなか厳しさを感じています。

 

でも、全頭の「ずっとのお家」を見つけるため、最後まで頑張ります🎶

 

舞鶴の保護猫団体(保護する団体ではなく、保護主と里親希望者をつなげる団体)さん主催の譲渡会がいつも秋にあり、かなりの方が来られるので心待ちにしていますが、団体さんにお尋ねした時は開催予定が11月末頃と言われ、、

まだ1か月以上あったので、「それまで何もしないのも・・」と、自分たちでその前に『ミニ保護猫譲渡会』をすることにしました(^^♪

 

 

初めてですし、保護猫団体さんのように発信力もありませんが、少しでも来ていただければ嬉しいです。

 

11月4日(月) 午前10時~午後3時まで

 

場所は、舞鶴市上安1006番地

素敵な一軒家を借り切っての譲渡会です。

 

駐車場は、すぐ隣の岡野英語塾様が貸してくださいます。(6台可)

 

問い合わせ先 当事務所 0773-76-0308 まで

 

 
 
 

町内で保護した猫たちを中心に、舞鶴市内で里親さんを探している猫たち(2ヶ月ぐらいの子猫~3歳ぐらいまでの成猫)も一緒に参加します。

 

お待ちしています。

野良猫のTNR

猫を保護して2か月。

 

ママ猫とその子ども3匹。そして車に轢かれていた子猫1匹。計5匹です。

 

実は、ママ猫はTNRの予定でした。

成猫はなかなか人慣れせず、里親募集しても見つかりにくため、これ以上繁殖しないために、捕獲して不妊手術(去勢・避妊)をして元の場所にリリースし、その後は地域猫として世話をして、一代限りの命を全うさせるーという活動です。

 

保護したのは、暑い暑い時でした。

一匹で頑張ってきた、とても体の小さな(体重3㎏未満)ママ猫を、酷暑の中リターンしてもよいのかとご近所の方と悩みました。

 

今回共同保護主となったご近所の方も、家猫さんのほか、少し前に保護した猫(ママ猫の1回目の出産で生まれた猫で。今回が2回目の出産です)が病気で手がかかり、そして我が家にも病気の猫がおり、自分たちでは飼えません。

 

人慣れするのか、里親さんが見つかるのか、、、

 

でも、避妊手術後にしばらく事務所に置いていたママ猫が、私の顔を見て「にゃ~」と鳴く姿を見て、やはり野良猫ではなく、家猫になってほしいと強く思い、、

成猫を預かってくれるボランティアさんに託しながら、時間がかかっても里親さんを探すことにしました。

 

 

TNRは全国的に行われており、野良猫が少なくなっている地域もありますが、それでもリリースのとき、多くの方が葛藤されると思います。

野良猫の寿命は、家猫に比べてかなり短く、4~5年と言われています。

地域猫となってご飯はもらえても、過酷な環境の中、感染症やロードキルで短い命を終えさせられるのです。

 

不幸な命を増やさないため、無責任なえさ遣り・動物遺棄・脱走がなくなる社会にどうしたらできるのか、考えていきたいです。 

野良猫と交通事故

前回からまた少し開いてしまいました。

 

あの後、結局3週間かかりましたが、無事にびびりの子猫(3匹目)を保護できました。

毎日毎日、ご近所さんで連絡を取りながら、ご飯を食べにくる夜から動き始め、、

通常の捕獲機ではなく、スズメとり式(特注!)をお借りして、手動での保護でした。

 

いつ来なくなるか、道路に出て車に轢かれてしまわないかと心配な毎日で、保護できた時は本当に安堵しました。

 

そして3匹目は私が名前をつけることになっており、保護する前から決めていたびびちゃんとしました。笑

 

 

 

 

ママ猫と子猫計4匹でも大変ですが、

実はびびちゃんを保護する数日前に・・・

 

事務所で夜に作業をしていると、外から鳴き声が。

出てみると、子猫が道路の真ん中で鳴いていました。

一瞬、びびちゃんかと思い、急いで道路から出しましたが、ほぼ毎日姿を確認していたびびちゃんより

体が小さく、、、

その時は、山のほうに逃げてしまいました。

 

夜中12時で、獣も出る田舎。それ以上は追うことができず、ショックを受けながら諦めました。

 

が、その3時間後に、また鳴き声が!!

軍手とネットを持って、夜中3時に、少し追いかけっこをして保護。

 

 

 

 

朝になってすぐに病院に行き、ウイルス検査陰性でほっとして、預かりボランティアさんのところに連れていこうとしたら、足に違和感!?

