では、昨日の続きから
これから下郷笠鉾が神社境内に入る前の最後の方向転換
大掛かりな作業です
ここまで山車が傾斜します
それを見ている見物人
私は3日の本祭当日は下郷の屋台半纏を着ていたので、関係者領域に居られました
方向転換も終えこれから神社境内へ入ります
山車が境内内に入って行く模様
行き当たり右手には神馬舎
こちらが御神馬
二頭居るのですがこの馬が去年なぞの行動を・・後ほど
お払いを受けるために神門前に移動
そしてお払い中
関係者全員です
山車の天井には龍
この時私の隣にオーストラリアから来たと言う
ご夫婦が居ました
旦那さんはビデオ、奥さんは写真と
2人とも熱心に撮影中
何でも日本に5週間滞在して明日はシドニー帰ると
今日が最後の日で5週間の滞在でナンバーワンと仰っていました
夜7時半の電車で東京に戻ると言っていたので
8時からの花火には間に合いませんが
夜祭は楽しめたと思います
隣にある宮地屋台では前日愛宕神社で行われた
屋台歌舞伎を当番でこの年は秩父神社境内で
これから行われる予定でその準備中
その事をオーストラリアの方に説明していたら
物凄くエキサイトして喜んでいました
それが左側にある宮地屋台
神門を離れた所 右手が手水舎 左手が神馬舎
その模様 左手が社務所 右手が南門の一の鳥居
境内にある神楽殿ではお神楽をこの時上演中
子供の頃よく観ました
この時お昼の12時半頃
私は昼食とカナダに戻る準備で一時帰宅
翌々日の飛行機だった為
成田空港に荷物を送らないといけない
その期限が2日前の2時頃
一生懸命ダンボールに荷物を詰め
秤で計りながら22.8kgで送り出しました
この後しばらく休憩そして夕食
自宅リビングから花火が始まる1時間前の花火の合図
いざ出陣 下にぶる下がっている通行手形と祭り半纏のダブルの関係者アイテムで
これから神幸行列と山車が秩父神社からお旅所に向けて出発です
緑が現在のルート 青がかつてのルートで道路が狭くて変更
秩父鉄道秩父駅前にて中町屋台
この後お巡りさんが誘導(さすが関係者は強い)してくれて神社内へ
神楽殿では秩父屋囃子の演奏中
宮地屋台が神社を出発
こちらはお囃子の演奏と屋台
その前に山車だけではなく
この前に神幸行列が神社を山車より先に出発します
先頭を切るのがちょうちん行列
次がこちら
白装束の人により担がれた御神輿
最後は御神馬
この後本町通りの屋台を追いかけます 上町屋台
民家も特設桟敷席を設けて
ここで、初日の何のお祭りかと言う事に戻りますが・・・
冬の七夕様の年に一度の逢引と言うくだりですが
これは浮気であって
本妻さんから許された年に一度の浮気祭りなのです
wikipediaより
最も知れ渡っている有名な伝説は武甲山の男神(蛇神・蔵王権現)と秩父神社の女神(妙見菩薩)が年に一度の逢瀬を楽しむというものである。男神には正妻がいて、神幸路の途中にある番場町諏訪神社の八坂刀売命であるとされる。2日に行われる「番場町諏訪渡り」は、年に1度の逢瀬を楽しむ許可を求める祭礼だといわれている。また、御神幸祭のときには諏訪神社の前を通過する際、各町会の山車は正妻の女神を怒らせないように例外的に屋台囃子の演奏を止め数メートルすすむ。この風習も諏訪渡りと呼ばれている。
つまり諏訪神社の辺りでは本妻さんに気を使い
静かに逢引に向かうと言う事で
屋台はお囃子無しになります
この事は、恥ずかしながらこの時まで
私は知りませんでした
こちらがその様子で途中から演奏が始まります それが面白い
下郷笠鉾方向転換
後続の宮地屋台が到着
この後クライマックスの団子坂へ向かいます
そしてお旅所到着と花火です
では、また次回

























