さて、リラの僧院から戻った私は阪大卒の女性と
宿の並びのチャイニーズレストランに行く事になりました
話を聞いてビックリ
私の知り合いと卒業校が一緒
国立大学の付属中学
高校は毎年東大に行く人が居る進学校
しかも彼女は私の知り合いも知っていました
もう一人の私の友達もその高校の卒業生です
そして彼女はお母さんを早く無くした一人っ子
お父さん一人を残してその時はドイツ留学中
学校が休みの度に長距離バスを使って
ヨーロッパ内を周っていると
彼女いわく旅先で引っ張っていかないと行けない子と
一緒に行くのはイヤときっぱり言っていました
近所の小さなスーパーの陳列棚
翌朝は朝6時半からネット
こんな感じかな
すると早朝から新しいバックパッカーが4人やって来ました
そして、そのうちの一人が『以前会っていませんかと?』と
何処かで聞いた事のあるような台詞
なんとその四ヶ月前にパキスタンのフンザで会っている人でした
彼とはたまたま別の宿の夕食会に行った時
彼は私の斜め前に座っていて『一昨日来て明日下山です』
と言っていた人でした
私は何十時間も掛けて辿り着いて2泊だけ?とビックリしたのを覚えてました
彼はラッキーな事に私と違って
カラコラムハイウエーの土砂崩れは免れたのです
そんなこんなで、お互いのそれからの行動を語り合い
ネットしていた私は手が動かなくなってしまいました
朝9時、阪大の人と山へ出発する予定が彼女は中々来ません
この日の晩私はこの宿を出る予定で宿の人に余分に料金を払うのから
夜出発前にシャワーを使わせて欲しいとお願いするとあっさりOK
阪大の人もその後来て Mt.ヴィトシャに出発
宿のスタッフに行き方を聞いておいたので迷わず行くことが出来ました
トローリーバスに乗って小さなバスターミナルへ(拝借品)
一時間近く乗り継ぎのバスを待ち、バスが来て乗り込むと
チケットチェックがあり私達の買った切符が違うのに気付きました
運転手さんは私達が買いなおしに行くのを待ってくれて出発です
山へは一時間ほどで到着
ここはソフィアから23km
冬の間はスキー場だそうで標高は約2300m
宿のスタッフのお勧めの場所でしたが霧と云うか雲で景色が見えません
到着と同時に帰りのバスの確認
英語は余り通じず阪大の彼女がドイツ語で聞いてくれました
バスは20分後と2時間後
お天気も悪いし少し肌寒かったので
2時間居るのは長すぎると言う事で
私たちは20分の滞在となってしまいました
バスが到着した所
帰りの小さな集落から 左下にゴミが・・・(今気付きました)
帰りの乗り継ぎに時間が有り2人で近所の公園へ
その時またベンチにガイドブックを忘れてきてしまいました
ポーランドのYでも別のガイドブックを忘れ2度目です
帰りのトローリーの中から 今時馬車が公道を走っているなんて・・
ブルガリアはのどかです
私は阪大さんと別れて駅まで
バスターミナルでマケドニアのオフリドまでのチケットを購入
チケットは駅前のターミナルのブースで
こちらは別のターミナルで駅の並びにあるターミナル(拝借品)
バスチケットを買った後は市場によってサンダルの購入
駅から一番近い入り口からは店舗が多いです(拝借品)
ブロッコリーを探したのですが見つかりませんでした(拝借品)
バザールでは惣菜も豊富なので便利
惣菜を仕入れて宿に戻りました
宿に戻り慶応君にガイドブックを借りて
この後行く所をコピー
ラッキーな事に残りの分は少なくて助かりました
この後はシャワーを浴びてオフリドに向けて出発です
宿のスタッフにメアドを聞いて
次回の予約は旅先から連絡する事になりました
この宿とはしばしのお別れです
では、また次回









