15日目、16日目 秩父夜祭 ・ 団子坂の曳き上げとお旅所での花火 | ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など)
おばさんバックパッカーのブログ


今日はお祭りのクライマックスの団子坂曳き上げから

          その前に、この角を曲がれば団子坂と言う所で弟と姪に会いました

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弟と話しているとお巡りさんが近づいてきて
何でも、スイスからの女性が質問があるとか
で話して欲しいと
20代後半くらいの女性でした

姪は学校帰りで都内から3人の友達を連れて来て
この日はみんな家にお泊り

19歳の姪は年末学校の旅行でパリとロンドンに8日間行って来たのですが
お天気は悪いし、治安も悪くて良くなかったとの感想

海外5度目で、もう一人で行けると豪語していました
もしかして将来バックパッカーになるかも・・・

                  これが団子坂(拝借品)

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秩父鉄道御花畑駅の直ぐ横にあり踏切を渡った所

お祭りの最中は秩父鉄道の電車は踏み切り開放の為
数時間ストップとなります

坂の傾斜はかなりきつく自転車で上がるには
ギア付きで無いと不可能かもしれません

ここで、こぼれ話

昔はお旅所(公園)もここ団子坂も一般の人が入れたのですが
ある年、人がなだれ込み将棋倒しになり6名が死亡
そして数十人が怪我を負うという事故が発生して
それ以来関係者以外は入る事が出来なくなりました

坂の手前では、お向かいさんのM君(Kちゃんの弟で私の1つ年下)とばったり
昼間、一緒に夜出かけようと誘われたのですが・・・


             そしてこれが下郷笠鉾曳き揚げの模様



この後、宮地屋台が続いて

             その後上町屋台です



              お旅所の亀石前には既に御神輿が到着

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                 そして御神馬

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                 各町内の提灯や供物も

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                  後に儀式が行われます

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                  後続の屋台も次々お旅所へ

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                  そして花火も華やかに

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                真冬の夜空に豪華な花火



               到着の屋台を迎えるかのように夜空に



ここには映っていません(ここからは見れません)が仕掛け花火もあります

                ぼんぼりが豪華

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                 美しい

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            そして屋台、笠鉾の計6台が勢ぞろい

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         6台の笠鉾・屋台が御旅所に整列すると、斎場祭の儀式が行われます
          

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               神社の幣束を立て神事

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多分夜10時半からこの儀式が行われるのですが
私はその頃に帰宅の途へ

この儀式は一般の方は場所柄立ち入り禁止なので見れません

見れば良かった!
また次回

             公園を出たところに昔懐かしい射的の露天が数軒

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昔は公園内に多くの射的屋やら
怪しげな見世物小屋が沢山ありました

サーカスなどもきてオートバイサーカスやら
小屋の前には本物の曲芸用の象さんなどもいました

                   そしてお化け屋敷もまた(拝借品)

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私はこの後家に帰って11時より仮眠

夜中2時頃弟からメール
神社での儀式が早まりそうだと・・・

この年までこの儀式の事を知りませんでした
地元の人でもほとんど知りません

屋台関係者でも知っている人は少ないとか

もちろんネット検索も色々してみましたがまったく情報なし

一切、カメラ、ビデオの撮影は禁止だそうです

この儀式を見に行く事にしました
儀式の前後の模様は撮影し
映像が無い代わりに音声の録音をして来ました

多分初公開になると思います
変わった儀式でハプニングも・・・

そして寝ていると宮地屋台のお囃子と屋台のきしむ音がして来ました  午前2時10分頃です



お旅所を屋台が出発するのは午前12時過ぎです

自宅前で見たかったのですが
待っていたら、神社内での儀式に間に合わないので
100mほど自宅の先で・・・

かつて子供の頃は自宅の所で宮地屋台と下郷鉾曳が平行に並び
各町内の人がそこで握手をして、左右の路を分かれていきました

その後姿を見るのが好きでした


次回は儀式とお祭りの最終章です

では、また