ときどき宇宙、ときどき釣り人 -19ページ目

ときどき宇宙、ときどき釣り人

宇宙と釣り場を行き来する人の日常ログ。
釣り・宇宙語・ヒーリング・自由業・介護・犬との暮らしを、気分と風まかせで書いています。
スピリチュアルも生活もゆるくがモットー
オンラインサロン運営してます。

この冬、一番買ってよかったものは カップウォーマー!

 
昼はパソコン作業をしながら、コーヒーやお茶を温かいままキープ。


夜は自分が釣ったトラフグのヒレで作ったヒレ酒 を温めるのに大活躍してます。

今まで熱燗は湯煎にしてたんだけど、これだと温度を設定できるから便利!

わたしはお酒弱いから、熱めにしてアルコール分をけっこう飛ばしてしまうのが好みです。

12月に買ってから、ほぼ毎日使っています!
寒い季節にぴったりのアイテム、おすすめです!
今日はミュージカル「SIX」を六本木EXシアターで観てきました!
元宝塚の和希そらさんや、歌手のソニンさんが出演されていて、豪華キャストが集結です。




この作品はイングランド王ヘンリー8世の6人の妻たちが現代で、歌のライブをするという設定です。
絶対的なカリスマ性や暴君ぶりで知られるヘンリー8世の元妻たちが、それぞれの人生を歌とダンスで語るというユニークなものです。

なんだかミュージカルなのに、まるでトップアイドルのライブを観ているかのような感覚でした。
歌もダンスも圧倒的で、全員が実力派だからこそ生まれる迫力に鳥肌が立ちました。

私はもともと「ブーリン家の姉妹」(ナタリー・ポートマン主演の映画)が好きで、
ヘンリー8世の「好きな女性と結婚するためにカトリックを抜ける」という大胆さや、
さらに「妻を2人も処刑してしまう」という鬼畜っぷりに、歴史に詳しくなくてもなぜか興味があったんですよねー!
そんな背景もあって、今回の「SIX」はとても楽しめました。



通常のミュージカルと違って、出演者は6人+バックバンドのみ。
しかも、舞台袖に引っ込むことなくほぼ全編出ずっぱりでした。
この構成もすごく新鮮でした。




アイドルのような衣装やメイクもかわいい!
音楽やダンスだけでなく、視覚的にも楽しめるステージでした。

やっぱり、定期的にこういう観劇で心の栄養をとるのって大事ですよねー。
非日常のエネルギーをもらえて、明日からまた頑張れそうです!




ぜひ「SIX」、チェックしてみてください。

画像や動画はカーテンコールのみ撮影許可おりてるものを載せてます。
今日は 節分、そして明日から 立春 ですね。

「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをしますが、そもそも 鬼ってなんで鬼なんだろう?
なぜ退治されなければいけないのか、ずっと気になっていたので、こんな本を読んでみました。




📖 『鬼と日本人』小松和彦著

この本の著者は妖怪や民俗学をされている方で、「妖怪を研究することは 人間を研究すること だ」とおっしゃっているそうです。

鬼は、ただの怖い存在ではなく “外の世界” を象徴するもの。
私たちの人地を超えた異界の力 を表しているそうです。

日本では、 季節や時間の節目 には 異界のもの(良いものも悪いものも) が入り込むと考えられてきました。




たとえば、 夕暮れ時(逢魔時) は「魔と出会う」と言われますし、空間にひずみができるとも考えられています。

確かに夕暮れ時や朝方の日が昇る瞬間 って、なんとなくザワザワすることがありますよね。
春先に精神的に不安定になる人が多いのも、昔の人は「魔が入り込む」と捉えていたのかもしれません。

さらに興味深かったのは、大江山の 酒呑童子など、有名な鬼の名前に 「童子(子供)」 がつく理由です。




昔は 心身に障害のある子供 を 「福子」や「鬼子」 と呼び、元服や大人扱いをせず生涯を童子として生きることがあったそうです。
鬼の髪型は、たしかにザンバラ髪で成人した大人の格好ではないですね。
彼らは 異界と現世をつなぐ触媒的な存在 でもあったとのこと。

鬼=異界の力を持つ存在、そして人間の世界との境界にいるもの。
そう考えると、鬼を単純に退治するのではなく、その意味をもっと深く捉えてみるのも面白いなと思いました。

そして、人間のほうがひどいことをしてたりもするのに、鬼の立場からみると有無を言わさず、豆を蒔かれ退治されるとは!!私たちこそ鬼なのかも!とも思えます。

今年の節分、あなたは どんな鬼を追い出し、どんな福を迎えますか?

