ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など) -37ページ目
皆さんこんにちは。
今日から旅ブログに戻ります。

今回から書くのは10月1から31日までの中国、韓国そして日本。

行くのを決めたのが7月の末。

目的は飯山一郎さんに会うこと。
そして今勉強し始めて4年目になる算命学の日本での受講。
この2つがメインの目的。

ただしこの時点で飯山さんは10月に日本にいるか、
韓国済州島にいるか中国にいるか分からない状態。
まっ、何処に居ようと行くつもりではいましたが。

この時点で中国に居るのが分かればANAで日本経由青島行きのチケットがかなり安く手に入ったのですが、何せ何処に行くか分からず、とりあえずは日本行きを押さえようと8月入って直ぐに日本への往復航空券は購入。

そして8月末ごろには飯山さんは10月中国に居る事が分かりました。

で、私の都合は14日は東京、22日が福井で算命学の受講だったので
余裕のあるのは前半を希望。

所がこの10月始めに飯山さんの所に多くの人達が伺う事になっていて、
無断で私も押しかけるわけには行かないので事前に中国に居る飯山さんに電話をして、
許可を頂きそれから事を始める事になりました。

数日してこの期間が中国の国慶節に当たるのが分かったしだいです。

中国での新年、また国慶節を経験している私はちょっと焦り気味。

先ず、ホテルは予約できる所が少なくなっているし、しかも値段は普段の約2倍近い。
(中国での旧正月では3倍でした)

当然飛行機代もいつもより高め。

何より驚いたのはANAの日本から青島への直行便。往復16万でした。
JALは直行ないし・・・・。

韓国も寄りたかったので新宿で中国方面をメインに扱っている旅行会社に電話して
ソウル経由青島行きを聞いたら8万位だったのかな。

それからも検索を続け北京経由を見たりしたけど何せ待ち時間が長かったり、
上海まで行って電車で行こうかとそれも検索したり。
兎に角時間帯が悪かったり悪戦苦闘してた時に、ふと名古屋から青島へ行った人が居て
確か青島到着時刻もよく、これだと思い名古屋から行く事にしました。

朝9時発の便。と言う事は名古屋に6時前に着いていないといけない。
前泊する余裕も無いので直ぐに夜行バスをチェック!
なんと料金が2500円。成田空港に行くのと変らない。と言う事でこれに決定。

青島からインチョン、インチョン成田はそれぞれ1万円ちょっとの格安航空券を入手。

航空券も手に入れたし、ホテルの予約も完了、高速鉄道の予約も完了。
そして出発です。

10月1日出発。成田には2日午後到着。
そのまま一旦実家に帰り、荷物をまとめなおして翌日3日にバスの出る池袋へ。

池袋には都内に住む2人の友人が来てくれました。
夕方6時半に待ち合わせて11時近くまで付き合ってくれたのです。

  付き合ってくれた2人の友人と



店を出る時他にもキャリーバックを持っているお客さんを発見。
この時間に居るのはやはり夜行バスと思い声をかけました。

正解。すぐさま一緒に行っていいか願い出ました。
今まで、新宿や東京駅から夜行バスに乗ったことはあっても、
この私は池袋から乗るのは始めて。迷ったら一環の終わりで遅れてしまう。

声をかけた女性は快く受けてくれたのです。
友達とは長話をしたお店の入っているビルの前でバイバイ。

そしてそこからはその女性とおしゃべりしながらの移動。
何処へ行くのか聞いたら難波と。

そのアクセントが関西なまりで、あっ、関西に戻るのかと思って話を続け、
私、半月後に難波の大阪国立文楽劇場に行くんですよと伝えると、
実は私中国人で大学で日本文学を勉強していて歌舞伎とか好きなんですと。

ひえ~ぇ。日本人かと思って話していたら天津出身の中国人でした。
今の季節川で取れる蟹が美味しいから是非食べてみてとか親切に教えてもらって
バスの乗り場まで送ってくれました。

なんか変な感じ。日本人の私が外国人の人に日本で色々お世話になって。

既にバスは受付開始されていて直ぐに乗車。
運よくほどほどの乗車率なのに隣には人は居ませんでした。

日本国内では殆ど今まで3列シートだったので4列シートは何十年ぶり。

バスは定刻の11時半出発。

高速道路に入るとやけにコトコトと揺れて、これもインフラが古いのだろうと。
フィリピンのインフラにに1兆円あげるのなら国内のインフラ何とかして欲しいね。
でも、リニアはいらない。

名古屋へも5:40に時刻通り到着。
そして電車で空港へ。

名古屋の空港は小さいので楽々手続き終了。
出発ゲートの近くには中国人の家族連れが既に沢山居ました。

成田や羽田空港には無料wifiが有るけども名古屋の空港はなし。
と言うか、インチキ。無料は無料だけど何かに加入しなくてはならず、
ただの1ヶ月無料。解約した場合、確か1ヶ月の無料は回収される。
と言う事で事実上無料では有りません。