 

骨折と股関節脱臼。

ケガの状態から、恐らく保護する少し前(1週間内)に車に轢かれていたのだろうと。

 

生後2か月半~3か月とのことでしたが、体重850gでとても小さく、車に轢かれて1週間ぐらい、たった一匹でさまよっていたのかと思うと、かわいそうで涙が出ました。

 

緊急手術を受け、骨折した箇所の状態はとてもよく、今は飛び跳ねています(^^♪

 

 

 

 

そんなことで、保護猫が5匹となりました。

これまで1匹ずつの保護→譲渡や、2匹の里親探しなどはありましたが、5匹同時というのはなく、仕事もほかの予定もこなしながらの関わりは想像以上で、親子を保護しようと始めてから、あっという間に2か月が過ぎていました。

 

預かりボランティアさんや、保護猫活動をしている方など、多くの方のご協力をいただきながら進めています。

 

さて、、

我が家の猫(4歳)も、車に轢かれていた子猫でした。手術できず、一時は意識を失って死にかけていました。

今も後遺症で通院しています。

 

車などに轢かれて死ぬ(ロードキル)猫は、認定NPO法人 人と動物の共生センターさんの新しい発表によると、1年間に29万匹だそうです。

 

殺処分される猫は、同時期で2万7000匹。

これも悲しい数字ですが、その10倍もの猫が、轢かれて死んでいます。

中には、家から脱走して迷子になった猫や、捨てられた猫もいると思いますが、多くが、野良猫から生まれた子猫です。

 

「野良猫なんて放っておいたらいい」なんて声もよく聞きますが、、、

家猫として大切にされる猫がいる一方で、車に轢かれて無惨な姿で苦しんで死んでいく猫もいる。

この現実は、やはり矛盾していると思うのです。。。

 

不幸な命が増えないよう、やはり無責任なえさ遣りはなくさないといけないと強く思っています。

 

5匹に素敵な里親さんが見つかりますように。。。

 

 

野良猫

 

台風10号が心配な毎日です。

 

舞鶴は、土曜日辺りと予想されており、今日は、一人暮らしの方の家に、🏠️周辺確認・懐中電灯の確認・非常食のお届けをして回りました。

 

これも後見人等の仕事ではありませんが、ケアマネジャーさんや現場の支援者が、台風による変更が相次ぐ中で手が回ることではありませんので、「緊急対応」と思っています。

 

さて、そんな中ですが・・・

 

実はこの二週間、夜な夜な仕事・・でなく、猫を捕獲するため、ご近所を徘徊しています。(完全に怪しい人です😘)

 

「餌やりさん」がいる近隣地域。

推定2歳のメス猫が出産をして、子猫三匹連れて出没するように。

 

猫は生後半年したら繁殖を始め、年に2~3回出産します。

 

このままにしておくと増えるだけなので、近隣の方たちと協力して、保護していくことになりました。

 

 
 

ママ猫と子猫二匹は保護できましたが、一番怖がりの子猫がなかなかで💦
台風までに、とみんな焦っています。。。

 

「かわいいから」「かわいそうだから」と野良猫に餌だけあげる人はどこでもいますが、、

過酷な外で生きなければならない短い命を増やすだけでなく、ふん尿被害で、人の生活環境にも影響があります。時にはご近所トラブルも。

 

社会問題かなと。。

そのためか、自治体によっては啓発をしたり、補助金をだしたりしていますね。

 

どこかの知事や市長みたいに、
トップが犬好き、猫好きだと、よいことあるのでしょうか、ね(*^^*)

 

今は、びびりちゃんの保護が優先ですが、これから里親さん募集もしていきます。

 

 

こちらでもまたご紹介しますので、皆さまぜひ、お声がけをお願いいたします💛

 

 

吉原万灯籠(付き添い)

昨日(8月16日)は、吉原地区で「万灯籠」(まんどろ)がありました。

300年ほど前から始まった火祭りで、くらげや海難の防止・豊漁を祈念、海神様の怒りを鎮めるために行われます。

愛宕神社から神火をもってきて、舟形の万灯籠に点火し、それを海の中で立てて回転させます。

 

 

被後見人さんがこの地域の方で、毎年浴衣を着て行かれるのを楽しみにされており。。。

コロナや天候で中止だったり、私の予定がどうしてもつかず行けないときもありますが、

できるだけご本人の希望を叶えたいなと。

今年ははやめに日程調整をして、行くことができました♪

(けっして後見人の業務ではありません。が、夜なので外出ヘルパーさんも難しく、誰が浴衣を着せるのかということもあり、、「後見人業務でない」ということで、していますニコニコ

 

傘の降る中でしたが、、、

とにかく圧巻で✨

 
 

 
 
 
 

今年も残念ながらあまり回りませんでしたが、大歓声の中終わりました。

見ていた人は口々に「すごかった」「感動した」と✨

同じ気持ちです。

 

被後見人さんも、子どものころからのお祭りで、気持ちもマックス。

大きな声で応援され、「よかった」「よかった」と満足気でした。

 

また来年も行けますように 🎵