最近、世の中の動きを見ていると、「破壊と再生の時代」がやってきていると感じませんか?
社会のあちこちで、今まで当たり前だと思っていたことが大きく変わろうとしています。

たとえば、フジテレビの変化やアメリカの大統領交代による政策転換、
日本でも夫婦別姓についての議論が本格化したりと、
これまでの体制や価値観に見直しがかかっているように思えます。

 

 

もちろん、昔からの良いものは残っていくけれど、
時代に合わなくなったものは解体され、新しい形へと移り変わっていますね。

 

そんな社会の大きな流れの中で、私たちもまた「変化」を求められる時代を生きています。
「私はこのままでいい!」と思っても、時代の波は否応なくやってくる…
そんな風に感じること、ありませんか?

私たち個人として、この変化の波にどう向き合えばいいのか?
そのヒントを考えてみました。

 

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  1.自分の軸を持つ

「自分にとって大事なもの」を明確にすること。
あなたにとって譲れないものは何ですか?何を大切にしたいですか?

これを意識しておくことで、どんな変化があっても、
自分にとって何を優先すべきかが見えてきます。
周りに振り回されず、自分らしく生きるための大きな助けになります。


健康や家族、パートナー、友達など大切なものを考えてみてください。

 

 

 2. 創造的に破壊する

「創造的な破壊」とはみずから手放すこと。

つらい人間関係等、惰性でやっていることをあえてやめてみる。

自分の中にある古い価値観や固定観念を、
思い切って壊してみると新しい可能性が見えてくることがあります。

「でも、何を手放せばいいかわからない…」という方は、
まずは身の回りの不要なものを捨ててみるのもおすすめ!
過去の執着や、もういらなくなった考えを手放す決断をするだけで、心が軽くなります。

 

 

3.変化を受け入れる

変化は怖いもの…そう思うこともあります。
でも、見方を変えてみてください。
変化は、新しいことを学ぶチャンスや、新しい挑戦のきっかけかもしれません。

柔軟に「こんな世界もあるんだ」と受け入れることで、
思いがけない幸せに出会えることもあるんです。

 

4.より良い未来を目指す

変化に向き合うのは時に大変なこともあります。
でも、その先にあるのは「より良い未来」。
自分自身の成長や、より良い社会を一緒に創り上げていくためのプロセスです。

「変化の先には、きっと今より良いものが待っている」
そんな視点を持って、未来を楽しみにしていきましょう。

 

私たち一人ひとりの変化が、きっとこれからの時代を支えていきます。
一緒に「変化の波」に乗って、より良い未来を目指していきましょう。

 

 

オンラインサロンコスモライト倶楽部では破壊と再生の時代を生きるため今月は

「進化と創造の循環」ヒーリングを行います。

 

2月3日(月)21:00~Facebookからのライブ配信です。
進化:「変化を受け入れ、それを学びと成長の機会として受け入れられるようになる」
創造の循環:「変化や終わりは新しい可能性が生まれ、その循環を生きる」

というヒーリングを宇宙語で行っていきます。
ぜひオンラインサロンへご参加ください!

