少々真面目なことを・・・

これって『株式会社』と同じなんじゃないでしょうか?

参政権はその国の経営方針を決める権利だと思います。

ただ、あまりにも規模が大きいため地方で代表(国会議員)を決めるだけで・・・。


さて、この点を踏まえてもう少し考えてみようと思います。


国会議員を選挙で決める際、貴方なら何を基準に考えて投票しますか?

おそらくは『自分に利益のある政策を行うであろう議員』ですよね。

実際、衆議院の選挙はそういう風に決めた人が結構いると思います。具体的には『子供手当て』とか・・・。

話がそれましたが、自分の利益を考えるのは当然のことです。それは外国人だって同じ。



外国人参政権が認められた場合、外国人の移住が増えます。

日本国内に占める外国人の割合が増えますと、単純に日本人の意見が通る確率は減ります。

それに近くの国にはとても人口の多い国がありますし、どっと人口が流れてくるのは簡単に予想できますよね・・・。

そうなると『日本なのに日本人の影響力が皆無』なんてことも起こりうるわけで・・・。

となると、極端な話『日本なのに公用語が英語』とか『円を廃止してドルに』とか『外国の軍の基地が当たり前のように設置される』とかも考えられます。

さらに極端には『日本人の国民としての責任で、原住日本人税の導入』なんてこともあるかもしれません。

まあ、あくまで極端な話ですが・・・0%とは言えませんよね。

人口が増えれば税収が増える・・・確かにそうですね。ただし、そのために犠牲にするものは長年にわたって国民を苦しめることになりませんか?

会社の経営も国の政治も『次を予測して』が基本だと思います。

もう一度よく考えてみましょうよ。その結果どうなるのかも含めて・・・。