肝心の飛行機ですが青島経由北京行きでした。

機内で出入国カードの用紙が普通は配られますがもらえませんでした。
それとも中国人だと思われたのか?(彼らにしたら帰りなので必要ない)。

なので到着後直接入国審査の所へ。
係官に用紙を渡され係官の前で記入。
問題なく入国完了。

しかも同じ機内の人では一番乗り。
荷物検査では係りの人が見えないので呼びに行き、
これまた一番にベルトコンベアーに荷物を乗せて荷物チェックも一番に完了。

ここで普通ならばお金を中国元に両替。

が、時期は国慶節。空港内の銀行は例外かもしれませんが、
銀行は休みと聞いていたのでバンクーバーで元に替えていたので不必要でした。
中国人の多いバンクーバーはそんなにレートは悪くないんです。

で、この後は足早にリムジンバスのチケット売り場に直行。

以下のサイトに行き方は詳しく書いてあります。
http://qpk.blog.shinobi.jp/koutuu/jichang_daba_shinai

チケットを買うと直ぐに外に回りバスの乗り場へ。
もう既に席はほぼ満席。

係りの人が空席を確認してからの乗車となりました。

飛行機を降りてココまで20分余り。

飛行機は10:25到着予定でしたが少々遅れて到着。
それでも11時までにはバスの席に付く事が出来ました。

これから向かう先は青洲市なのですが青洲市のあと青島に2泊の予定だったので
下見と言うかバスは青島駅行きを選択。

青洲市に直接行く場合は空港に近い青島北駅利用がいいです。

バスは着席して数分後には出発。

      窓側が空いていたのは最後部席だけだったので最後部の席です(車内)



          まもなく見えて来た景色



          かなり引き潮のようです



          川には見えないので用水路でしょうか



              遠くに人が・・・・     



            何をしているのでしょう?



             貝殻拾い?



          青島ではお土産屋さんに貝殻がいっぱいありました



              道路も渋滞気味に



            中国でよく見かける風景 歩道でお茶飲み



           焼き芋と栗  昔万里の長城で焼き芋食べたっけ



                果物売り



  行列の出来る店 飲み物だったかな?   この辺りで途中下車する人も



             ここはもう駅の近く



              青島駅です 12時ちょっと過ぎに到着



     そして駅前には・・・・その向こうにはタクシーが沢山に並んでいます



このあと予約した電車の予約チケットから本チケットに交換。
チケット売り場の窓口はいくつかあって人は並んでいたけど、
それほど待ち時間は有りませんでした。

青洲市からの予約も青島駅で本切符に交換。
出発駅での交換は無料ですが違う場合は手数料がかかります。
でも、また並ぶのは面倒なので帰りの分も替えました。

国慶節やチャイニーズニューイヤーでなければ当日購入でも大丈夫そうです。

それにしても混むんじゃないかと余裕を見て14:38発なんて電車を予約した為、
12時ちょっと過ぎに青島駅に着いた私はどうしよう?って感じ。
何して時間を潰そうかと・・・・。

連休中なので人は大勢駅の周りに居ました。

駅に向かって左手にワンブロック行くと海なんですよ。
で、とりあえず荷物を引いて海辺へ。

海に向かって左側は確かデパート。
右側には飲食店が並んでいます。

             そして海ではこのような人だかり。



     数人のオバちゃんたちが、観光ツアーのセールスを遊歩道でして居ました。



しばらく海辺でぶらぶらとした後は駅に戻りました。

駅の建物の中に入るには切符を見せないと入れません。
その前に空港のように荷物をまたコンベアに乗せて荷物チェック。

待合室は大きいのですが満席で立っている人もいっぱい居ました。

私は何とか席を確保。

待合質の壁に無料 wifi のサイン。
やってみたら保険屋さんのアンケートが出てきて、
これをやらない事には繫がらないので諦めました。

まー、日本と一緒で皆さん頭を下げてスマホです。

この待合室にはフレッシュジュースの自動販売機がありました。
お金を入れてからみかんを絞るマシンです。

そしていよいよ出発時刻に近くなりホームへ。
その前にまたひと並び。
切符を見せないとまたまた入れません。

日本の新幹線のホームのように勝手に行けないのです。

      いよいよ電車が入って来ました。 等間隔に掃除係の人が立っています




        それぞれ自分の車両に向かう人達。



           こちらが私が乗った最後尾の16号車



            中にはカメラが備え付けられていました



        テレビモニターもあります 一等車両です



      ランクは3段階 ビジネス、一等、そして2等社両となります




そして電車は定時に出発となりました。

    これは電車が出発してから切符拝見の時に配られた物 
     箱の中にはパイやクッキーの詰め合わせ 無料です



今日はここまで。
次回は青洲市到着から。

今回は長々と書いてしまいアップするのに時間がかかってしまった。

が、次回は頑張って早めにと言いたい所ですが、
実は今日これからキューバに向かいます。

なのでまた時間が空いてしまいます。
戻り次第続きを書きたいのですが記憶が新しいうちにとキューバが先になるかもしれません。

では、また次回。