みなころび八起き 『☆1.17☆』より
http://playlog.jp/minako-kotobuki/blog/2010-01-1


阪神淡路大震災・・・

この災害が起こったとき、僕は11歳でした・・・。

この災害が起こったとき、僕は瀬戸内海を越えた愛媛にいました・・・。

この災害が起こったとき、僕は・・・ただ漠然と怖いと思いました・・・。

けれど、その恐怖は報道を見た結果であり、体験したものではなかった・・・。

報道だけで恐怖を感じるのだから、体験した人はどれほどの酷い思いをしたのだろう・・・。

これもあくまで予測の領域を出ることが出来ない・・・。

『人は自身で体験したことでないとその本当を知ることは出来ない』

この出来事をきっかけにそう思うようになったのかもしれない・・・。