タケダカオリ - コスモライト倶楽部 - DMMオンラインサロン

今朝、1月13日(月)5時50分。私の愛猫・菊丸が静かに空へと旅立ちました。

 

 

15年間というかけがえのない時間をともに過ごし、その最後の瞬間まで一緒にいられたことは幸いでした。

 

昨年の11月末頃、菊丸の食欲が落ち、体調が悪い日がありました。

2ヶ月前の健康診断では血液検査も問題なかったので、何だろうと気になりました。

血液検査や検便等は問題ないため

エコー検査をした結果、腸壁に悪性リンパ腫が見つかり、余命は2~3ヶ月と宣告されました。

 

 

治療の選択肢は「手術+抗がん剤」か「抗がん剤」とのこと。

でも、菊丸は15歳の高齢。私は、「菊丸にとって何が一番幸せなのか?」を優先に迷いながら考えました。

 

腫瘍科の先生には手術を勧められましたが、子猫の頃から菊丸を診てくれてる主治医の先生は「高齢の子にとって大切なのはQOL (生活の質)で、抗がん剤や手術は見た目も変わってしまい、毛艶もなくなり猫も飼い主も治療が辛くなることが多い。

若い猫だったら良いかもしれないけど、再発率も高いものなので

私が同じ立場なら緩和ケアにします。」と教えてくれました。

 

 

主治医の先生は猫の専門医の資格もあり、猫たくさん飼ってるんです。その言葉が心に響き、手術を選ばず、緩和ケアに切り替える決断をしました。

 

ステロイドやサプリメントを用いた治療をスタートすると、菊丸の食欲は戻り、穏やかな日々を過ごせるようになりました。

おやつをねだったり、甘えて撫でてもらうのをねだったりと短い時間でしたが、

菊丸らしいあたりまえの生活が戻ってきました。

 

 

亡くなる少し前まで台所で魚をさばいていると愛犬まると一緒に魚が落ちてくるの待ってました

 

治療と並行して、ヒーリング等で菊丸をサポートもしました。

菊丸に宇宙エネルギーのヒーリングをを定期的に送り、温熱療法で体を温めました。

そして私の願いの設定は

「菊丸が快適に過ごせて、納得できる猫生を送れるようサポートする。」です。

 

正直、奇跡が起きて完治してほしいという欲もありました。20歳まで一緒にいられたら!!なんて、思っていました。

 

でもどうしても長生きしますように。という願いを設定できませんでした、私のエゴなことがよくわかっていたから。

菊丸は、その自分の計画に基づいて次のステージを選んだのだと思います。

 

 

亡くなる数時間前、まぐろのお刺身を食べてました

 

 

旅立ちの早朝、菊丸は寒い廊下で眠っていました。心配になって声をかけたところ、呼吸が荒くなり、声をかけて撫で続けていたらその15分後には静かに息を引き取りました。

 

数時間前まで大好きなマグロのお刺身を食べたり、おやつをねだったりと、菊丸らしい姿を見せてくれました。

ほんとあっさりと、苦しみはあまり長くなく旅立ちました。

 

 

 

最期の瞬間まで私がそばにいられたことは、本当に良かったと思います。

万が一旅立つときは私が休みだったり連休の日になりますように!!と子猫時代から願っていたのでその通りになりました。

 

菊丸の旅立ちの後、私は喪失感でパニック発作みたいになってしまったので、

私を落ち着かせるために宇宙語を話してみました。

宇宙語を話すとストレスが強くあったり過呼吸みたいなのがあっても私はすぐ落ち着くんです。

 

以前飼っていた愛犬琥太郎と菊丸。よく一緒に寝ていました。

 

すると、6年前に亡くなった愛犬・琥太郎が、菊丸をサポートしているビジョンが浮かびました。琥太郎と菊丸、そして動物たちを導く神様の温かいエネルギーを感じることができたのです。

 

菊丸の魂は、私の悲しみをよそにとても軽やかで、次元上昇していくような感覚を覚えました。

菊丸は猫らしく感傷的になることなく

新たなステージへに行き、私が呼びかければそばにいつでも来てくれるようです。

私たちは肉体を超えた存在として、これからも繋がっていけるのです。

 

菊丸は、いつも私たち家族を癒し、愛と笑顔をくれた存在です。

 

 

病院でも「イケメンだね」「大人しくてかわいいね」と褒められる愛されキャラでした。

特に、6年前に旅立った愛犬琥太郎とは本当に仲良しで、いつも一緒でした。

菊丸はきっと自分のことを犬だと思っていたと思います。

 

かわいい菊丸、15年間ありがとう。うちに来てくれてありがとう!

菊丸の魂がさらなる幸せと光に包まれますように。