MimiのLA LA LA Life

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おしゃれ、アロマオイル等をつぶやく、ロサンゼルスの生活

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ロサンゼルスのロックダウンが再度
行われてしばらく経ちます。

カリフォルニアがニューヨークの
患者数をしのいでしまいました。

これは本当にげんなりです。。。

州によっては、開きました。

 

In Georgia and Oklahoma, businesses including salons and spas reopened Friday, while Alaska also eased restrictions on restaurants. 

 

「ジョージア州とオクラホマ州のサロンやスパを含むビジネスが金曜日に再開した。またアラスカ州では、

レストランでの規則を緩和した。」

 

Los Angeles Countyでは無いのですが、お隣にあるベンチュラカウンティー(カリフォルニア州)のビーチによっては開けた場所も出てきました。(カリフォルニア人は海にも行くことができなくなっていました。)

 

メディアによるとこれから続々と20州程開けていく予定だそう。

 

アメリカでの発症ケース数、現時点で980,000越え、

死者数55,000人越え、

ですが、大丈夫でしょうか?

 

とはいえども、経済的な意味でも非常に緊迫した状況になっており、

食料だって生産せずにいつまでも供給できると言うものでもあるまいし、

今はお上を信じるしか、ない。

かもしれない。目

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時は政治家もさぞかし大変だろうと思う。

 

失業率が上がっていることもありアメリカでプロテストが、

発生してしまっている。

 

インタビューをしているニュースを見たけれども

プロテストをしている人々の言い分は、

「今までとても良い仕事をしていたのに(失業してしまって)これからの自分のキャリアはどうしてくれるんだ」

「もう何もかもが嘘なのだと思う。公表している数字も嘘。だからロックダウンはもう取りやめにしてほしい」

「エッセンシャル(必要な)な仕事はしても良いらしいが、仕事というものは全部エッセンシャルなのではないのか?」

「こういう事は神が決めるんです。私は神を信じているので大丈夫なんです」

等。

 

一方で政府側は、「感情論でもなく、政治的見地でもなく、

科学的データによってStay At Home Orderはなされている」

という話。

 

ウィルスの死者数の数値が穏やかになっていると言う感じではないみたい(?)ですものね。

 

プロテストの映像を見ると、人々はわらわらと集まって、プラカードを掲げているわ、

ソーシャルディスタンスはものともしないような感じで人が隣同士で立っているわ、

ワーワー叫んでいる口元に、マスクがされていないケースが数多く見られ、

もはや何のためのロックダウン?

と言う有様。

 

でも人々が、「いろんな意味でどうしてくれるんすか!」と思う感情も理解出来、

私自身も早くロックダウン終わらないかな、とは思う。

 

プロテストをされている側のアナウンスは、

「ソーシャルディスタンスも、マスクもされていないようですが、

どうされましたか?」

とマイクで言い、プロテスト側はそれに対し

「Boo」

(ブーイング)

と返してました。

 

トランプが言うには、ロックダウンの終わりは全州同時になることは無いだろう。

その州知事には任せるが、他の州より早く開ける州もあるが、他の州よりも遅く開けるような州も出てくるだろう、との事。

 

カリフォルニア州は現時点で発症している件数が国内5番内に入るとは思うので、

遅い幕開けになってしまうかもしれないですね。ダウン

 

死者数が本当に上がっていると思われますので、仕方ないのだとは思います。

でもこれは、本当にひどい。

ひどい話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカから書いていますので、日本には全く影響がないかもしれませんが〜

 

アメリカ合衆国は、いくつかの州で成り立っています。

Stay At Home Orderは、州の命令であって、国の命令ではない、

という日本ではあまり聞かないかもしれない命令であります。

 

よって命令は国にある全州で、

行われているわけではないという事。

 

私のいる州ではエッセンシャル(必要)な仕事以外は仕事をしてはいけないといった命令に

従って動いています。

 

