我が家の引っ越しじゃないですよ。。。
夫の荷物です。
長いこと、読んで下さっている方々は
ご存知の通り
夫は3月11日に第一原発から2kmの辺りで買い物中に
人生2度目の大震災に遭遇し
(それだけでもレアキャラとか友人には言われている・・)
おまけに原発避難区域に居ました・・・
(結構レアキャラかと思いきや・・・
そうゆう人、居ますね、やっぱり
「悪運」強い人って。。。
ま、どっちの大震災にも
それから原発でも命を落としていないだけ
「強運」なのかなってお互いになぐさめあったらしい)
さて、荷物の件ですが・・・
8月以来の「順番」が回ってきて
やっと2度目の荷物持ちだしをしました。
今回も線量計を持って、です。
ま、今では、前回と違って
貸し出しの線量計以外に
自分自身の「マイ線量計」もあるんですけどね。
今回の現地線量は
2マイクロシーベルトでした。
と・こ・ろ・で・・・
福島県中通りの今、夫のいるところで
だいたいいつも、
0.5マイクロシーベルトだそうですが
同じ市内でも、0.16マイクロシーベルトのところもある。。。
ちなみに、私が住んでいる関西の我が家でも
いつだったか0.16マイクロシーベルトでしたよ。。。
ここでも0.16マイクロシーベルトってことは
自然に、自然界にこのくらいの放射線はあるってこと。
???
ってことは、今なお、福島・Fukushima 全土を
過剰に心配するのは、心配しすぎでは??
ま、私の場合、30日のうち、3分の2以上は
福島で仕事をしている夫をもっているので
過剰に心配しても仕方ないって
ま、ある意味、開き直っているのかしら?
そうしてないと、行ってもらえないしね。
もちろん、今でも、福島の浜通りなど、
原発事故の影響が残る地域もあるけどね。
全ての福島が放射線で危ない、ってわけじゃないでしょ?
夫の同僚でね、
彼の家族は隣県に住んで居るんだけど
お父さんが福島で仕事してるって
ナイショにしてるんだって・・・
「福島」は禁句??
「ふくしま・Fukushima」に対する
地震の被害
原発の被害
そして、第三の被害・・・
日本の多くの皆さんに、世界中の多くの皆さんに
正しい情報が、ちゃんと伝わって
冷静に理解して、過剰すぎない反応で
暖かく見守ってほしいなぁ・・・
怒るべき矛先は、違う方向にちゃんとありますから。
「T電」をとうじょうさせないで
この文、かくのってタイヘンっ![]()
