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ときどき宇宙、ときどき釣り人

宇宙と釣り場を行き来する人の日常ログ。
釣り・宇宙語・ヒーリング・自由業・介護・犬との暮らしを、気分と風まかせで書いています。
スピリチュアルも生活もゆるくがモットー
オンラインサロン運営してます。

宇宙語を話せる、と言うと、ちょっと怪しい感じに受け取られることがある。
実際、私も何度か「イロモノ扱い」された経験があるし、
正直なところ、自分でも「ヒーリングはいいけど、宇宙語はちょっとね」と思っていたふしがある。
 
この宇宙語は、誰かに教わったわけでもなく、突然、何かわからないけどこぼれるように口から出てきたものだった。
歌のようで、言葉のようでもない。
意味もわからない。それはまるで、歌詞のない歌のようだった。
 
 
先日ふらふらと図書館に行ったときになにげなく手にとった本がある。
 
タイトルは『言葉はなぜ生まれたのか』
パラパラとめくると、「呼吸を操れる生き物だけが言葉を持てる」と書かれていて、おお~!と引き込まれた。
 

 

言葉は、呼吸を操れる生き物が使える

 

その本には人間が言葉を持つことができた大きな要因のひとつは、呼吸をコントロールできることだと書いてあった。
実は、自分の意志で呼吸を止めたり、ゆっくり吐いたりできる動物はごく限られている。
 
つまり、「意図的に呼吸を操れること」が、言葉や歌の出発点になっているというのだ。
 
さらに、言葉に必要な四つの条件として挙げられていたのは
 
発声学習ができること
音に意味を持たせること
文法があること
社会的な関係性の中で使い分けられること
 
一部の鳥やイルカ、クジラ、ネズミ、サルなどは、このうちいくつかの要素を持つけれど、
この四つすべてを兼ね備えているのは人間だけだという。
 
 
こうして「声を使って何かを伝える」という行為が進化し、
私たちはその延長線上に“言葉”を手に入れてきたのだ。
 

 

言葉よりも、先に歌があった

 
本の中で特に印象に残ったのは、「言葉の前に歌があった」という考え方だった。
 
たとえば鳥の中には、歌の一部を切り出して組み合わせ、まるで文法のように使う種がいるという。
クジラもまた、メロディを変化させながら、長く複雑な歌でコミュニケーションをとっている。
 
ボルネオ島にいるミュラーテナガザルは、状況に応じて歌を歌い分けるそうだ。
 
想像してみる。
旧石器時代の人びとが、日常の中でこんな歌を歌っていたかもしれない。
 
「今日はマンモスを捕ろうぜ!のうた」
「今日はシカを捕ろうぜ!のうた」
 
これらの歌に共通して含まれる“音”が、
「狩りをしよう」という抽象的な意味として切り出されていったのかもしれない。
 
歌があり、繰り返される音があり、そこに意味が宿る。
つまり、“意味”は“音のうねり”から生まれたのだ。
 

 

赤ちゃんが泣き声で世界を動かす

 

人類は、赤ちゃんが「泣き声で親を動かす」ために、
呼吸を意識的に操る能力を獲得してきたという説もある。
 
さまざまな場面で使われる音の中から、繰り返される部分が切り出され、
それがやがて意味を持ち、「単語」へと分かれていった。
 
このようなプロセスが、何百世代にもわたって繰り返され、
やがて今のような「ことば」になっていったのだという。
 

 

宇宙語は、“未来のことば”ではなく“過去の記憶”

 

そんな話を読みながら、ふと思った。
私が話していた宇宙語は、意味を伝えるためのものではなく、
響きを通して世界と共鳴するためのものだったのかもしれない。
 
それは、「ことばがまだ意味を持つ前」の状態に近い。
祖先たちが火を囲んで歌っていた“マンモスのうた”のような、
まだ意味と音が分かれていなかった時代の記憶に触れている感覚。
 
 
スピリチュアルなものとして扱われがちな宇宙語だけれど、
もしかするとそれは、**生物としての記憶がよみがえった“先祖返り”**なのかもしれない。
 
もちろん、これはあくまで私のひとつの仮説の一つ。
神さまからの贈り物のように感じる人もいれば、愛の波動として感じる人もいる。
なんらかの見えない言語化できないエネルギーを発しているということでは一致している。
 

 