ところがサウスダコタに至っては、命令が下されていなかったようで、

この数日でコロナウィルスの被害者が莫大に増えてしまったことが発表されてしまいました。

しかもその場所が州全体で増えたと言うわけではなく、

1つの精肉工場でサウスダコタ全体の半分以上の患者が出てきてしまったと言う話。ステーキ

その精肉工場の規模は大きく、アメリカ全体に肉を出荷しているような工場だったよう。

 

つまり、このニュースのおかげでもしかしてもしかすると、

人々はまたパニックを起こし、

肉の買い占めにつながり、トイレットペーパー難民の後は、

今度は肉難民になりかねないと言う。

もちろんこれも人々がどう動くかによって、

パニックは引き起こされたり、されなかったり、

今のところは分かりませんがといった注釈付きでした。

 

。。。。。。。

さて、これを見た私は、と言うとー

肉を買いに行きましたね。おーっ!

 

トイレットペーパーの時だって、

ちょっとは買っておいたけど、こんなに長い間品切れになるような目に会うとは思いませんでしたものね。

 

だけど、今回だって買い占めるような事は出来ませんでしたの。

だって笑われちゃうかもしれないけれども、私の冷蔵庫って

「大学生か!」

と突っ込まれてしまうかもしれないようなミニッツ冷蔵庫。

肉を買い占めるほどのスペースがございませんでした。

 

だからこそやっぱりちょっとは、冷凍室に保管しておこうと

途中でやっていた事もほっぽりだして、

店に走りました。

トイレットペーパーで嫌な目に遭っているので、

もしスペースがあるような冷蔵庫だったら、

もっといっぱい買っていたんだろうなぁ〜、

と思いつつ一応ちょっぴりのみ購入。

 

補完計画は本当に骨の折れる仕事なのでありました。ショック!

 

殺人ウィルスはもう去ってくれないかなぁ。

ホワイトハウスではこのままいったらアメリカでのウィルスでの死者数が上がり、100,000人から240,000人まで上がる可能性を語った。

必要性のある外出以外はしないこと。

この2週間で未来が決定するので必ずソーシャルディスタンスである6フィートを人と近づく時に設ける。

I want every American to be prepared for the hard days that lie ahead. We’re going to go through a very tough two weeks,” Mr Trump said, adding that the situation had become “life and death”.

アメリカの国民には大変な未来が待っていることに対し心の準備をしてほしい。とても大変な2週間になる、
とミスタートランプは語る。状況は、生か死か、といった所まで来たのです。

(私の下手な翻訳付きですが)
本当に凄い状況なのです。

私もこんなアメリカを見たことがないです。叫び

連日のように大統領がメディアの前に立ち、
語り、あるいはインタビュアーの質問に答える日々。

ちょっと前までは楽観的な口調で話していた内容も、
今では上記のようなことを深刻に語り出すようになってしまいました。

戦争、戦争と言う単語に違和感を感じていましたが、
死者数24万人も状況によったら、越してしまう予想でもあるんだそうです。

“We lose more here potentially than you lose in world wars,” Mr Trump said at his daily White House briefing.

「ことによると世界大戦の時よりも人を失うかもしれない」

世界大戦って、、、
世界第一次大戦で約116,000人のアメリカ人が亡くなり、第二次世界大戦では約405,000人が出たのだそう。

その人数をしのいでしまうと言うのでしょうか。

それは今の時点では可能性でしかわからないし、
人々がどう過ごすかによって、その人数も変わるのだそうです。

よって、、、、



ちょっと食べ物を買うにも、
まだまだ並びます。
気軽には食べ物も手に入れられません。
来週の天気予報は雨だそうだから、
雨になる前にやっぱり並ぼうと
我慢する日々。

我慢、我慢。しょぼん
 

外出禁止令の中、濱田屋さんは今でもパンを売っているだろうか?と不安になりつつ車を飛ばしました。

なぜかすごーくサンドイッチが食べたくなってしまった。
しかし私はもう長いことアメリカにあるアメリカのスーパーで食パンを買ったことがなかった。
買う事は簡単にできたのだけれども、
買えないのではなく、買わない。
残念なことに(特別ではない)ここでの普通の食パンは、、、
まずい。
アメリカでおいしいパンは絶対買えないかと言うと、
絶対では無いのだけれども、
おいしいパンを扱っている店の方が特別。
さらにおいしい「食パン」を売っている場所を私の場合知らない。(日本系ベーカリー以外)
もう何年も何年も濱田屋さんでしか食パンを買っていない。(そもそもパンは日常的に食べる事を避けている)
こんなご時世は本当に困ってしまう。

そんな心配をよそに私はラッキーなことに濱田屋さんの食パンにありつけました〜パン

今日はポテサラとハムのサンドイッチ!

