アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -11ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

日本では、待機児童とかの問題が大変だ。

でも、働きたいというママ達は

これから起こりうる激務を

どこまで分かっているんだろうか。

 

仕事と家庭の両立は今話題の

ブラック企業並みに激務です。

 

死にます。マジで。

 

旦那が、ゴミ出し、一週間に一回の掃除ぐらいしかしないレベルだったら

死にますよ、マジで。

 

旦那ががっつり毎晩のご飯の支度をしてくれて

月二回くらい、家事クリーニングの人が来るとかなら

まあ、なんとか回るかもしれないけど

(ママ友談)

 

家事は殆ど自分でやって、育児も自分が仕切ってやるとなったら、

正社員で両立なんて、精神的にも無理です。

 

キレます。

 

いつも何もしない夫に怒鳴って

挙げ句の果てには、子供にちゃんと注意を払わず雑に扱う夫を怒っているのに

「いつも怒ってるお母さん嫌い」

と、子供に嫌われ、本末転倒な結果になってしまう。

 

朝は、暗いうちから起きて、子供のお弁当作り

仕事では締切日に終われランチをデスクで食べる日々

閉園ギリギリで子供を迎えに行き、息つく暇もなく

空腹で大騒ぎしている子供を前に直ぐに夕飯に取り掛かり

食べさせ終わった頃に夫が帰宅。

のーんびりと、携帯見ながら夫は食事。

子供をお風呂に入れ、寝かしつけた後も

夫はのーんびり携帯見たり

お気に入りの連続テレビをタブレットで鑑賞

彼は洗い物担当なのに、全く洗い物をする気配なし

せめて明日のお弁当箱は洗わなきゃと結局私が洗い物開始

 

私が風邪をひいて、一切家事をやってなかった時

洗い物が一週間、流しにあったことがあった。

 

マジかよ。

 

いや、マジでした。

 

家事って、本当に料理とかだけじゃなく

色々あるんだよね。お金の管理とか、請求書の毎月の支払いとか誰がやるの?

 

私は、子供がもう直ぐ2歳となる時まで産休とって育児に専念してそれから仕事復帰した。

私はかなりリベラルな方で、女性はどんどん社会に出るべきだと思う。

 

しかーし、夫が家事育児に協力してくれないと

女性の社会復帰は

 

地獄です。

 

いつもストレスたまって、体力も限界ギリギリで

子供にもちゃんとお母さん出来ないよ。

 

何のために仕事してるんだろうって思う。

 

また、日本の場合、奥さんが仕事するのが

奥さんのわがままみたいになってるのどうよ。

 

奥さんが収入入れることで

旦那さんも恩恵に預かってるとこあるんじゃないの?

 

世の待機児童ならぬ、待機仕事復帰ママ

 

もし、子供がいて仕事復帰するなら

その前に、家事を表にして

しっかり分担を決めてから

仕事復帰することをお勧めします。

 

私は仕事のチャンスが突然来て

そういった準備する時間が全く無く仕事が始まってしまった。

だから、夫も未だに私が専業主婦だと思っている感がある。

子供が生まれる前は、まあまあ彼も家事はやっていたけど

二年間、私が育児と家事をがっつりやっていたのにすっかり慣れてしまって

こんな楽な幸せはないぜ!

と、もう、脳が「子供付き共働き家庭」を受け入れられないんだと思う。

 

ってか、受け入れてもらわないと困るんっす。

 

待機児童、共働き、女性社会復帰

 

ぜーんぶ、男が変わらないと成り立っていかないよね。

アメリカ人の夫はよく家事をやると都市伝説のように思われているが

実はそうじゃなかったりする。

 

やらない人は何人でもやらない。

 

これは何人というより、育ってきた環境によるものだ。

彼の母親が、なんでも家事をやってきた人なら

それを見て育ってきた彼は、

家事はお母さんがするのが当たり前と思って育つ。

 

そして、そのお母さんが、例え、働く母であっても

彼女が家事を全部やっていれば、

家事はお母さんがするものだと思って育つ。

 

先日、林真理子さんが「あさイチ」に出ているのを見た。
彼女の事は、昔は好きでなかったので
かなりブームになってはいたけど
彼女の本は一冊も読んだ事がないし
女性誌などのコラムもスルーしていた。
何かちょっと自信過剰な所がどうも鼻に付いた。
ってか、嫌いでした、とっても。

そんな彼女も色々バッシングにあったとか。
(え、そうだったっけ?)
で、このまま消えてしまうかもという時期があったとか。
(え、そうなの?)
そんな時、やっぱり自分は書き者で勝負しなくちゃと思ったそうだ。

で、最近「野心のすすめ」なるエッセイを出したとか。
面白そうだなあと思ってアマゾンのレビューを見たけど
賛否両論。
表現が古いとか、自慢話で終わってるとか。
だから、買おうと思ったけど、ちょっと待ってみよう。
(海外で本買うと高いしさ~。ここは慎重に)

で、彼女は色々やりたい人で
女優とかも、やってみたい(過去にやったことあるらしい)らしい。
そこで、どーこーいう人がまた出てくるみたい。

何で?綺麗じゃないから?
いいじゃん、彼女は作家で凡人ではないんだからさ。
色々やっていいんじゃない?
それに書き屋って、いつも好奇心旺盛じゃないとダメだし。

それから彼女、30代中期で結婚。
(それは知ってた)
40代で出産してたんだ。
(これは知らんかった)
へー、私と似てる。
しかも、彼女も娘ひとりだし。

あんなに嫌いだったのに
話聞いてて
何か、いいじゃんって、親近感。
それって、私が年取って許容範囲が広くなったのか
彼女が丸くなったのか。

多分、両方だと思う。
女って、面白いよね。