先日、お友達とカラオケに行きまして(私は歌が下手なので、あまり行きませんが・・・・
)
その、お友達の歌の上手い事。。。声にツヤがあり、ハリもあって、羨ましい限りでした。
私は、3曲位歌うとすぐに喉が痛くなるのですが、そのお友達に「良くカラオケに来るの?」
と聞いてみると、「2年ぶり位」との事。。えー!!何でそんなに声が出るのかと???
私も次回に備え、発声練習をすると約束しカラオケ店を後にしました。![]()
歌を上手くなるって言っても急にはならないので、まず声帯からだな・・・歳を追うごとに低く
なって行きますしね。。![]()
以前、テレビ番組で桂三枝さんの取材を観ていたんですが、「しゃべる商売なので、落語以外
では、声を極力出さない、話さない」と言われてたので、そうか、やっぱりプロは違うなぁ・・・
と
感心しておりました。。。その事を思い出し、私も出来るだけ声を出さずに (声のプロか!!って
ツッコミが入りそうですが、
普段からアメを舐め、水分を忘れず常に潤し、と考えておりましたら、
昨日、テレビで 「たけしの家庭の医学」 を観てまして、ナント声は、いつも発して無いと老化する
との事でした![]()
声帯=筋肉 との事でした。。。良く喋ったり、歌たりとすると鍛えられ声質も衰えないらしいデス。
そうか、よく考えると先程のカラオケ2年ぶりの、お友達もよく喋るし表情も豊かだしなぁ・・・
結局のところ、いつも言ってる事なんですが身体も顔もそして声帯も筋肉が大事って事デスね![]()