やっぱり濱田屋さんの食パンはおいしいなぁ!爆  笑

、、、とか書いていて思ったのだけれども、
チーズを入れるのを忘れた!チーズ
グリルの途中でチーズをパンにかけてそのままトーストするはずだったのに!!

くううう!
明日名誉挽回するわ!
そして明後日はソーセージをフライパンで炙ってホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ右
入れてみようと思いますの。
楽しみ。

食べ物の買い出しのような必要最低限のみ許される外出禁止令。

まだ1週間しか経っていないとは驚き。ガーン

もうずいぶん長いこと家に引きこもっているなぁと言うイメージ。

昨日ショッピングに出たときにパスタソースが戻ってきいるのを見かけ

心惹かれていたが今週末作るためのパスタソースは既に買ってあったため、

まぁいいかと素通りしていた。パスタ

今日は朝イチでやっぱり買っておこう!

と決めこみ、再びショッピング。

パスタソース位でなんでそんな悩むのと思うかもしれないけれども、

いつもだったら充分過ぎる位店に売っているパスタソースが、この騒動で売り切れ続出。

1週間前はトマトパスタソースも売り切れていたのだ。

あと3週間ぐらい続くロックダウン。

買っとけばよかったと後悔する週が来るかもしれない。

 

今日はなんとお水が店に戻っていたんですよ!爆  笑

お水1つで喜ぶ日々。

トイレットペーパーに至ってはあれから未だにお目にかかってない。

 

 

 

 

金曜日以来の食べ物買い出しに出ました。

 

食べ物が少なくなってきたし、

なんといっても卵が欲しいなぁ、と思って。

さらに欲を言えばトイレットペーパーが戻ってきていたらいいなぁと願いつつスーパーに

出没。

外に出てはいけない命令が出ていますが、

(はい、これは命令なんです。お願いでもなく、警告でもなく。)

必要品ショッピングだったらしてもいいと言う。

 

よかったことにこの間みたいにスーパーに入るところから並ぶ必要は本日に至ってはありませんでした!

 

で結果。

トイレットペーパーどころの話ではなく、

ティッシュペーパーもキッチンペーパーも今だにカランカランでありました。

ガーン

 

トイレットペーパーが全くないと言うことでは無いんですが、

2ヶ月以上この状態が続いたら、結構自信ないかも。

 

卵は選べるほどのバラエティーはなかったものの手に入れることができました。

こんな時に卵が欲しいと思うほど私は卵が好きだったんですね。

 

ランドリーソープは、ほんの少しだけ残ってました。

きっと服やタオルの菌を洗い流すためにみんな結構買っていっているんですね。

そういう意味ではボディーソープもやばいかなと思って、

必要な気はなかったけれどもとりあえずもう1本購入。

ロックダウンの日々で私の楽しみと言ったら

アロマ入りのお風呂に入ること。

そして食事。

後はほんのちょっとのデザート。

チョコレートとかクッキーとか。

笑い泣き

 

これって本当に4月の19日まで続くんですかねぇー

ダウン
え?よくて4月の19日?

どうしましょう?

ゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり構えていたアメリカも、

急にコロナウィルスに対しての反応を起こして1週間。

今度はオフィス業もクローズですって。

 

ここの経済どうなっちゃうの?ショック

 

ずっと家での待機との事なので、

しばらくアロマとアメブロの日々になってしまうと思われます。

 

お付き合いしていただけちゃったりは、、、、

しますでしょうか?

🙇🏻‍♀️