一昨日無事にキューバから戻ってまいりました。
中国の続きを先に書いた方が順番的にはいいのですが、
記憶がフレッシュなキューバを先に書くことにします。
さてさて、このキューバ旅行を決めたのは12月半ば。
アメリカとの国交が開かれたのでアメリカ資本が入って来る前に行こうとなった訳です。
決まってから出発の間色々旅行以外のハプニングが起こり、
行けるかどうか心配事があったのですが何とか行けました。
メンバーは5年前2012年のメキシコ・カンクーンの時のメンバーの内の3人と私。
年齢は私以外は70代。
旅行案内には飛行機のチェックインカウンターが開くのが出発時刻の3時間前と表示。
追加料金を払えば事前に席を確保できると言う事だったのですが、
私達はそれをしませんでした。
と言う事で日本に行く時よりも早く、2時間45分前に
チェックインカウンターの所に4人で集まりました。
もう大勢の人が居て、席はバラバラを覚悟していたのですが、
4人横並びの席をもらえました。
この写真で分かるように中国人のお客さんがいっぱい ここは何処状態
手荷物チェックを終えて出発ロビーへ向かう途中
夜7時の便とあって国際線ターミナルはすいていました
ここのバーは確か3ヶ月前日本に行く時には無かったはず?
(一昨日はこの隣でまた新しい工事をしてました)
これが私達が乗った飛行機
時間が有ったので出発ゲートではゆっくり無料 Wifiを利用。
飛行機は真ん中が通路で両側に3席づづで、私は通側。
隣は太目のカナヂアンのカップル。
お二人は3度目のキューバと言っていました。
出発前になんと両翼の洗浄 積雪以外では始めて見ました
離陸直後 上の写真とこの写真は隣の人に撮ってもらったもの
約6時間あまりのフライトでキューバのバラデロに到着。
昼間だったら素晴しい景色が機内から見えたと思います。
飛行機を降りて直ぐ ガラスの向こうは出発時間を待つ人達
待っている人はバンクーバー行き? ここから階段を下ります
ここで入国審査 番号の書いてある個室のような所へ
中では顔の写真撮影、パスポートと氏名などを記入したツーリストカードを提出。
規定では旅行者保険が義務付けられていますが提出は求められませんでした。
ツーリストカードの半券が戻るので出国まで失くさないように!
個室のような入国審査の部屋を出ると今度は手荷物チェック
そしてターンテーブルより預けた荷物の取り出し
深夜到着の為か両替所は閉まっていました。
そして建物の外へ。
外ではツアー会社の人達が待っていて名前の確認。
そして乗り込むバスの案内。
私達のバスは一番奥 しかも小さい
この写真の反対側には多くの大型バスが並んでいました。
殆どの人達はバラデロ滞在です。
私達はオリジナルのパッケージを作ってもらい首都ハバナとバラデロを半分づつ。
始めにハバナだったので人数が少なかったんです。
私達以外は2組のグループ。
しかも2組ともハバナより大分手前で降りて行きました。
あっ、そうそう。
私達のバスには空港で働いてるのではないかと
思われる4人の現地女性が同車していました。
隣の町で降りたのですが、その間にその内の一人とM氏が会話。
なんとお給料を聞き出したのです。
これはただの始まり。これから次々聞いていきました。
その女性の月給は15ペソ。つまりUS15ドルです。
外国人が使うペソと現地の人が使うお金が違うのですが、
1ペソ=1USドル 1ペソ=現地のお金は24キューバペソとなっています。
ただしUSドルを両替すると10%手数料を取られるそうです。
因みに一番両替しやすいのがユーロとカナダドル。
そして空港を出たのが5時ちょっと前で
2時間ほどの暗闇の中のドライブから、
夜が明けて薄ら明るくなって、ホテルに到着したのが朝7時ちょっと前。
ホテルロビーの端のほうの通路で預ける荷物と、
そうでない物の荷物整理をしてからフロントへ。
本来ならばここでチェックインですが、
数時間の為にチェックインするのはもったいないので、
我々はただ荷物をここで預けただけ。
ありがたい事にチェックインは4時だけど、
12時チェックインでOKとなりました。
時間が有ったのでロビーの裏側、裏庭へ
まだ早いので誰もいませんでした
こちらはバーです
ヤシの実発見で興奮!
この木はホテルの前にあったもの?
白い花が綺麗です
今日はここまで。
次回はこの後ホテル界隈を散策です。



















