夜中は他の皆も3時頃、夜空の星を見ていたようです
さて、一夜が明けた所から
この写真を撮影したのは朝6時ちょっと前
東の空の朝焼け
目を凝らすと中央近くにお月様の影
(ここから別のカメラです)
この後ぐるっと朝の散歩
とても静で、ここで夜を明かしたのは
私達6人と4人家族
そして白人女性1名の計11名
何と贅沢な・・・
朝の湖はひっそりと静まっています
昼間の色とまた違う
日が差した東側
氷河も朝日を浴びて
北側の山も
じっとたたずむ私
この小動物何だと思いますか?
マウンテンビーバーだそうです
めったに見る事が出来ず貴重な写真
太古の動物でナショナルジオグラフィックなどで見れるそうです
そして朝食
私はコーンブレッドにガーリックバターのトースト
夜のコーヒーも美味しかったけど朝のコーヒーも美味しい
山でのコーヒーは格別
こちらは朝からカップヌードル
そしてお片づけ
名残惜しいです 一人を除き2泊可能でした
これから下山です
その時太陽が顔を出しました
時間は9時ちょっと前
小川を渡って・・・
その前にビックリしたのが2羽の鳥
私達が来た事にビックリして
湖面をバタバタと全速力で走って行きました
泳げば良いものを・・
その姿たるやまるでマンガ
皆さんに見せたかったです
橋を渡り
こちらは北側
こっちは南側
高台から
湖沿いを歩いていると妙な形のオブジェ
これでアッパーレイクは見納め
これから山中へ
アッパーレイクからミドルレイクに向かう川
崖を下って行きます
橋が見えてきました
視点を変えるとこちらはミドルレイク
木の間から木漏れ日
太陽の光が降り注ぎます
ミドルレイクとロアーレイクの間の岩場の難所
昔ここで生まれて数ヶ月の赤ちゃんを抱いて下りている人をを見た事があります
この直後くらいの所で下から登って来る
日本人の熟年夫婦に遭遇
年の頃にして60くらい
実はこの前の日にも同じような
日本からのご夫婦に会いました
聞く所によると
バンクーバーからレンタカーを借りて
ウイスラーに宿泊
そこからやって来たそうです
どうしてこの場所を知っているのかと聞いたら
柳沢 純 (ヤナギサワ ジュン) と云う人の
カナダ花と氷河のハイキング紀行 高原リゾート・ウィスラーへの旅
と云う本を見たからだそうです
子育ても終わり身軽になり
二人で人生を楽しんでいるのでしょう
下山して 行きにパスしたロアーレイクのビューポイントから
普段だと山の間から氷河が見えます
右側の水中から延びる植物もいい
ロアーレイクから数分でパーキングに到着
後ろに積まれているのは車椅子だそうです
一路ペンバートンへ向けて
リオエット・レイクを横に
農家
車の向こうはペンバートンのガソリンスタンド
行きの二番目のトイレ休憩の所です
上の写真のすぐ横はペンバートンのインフォメーションオフィス
ここで食事の出来る所とNairn滝の事を聞きました
この後ちょっとしたトラブルが発覚
次回は最終回となります
では、また







































