キャラコの気まぐれ

キャラコの気まぐれ

最初は、キャラコという猫が主人公のとっても愉快な物語だったが、つまらないのでやめた。

Amebaでブログを始めよう!

地球上には、195の国がある。


その国々を結ぶのが外交と呼ばれる国家の相互関係だ。


数日前に近年でも極めて画期的な外交を行なった国がある。


それがロシアだ。


アメリカのシリアへの軍事介入を見事に止めた。


数週間前にオバマ大統領は、「いい加減な気持ちで軍事介入を決断したわけではない!」と強調していた。


そのオバマ大統領の決断を抑えたのが、ロシアのプーチン大統領だ。


ケリーがロシアからの提案のテーブルに着くことが決まってから、オバマは自分の意見を主張しなくなった。


全てをケリーに任せたのだ。


そのような柔軟な対応をとるオバマも大した人物だと思う。


ブッシュのように強硬すれば世論の反感を買うことは目に見えていたが、国際舞台で、一度決めた自分の意見を捨てることは中々出来ない。


自尊心が許さないからだ。


しかしオバマは、名を捨てて実を取ったわけだ。


それに軍事行動に賛成とか反対とかではなく、第三の道を提案したプーチン。


ロシアのプーチンとアメリカのオバマ。


近年では中々見られなかった見事な外交だったと思う。


これこそ、豊臣秀吉をはじめ、何人かの先賢たちがやっていた本物の外交だろう。


今回のロシアとアメリカの見事な外交で、我々日本人も多くの事が学べたはずだ。


それは国だけのことでなく、日常生活にも活かせるという意味で学べたと思う。


家庭でも、学校でも、仕事でも、地域でも、イエスかノーで議論している内は、平行線を辿るだけだ。


やはり、第三の道を見つけ、それが相互にとって得策だと思わせるような提案をしていくことが、これからの世の中には絶対に欠かせないと感じた一幕だった。


最近、電車の中でスマホの画面に没頭している人が増えてきたような気がする。


この前も、目を凝らしている学生がいたので、チラッと画面を覗くと、漫画を読んでいた。


思わず、「よく、その小さい画面で読めるな~」などと感心してしまった。


ゲームをやっている人は多いと感じるが、最近はマンガを読んでいる人も増えてきたのかもしれない。


また、今では電子書籍が当たり前の時代にもなってきた。


その普及に一役買ったのが、スマホだと思う。


もちろん、キンドルなどのデバイスも不可欠だが、まずはスマホでチェックする人も多いと聞くからだ。


でも、書籍なら電子書籍でも問題ないと思うが、雑誌などの大きめの本になると、やはり紙のほうが向いていると思う。


映画に出てくるコンピューターのように、いつかは、気体を利用した画面が発明されれば話は別だが、それまでは電子書籍と紙の本をそれぞれ使い分けながら活用していく人が増えていくだろう。


電車の中で電子マンガ に夢中になっている人を見ていたら、そんなことを思ってしまった。




以前の事だが、彼女を連れてアメリカに旅立ったことがある。


そこで約7年くらい一緒に暮らした。


今は別々の人生を歩んでいるが、その彼女はとても強運の持ち主だった。


彼女がピンときたものに従うと、不思議と物事が上手く進んで行った。


別にエスパーというわけでは無かったが、不思議な直感を持っていた。


クルマを選ぶときも彼女がピンをきたクルマを買った。


アパートメントを探すときも彼女がピンときたアパートメントに住んだ。


いずれも乗り心地の良い車と住み心地の良いアパートメントだった。


仕事に関しても、彼女自身がピンときたところで働いた。


そこのオーナーの紹介で私の仕事も見つかった。


しかも創業メンバー兼共同経営者として約5年間働いた。


ほかにも強運な出来事がたくさんあったが、今振り返ってみると、もし彼女と渡米しなかったら、かなり悲惨な生活を送っていたかもしれない。


だから、日本よりも圧倒的に犯罪の多いアメリカで順調に暮らせたのは、すべては彼女の強運のおかげだと思っている。


その証拠に今の私は、紆余曲折な人生を送っている・・・。



ロサンゼルスに住んでいたときにシャンペンという女の子がいた。


その子が夢中になっていたのは、なんと日本のコミック だった。


でも日本語のコミックではなく、英語で書かれた日本のコミックだ。


日本のアニメはアメリカでも大人気だが、それでもせいぜい若者全体の5%に過ぎないと思っている。


しかし5%でも何十万人というアメリカの若者が日本のアニメに興味を持っているというのは凄い!


その中の1人がシャンペンだったとは当初は思いもよらなかったが、シャンペンは日本のアニメやコミックが大好きだった。


で、そんなシャンペンが、俺の英語の勉強という意味を込めて貸してくれたのが、名探偵コナンだった。


もちろんすべて英語だったが、とても役に立った覚えがある。






俺の名は、キャラコ。


とっても気まぐれな猫だ。


やっと大っ嫌いな寒い冬が終わった。


ニャ~~~~~。


そして待ちに待った春の陽気とともに暖かくなってきたニャー。


これでやっと活動できるぞ。


まずは腹ごしらえにネズミでも探しに行くか。


でもその前に日向ぼっこでもするか。


いやいや、まずはメス猫を見つけに行こう!


でも腹が減っては戦は出来ぬと人間どもが言ってやがるから、やっぱりネズミでも、ピーナッツでも、チーズでも、なんでもいいからメシでも探しに行くか!


ニャー。




俺の名は、キャラコ。



とっても気まぐれな猫だ。



昼寝も好きだ。



ニャ~~~~~。



あ~良く寝たニャー。



かれこれ1ッカ月間くらいは寝たかもしれない。



それにしても腹が減ったニャー。



おーい!



飯くれ~。飯!



腹が減ったニャー。



えっ?何だって?



5時まで待てだと!



ニャーーーーーーー!



待てないニャー!



早く飯をくれ~。



また、ひと寝りしなくちゃいけないんじゃー。



分かったか。



ニャー。





俺の名は、キャラコ。



とっても気まぐれな猫だ。



だが、糸には弱い。



ニャー。



今日も、あの日本人の部屋に行って糸で遊んでもらうニャー。



おーい。



早く、糸をブラブラさせてくれー。



それを右の前足でシュッと掴む?



でも掴めない・・・。



今度は左の前足でシュッと掴む?



でも掴めない・・・。



あー疲れた。



今日は、このくらいにしといてやろう。



ニャー。