シャインコアカードと、響きの断片

私がつくったシャインコアカードにも、宇宙語をもとにして作っている。
 
このカードは、そのテーマの宇宙語をだして、その中から、必要な響きの断片をすくいあげて、
言葉として切り出すようにしてつくった。
 
例えば愛ならば
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愛をテーマにして「∂λ∞⊚⊿ΞϞϗϟ・・・・」とたくさん宇宙語を話し
その中から、「愛」というエネルギーがより凝縮されるスーラという単語をすくいあげている。
 
「意味を当てる」のではなく、響きに耳をすませ
音から意味をすくいあげる。という感覚がとても近い。
 
言葉になる前の歌、そこに響くもの。
それは、私たちの内なる感覚と再びつながるための鍵になる。
 

 

異言と宇宙語──神の叡智を歌う

 

そういえば、聖書にも「異言を語る人」が登場する。
 
 
学んだことのない言葉を、神に導かれて語るという現象。
それは、宇宙語ととてもよく似ている。
 
私たちは、説明できないものを歌にして感じ取ってきたのかもしれない。
見えない感情、空気、神の叡智…。
それらは言葉ではなく、呼吸と音のうねりで表現されてきた。
 
宇宙語とは、神と、世界と、祖先と、“いま”をつなぐ、ひとつの響きなのかもしれない。
5月27日は新月です。新月の夜にシャインコアカードを3枚引いてみました。




これは、今このブログを見てくれている“あなた”に届いているメッセージとなります。



1枚目|過去のシャインコア:創造(スジール・レディティクル)



かつて、あなたは創造の源に触れていました。
小さなアイデア、遊び心、ふと湧いたひらめき。
そのどれもが、あなたの内側から生まれた光でした。


2枚目|現在のシャインコア:迷い(エピ・キュラス)



今、あなたは分かれ道に立っているのかもしれません。
どちらを選ぶべきか、どれが正しいか。
けれどこの“迷い”は、かつて創ったものが本気で命を持ち始めた証。
それは“選び直し”ではなく、“選びきる”ための静かな準備期間です。


3枚目|未来のシャインコア:静けさ(ア・ラ・カルゥ・キュリ・クリシィ)



そしてこれから、必要なのは“静けさ”です。
答えを急がず、心の湖に波が立たない時間を持つこと。
静けさの中でこそ、本当の願いや方向が浮かび上がってきます。


この新月にかけて
なにかを無理に決めるのではなく、
“いったん深く静かになる”ことがテーマになります。

今のあなたに必要な響きは──

ア・ラ・カルゥ・キュリ・クリシィ

内なる湖の静けさを、どうぞそのまま感じてください。

シャインコアは、あなたの内側を流れる光のコア。
このカードは、心の奥深くにある輝きに目を向け、
今のあなたに必要なエネルギーを思い出すためのツールです。
 
現在、このシャインコアカードを使った個人セッションを行っていますが、
ある方との対話で「このカードって、YESかNOかはっきり出ないんですね」という言葉がありました。
 
まさにその通りです。
シャインコアカードは未来を「こうすべき」と示すものではありません。
 
 
このカードは、今あなたの内側に流れているエネルギーを映し出し、
そこに響く宇宙語を通して、内側からの変容を促すためのものです。
 

YES/NOを知りたいなら、他の占術で

 
「この選択は正しい?」「転職しても大丈夫?」
そうした問いには、ジオマンシーなど、はっきりと白黒を示す占いが向いています。
 
一方でシャインコアカードは、その逆のアプローチをとります。
問いの奥にある“気づいていない本音”や“今必要な整え”に光をあて、
あなた自身が本来の選択へと向かうサポートをします。
 

転職を考えていた方に出た、二枚のカード

 
あるセッションで、「転職したい」と話していた方に
「勇気(スックリッサリオ)」と「ゆるし(ハブグゥルシーユ)」のカードが出ました。
 
 
この組み合わせは、とても象徴的でした。
 
「勇気」は、恐れがあっても一歩を踏み出す力がすでにあなたの中にあることを示しています。
変化には痛みが伴うこともあるけれど、選んでこそ見えてくる景色があるというメッセージです。
 
「ゆるし」は、過去の自分を責めなくていいというサイン。
「もっと早く動けなかったのか」「辞めるのは逃げなのでは」
そんな思いを優しくほどいてくれます。
 
まずは自分をゆるすこと。
そして、一歩を踏み出すこと。
その順番で、内側のエネルギーは動き始めていきます。
シャインコアカードは、そのように教えてくれました。
 

シャインコアは、“内側の輝き”へのアクセス

 
シャインコアカードは、あなたの内にある輝きとつながり、
今のあなたに必要なエネルギーを、宇宙語という響きで届けてくれます。
 
カードに描かれたビジュアルや言葉にふれることで、
意識の深い層が静かに動き出し、
それにともなって選択や行動も変わっていく――
そんなプロセスを体感できるカードです。
 
