ブログネタ:図書館って利用する?
参加中私はする 派!
本文はここから
きゃ~、もう思い出せないくらい久々の「ブログネタ」参加です。
え? いつ以来だろ???
1年は参加してない・・・はず。
このページを覗くことすら、すっご~く久しぶり感いっぱいでした。
(だから、まだ、幕下です。
番付が上がるためのルールも覚えてはおりません・・・)
さてさて・・・
今年・第68回目の「読書週間」は
10月27日(月)~11月9日(日)までだそうです。
図書館通いは、我が家では習慣なんです。
大学生のころの私。
まぁ、毎日、大学の授業中とサークル活動中以外は
図書館に居ました。
遊ぶのも、学ぶのも、かなり全力投球でしたね。
はははは・・・
10年近く図書館から離れていましたが・・・
私と娘は
わが子が1歳半から途切れることなく13年毎週通っています![]()
タダでできる楽しい子育て![]()
結構楽しんで、通ってました![]()
懐かしいあの頃![]()
わが居住自治体の図書館は一人10冊を2週間、借り出せます。
子どもが小学低学年までは、
毎週同じ曜日に行くことにしていたので
2枚の図書館カードで、ほぼ20冊が行ったり来たりしてました。
今も同じ曜日に行くことは同じですが
毎週、10冊位が行ったり来たりかな?
私の本は、1冊か2冊・・・。
5,6年前に(いや、もっと前だったでしょうか?)
ざっとわが子が読んできた本をざっと計算した時は
5000冊近くだったと記憶しています。
今は、計算することもやめちゃったけど・・・
18×50週として、低学年までを8年として・・・
あれ?7千冊か・・・
じゃ、ざっと計算したのは小学校入る頃だったのかな?
じゃ・・・、今では1万冊は余裕で超えてますね。
その低学年のころまでは
まだ絵本や児童書も多かったですが
「こどものとも」「かがくのとも」「たくさんのふしぎ」は
月刊なので、11月なら「11月号」を何年分も
棚から探し出して借りて、季節感を味わったりもして工夫してました。
第一、軽くて薄くて、いいんです。
このように何年分の何月号に出会えるのは
図書館の醍醐味です![]()
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これらの読書のおかげで(?)か
小学校時代は、母の私が言うのも何なんですが
ごめんなさい、プチ自慢![]()
わが子、いわゆる文系理系のオールラウンダーでしたね。
もうその頃から私よりものすごく早いスピードで読むことができてました。
あと・・・
9年連続で、読書感想文は学年代表や学校代表に選んでいただきました。
毎年この季節にやることは・・・
今年・2014年の推薦図書の予約を片っ端から入れることです。
その年の推薦図書は発表されてからその夏の宿題に
利用する人が予約するので本によっては何十人待ちになることも。
だから、その混んでいるときには予約もいれないのです。
11月頃になれば、ほとぼりが冷めているので
2014年の推薦図書なら
たいてい来週か再来週には読むことができます。
一応、目標は「全部」読む・・・なんですけどね。
何週間かかけて、学年相応の全部の本が我が家に来ます。
最近は好みがある程度あるので
熟読かどうかは微妙ですが・・・。
私もたいてい読みますよ。
あと・・・
ここ2年余りは・・・
何しろ、わが子も私も、はい、宝塚が大好きですから・・・![]()
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宝塚の作品関連の本は、適当に趣くまま検索したりして
まだ浅い宝塚知識を!!深めつつあるところです。
難しい作品は、まず「まんがで読破」シリーズで
導入部分にするのも、結構おすすめです。
宝塚作品通りでなくとも、まずは、とっかかりですから。
あ、別方向から解釈ってときもありますが。
あ、話は少しそれますが
この「まんがで読破」シリーズは
今、手元にある本(モンテ・クリスト伯)で124巻目。
結構、すごいラインナップです。
だけど、全部を購入する気は全くないから、これも図書館様様と
感じるシリーズです![]()
図書館には雑誌も相当種類があるので
その週や月に読めなくとも、目を通すことはできます。
かさばらないし、捨てなくっていいし![]()
必要なところだけ、コピーしたらいいし。
そうこうして、毎週の図書館通いで出会った中で
これは手元に置いておきたいという気になった本だけが
購入されて我が家の本棚に並ぶって・・・ことだったのですが。
一昨年から我が家の本棚、いや娘の本棚は
宝塚の月刊誌「歌劇」や「宝塚GRAGH」、それから
宝塚関連本に浸食されまくっております・・・。
ま、それはさておき・・・
それでも、まだ当分は私も娘も、図書館を利用し続けます。



