アメリカ・ワーママ国際結婚物語 -11ページ目

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

先日、林真理子さんが「あさイチ」に出ているのを見た。
彼女の事は、昔は好きでなかったので
かなりブームになってはいたけど
彼女の本は一冊も読んだ事がないし
女性誌などのコラムもスルーしていた。
何かちょっと自信過剰な所がどうも鼻に付いた。
ってか、嫌いでした、とっても。

そんな彼女も色々バッシングにあったとか。
(え、そうだったっけ?)
で、このまま消えてしまうかもという時期があったとか。
(え、そうなの?)
そんな時、やっぱり自分は書き者で勝負しなくちゃと思ったそうだ。

で、最近「野心のすすめ」なるエッセイを出したとか。
面白そうだなあと思ってアマゾンのレビューを見たけど
賛否両論。
表現が古いとか、自慢話で終わってるとか。
だから、買おうと思ったけど、ちょっと待ってみよう。
(海外で本買うと高いしさ~。ここは慎重に)

で、彼女は色々やりたい人で
女優とかも、やってみたい(過去にやったことあるらしい)らしい。
そこで、どーこーいう人がまた出てくるみたい。

何で?綺麗じゃないから?
いいじゃん、彼女は作家で凡人ではないんだからさ。
色々やっていいんじゃない?
それに書き屋って、いつも好奇心旺盛じゃないとダメだし。

それから彼女、30代中期で結婚。
(それは知ってた)
40代で出産してたんだ。
(これは知らんかった)
へー、私と似てる。
しかも、彼女も娘ひとりだし。

あんなに嫌いだったのに
話聞いてて
何か、いいじゃんって、親近感。
それって、私が年取って許容範囲が広くなったのか
彼女が丸くなったのか。

多分、両方だと思う。
女って、面白いよね。