今は宿曜占星術的に凌犯期間といって、社会的に乱れやすい時期に入っています。今年2回目で、次は来年6月にやってきます。
個人でもこの時期の何日か、運勢が悪くなる六害宿という日が巡ってきます。
これを当たった、やっぱり悪い日だと信じすぎるのも違うし、信じないと無視するのも違う気がします。
皆さんは占いの悪い日はどう感じますか?
私にとっては、占いは今日の取り扱い説明書みたいなものと思ってて、こういう可能性があるから、こういうことは避けておこうと参考にする感覚が近いかなぁ。
占いってたくさんあって、この占いでは最悪だけど、他の占いでは最高な日とかもあるからね。自分がこれを採用しようと決めて、活用するのがいいよね。
今日はちょうど私のエネルギーが落ちる日で、実際に胃もたれや腹痛、むくみがあって朝からしんどい状態でした。胃薬を持って出かけたり、胃によいアロマを塗ってケアしてたよ。
さらに、体調の悪さに追い打ちをかけるように、グリーン車に乗ろうとしたら満席で座れず、かなしい気持ちに。
グリーン車って立っててもお金はかかるし、損した気分になるよね。
でもそのとき、シャインコアカードで引いた目覚め(Glikki Saf Rabirii)のことを思い出して、心の中で唱えてみました。
そうしたら、宿曜を習っていた頃の知り合いが夢に出てきたことを思い出したり、六害宿の日に宿曜の人を夢に見るってなんか面白いなぁ、と感じました。
そして少しずつ気持ちが楽になってきたんです。気づいたら席も空いて座れていました。
今日は無理せず、丁寧に、感謝して過ごそう。と改めて感じました。普段なかなか思わないから、こういう悪いと言われる日もあってもいいな。














