訳などひとつ もなく、キスをしよう。壊したくない壊されたくないずっとこのままでいたい。あの時も今もこれからも不変を望むことしかできない自分の弱さに吐き気がする。平和主義だなんて綺麗事で僕はただの臆病者です。だから笑っていてください。どんな時も。君の憂いは全部私が背負うから。
生まれ変わったら幸せになろう文字を綴るのは、久しぶりですね。今日も君は元気にしていますか?勝手に流れる時間の中で覚えているのは毎日毎日毎日ただ苦しかったことだけ。私の毎日は穏やかではありません。この世には無駄なことはひとつもないと思いますけれど神様はあまりにも非情です。私はもう大切なものしか大切にしない。愛さない。悲しいよ、苦しいよ、でもそれよりももっと憎いよ。雨の降っていたあの寒い夜に出会った君は私の思った通りの人だった。そんなことを思いながら眠りたい。私を照らして、