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まとめ

 
シャインコアカードは、YESかNOかの明確な答えを与えるものではなく、
「その答えにたどり着くために、今の自分を整え、エネルギーバランスを調えるカード」です。
 
今ここにあるあなたのエネルギーを見つめ、
必要な響きを受け取り、
ゆるやかに変容していく。
 
そんなカードを手にした人から、未来は少しずつ変わっていく。
私はそう信じています。
 
余談ですが、購入してくださった方から、
「他のカードと違って、イベントで人とかぶらないのがいい」
という声をいただきました。
 
確かに、シャインコアカードは私が作ってます。印刷は業者に依頼してるけど、他は一人で作成しました。
そういった意味でも、オリジナリティを求める方にはピッタリです!
 
シャインコアカードの詳細はこちらからどうぞ。
 

シャインコアカードをご注文いただいた方、ありがとうございますー!
本日、ご入金が確認できたすべての方へ発送を完了いたしました。

 

地域によって多少の差はありますが、2〜3日ほどでお届けとなる予定です。
お手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

 

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(※初回分は完売しております。現在、第二版を印刷中です。ご購入をご検討の方は、もうしばらくお待ちください。)
『完売』再販希望受付中「シャインコアオラクルカード」 | 

 

 

カードが届いたら、どうする?

まずはぜひ、手に取って、触れて、カードを眺めてみてください。
特に決まりごとはありません。

 

シャインコアカードの基本的な使い方 

使い方としては、まずは「1枚引き」から始めるのがおすすめです。

たとえば、こんな問いかけをしてみてください:

  • 今日の自分に必要なエネルギーは?

  • この出来事に対して、どんな視点を持てばいい?

  • 今、自分の中で育てたいものは?

問いかけたあと、カードを軽く混ぜて、直感で1枚引いてみてください。
出てきたカードが、今のあなたへのメッセージです。

このカードは、YES・NOをはっきり決めるタイプのものではなく、
「今必要なエネルギーやメッセージ」を受け取るのに長けたカードです。

 

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出たカードの「宇宙語」について

 
出たカードの「宇宙語」は、あなたのエネルギーと共鳴する“音”でもあります。
声に出してつぶやくことで、その響きがあなたのまわりに広がり、
シャインコアのエネルギーが、あなた自身の内側に届いていきます。
 
例えばゆるしのカードがでたら、「ハブグゥルシーユ」とつぶやいてみてください。
そして、そのエネルギーを感じてみてください。
 

 

意味を知りたいときは? 

カードの意味については、同梱のチラシに記載しています。
また、より手軽に意味を知りたい方は、専用AIもご活用いただけます。

購入者の方限定で、カード名を入力するだけで意味や宇宙語メッセージが表示される
専用のカスタムAI(ChatGPT)を発送メールにてご案内しています。
どうぞお試しください。(※期間限定公開です)

 

いま必要なメッセージで

15愛 スーラのカードが出ました

 

カスタムChatGPTに聞いてみると

 

 

こんな感じでAIで答えてももらえます。

 

カード15「愛」からのメッセージ

 

テーマ:愛 ― ただ“ある”ということが祝福

 

宇宙語:スーラ(Suura)

この音には、やさしく包み込むような波動が宿っています。「そこに在るだけで美しい」というエネルギーを運んできてくれます。

 

キーワード:共鳴・抱擁・魂の肯定

 

このカードが今あなたに届けているのは、「無条件の愛」の感覚です。誰かに何かをしてもらうから、役に立つから、という条件ではなく、ただあなたが存在していること自体が、もう充分に価値であり、祝福であるということ。

 

今、もし心が揺れたり、自信が持てなかったりしていたなら、「スーラ」という音をそっと唱えてみてください。まるであたたかい毛布にくるまれるように、あなたの存在全体がやさしく肯定されていくのを感じられるかもしれません。

 

あなたの存在が、誰かの光になっていることを、どうか忘れないで。

あなたは、愛そのものです。

 

「スーラ」と、心の中でやさしく響かせてみてください。

きっと、あなたの中にすでにある愛のあたたかさが、ふわりと広がっていくでしょう。

 

最後に 

シャインコアカードが、あなたの日々の中に
小さな光や、気づきを運んでくれますように。

今後も、使い方のヒントやカードの深掘り記事などを
少しずつ公開していく予定です。どうぞお楽しみに。