私は今年の1月から宿曜占星術を習いに行ってます。
宿曜占星術は東洋の星占いと言われて
もともとは3000年くらい前にインドで発祥し、仏教の伝来とともに中国、そして1200年前に空海が宿曜経という仏教の教典として日本に伝えました。
徳川家康も宿曜占星術をもとにして、江戸幕府をつくり、平安時代の源氏物語も宿曜の性格をあてはめて作られてるんですって。
宿曜は旧暦でみるので、来年2月10日、旧暦の新年から【鬼宿】きしゅくという年に変わります。
今年は【井宿】せいしゅくという年と風の時代のエネルギーの後押しも大きく、さまざまなことが洗い流された年でした。
鬼宿は鬼という文字を使うので悪いイメージがある人もいるかもしれませんが、鬼宿は母性や教育、育む、家族、仲間などを象徴していているため
2024年はどういう家族でありたいか、仲間や親しい友人とどうしたいのか、才能などをどう育てていくか?を今のうちに考えておくと良いです。
そして、東京近郊の方は雑司ケ谷の鬼子母神への参拝もおすすめ!
鬼子母神は法華経のお寺におまつりされてることが多いです。
もともとは鬼子母神も500人(一説には1000人とも1万人とも言われてます)というたくさんの子供がいて、それなのに、人間の子供をさらって食べてしまう恐ろしい鬼でした。
それを見かねたお釈迦さまが、鬼子母神の末っ子の子供を隠してしまったところ、鬼子母神はたいへん嘆き悲しみ、お釈迦さまに500人いる子供のうち一人がいなくなってもこんなに悲しみにくれるのに、一人しかいない子供を殺された人間の悲しみを考えないと釈迦に諭され、子供を返してもらったそうです。大変反省してそれ以降人を食べず仏に帰依し
子供を守る守護神となったそうです。
鬼子母神、2024年の宿曜のエネルギー母性と鬼というテーマをもった雑司ケ谷法明寺、来年参拝されてはいかがでしょう
子供の守り神のため、子連れの方の参拝がとても多く、境内に駄菓子屋さんもあるんです
懐かしい!!
駄菓子かっちゃった!
このパチパチする飴大好き!
なおかつ
境内のお団子屋さんでおせん団子という、お団子も先日食べてきました。
樹齢700年とも言われる銀杏の木も立派でした。
ぎんなんの実たくさんおちてたな
あと、京極夏彦さんの姑獲鳥の夏
好きで読んでたんですけど、この舞台となった久遠寺医院もこのあたりなんです。
おもいもかけない聖地巡礼となりました。
都電荒川線が、転生したらスライムだったのラッピングされてて、【転生したら都電荒川線だった件】になっててわらえたよ。
あと鬼子母神は台東区入谷や千葉県市川市にもあるので行ってみる予定です。
来年のテーマ仲間や家族、育むことを後押しするエネルギーワークも作っています!
年末年始に受けていただくと良いのでまた告知します。