さて、クラコフから54km郊外のアウシュビッツから
戻って来たのは午後2時過ぎ
次に向かうは巨大な岩塩採掘場のヴィエリチカ
電車は3:38発なのでちょっと時間がある
そこで前日覗かなかったヴァベェル城へ行ってみた
日曜日で人も多い
3つのチャペルがある大聖堂
別の角度から
ここは旧王宮の中庭
この後、日本美術・技術センター“マンガ館”と言う所に行って
浮世絵を見たかったけど時間の関係で無理
これだけは心残り
そしてカメラのメモリーカードが一杯になりそうだったので
広場に面した写真屋さんへ
そこではお客さんが多く
20分待ったけどこれまた時間切れで諦めて駅へ
駅にあるパン屋のスタンド(拝借品)美味しかったです
列車は1番ホームのはずが
2番ホーム発に変更されていて
あわてて移動
15km離れたヴィエリチカの駅には4時頃には到着
地図が無く歩いている人に場所を聞きまくりヴィエリチカ採掘場へ(拝借品)
英語のガイド付きツアーは4:30からで丁度良かった
この坑内は広大でツアーは2時間半
土産物屋さんやら何やらで3時間近くかかった
今まで見た炭鉱とかの採掘場の中では一番規模も大きかった
さすが世界遺産に登録されるのも解る
この入場料はこの規模にしては凄く安く感じた
稼働されていたのは1250年頃から1950年代まで
見取り図(拝借品)
エレベーターで一気に下へ 壁は確かに塩辛かった
地底湖
こちらも 地底湖
中ではオーケストラが・・・
こちらは祭壇
教会内の全体
壁画は最後の晩餐
これらは全て塩で出来てるのですよ!
シャンデリアまでです
違うのは全体像の手すり位
お見事としか言い様が無い
ここは地下の土産物コーナー(拝借品)
こんな展示品がありました 日本のコーナーです
地上に上るエレベーターは下りと違い
作業用で非常に狭かったです
ヴィエリチカでは行きの電車で
ベルリンに住んでいるという
日本人2人に会いました
帰りは電車の時間が丁度良いのが無く
バスで他の日本人2人とクラコフに
その間前日の夕食の話をしたのですが
ワルシャワの時、話題に出したフラキ
クラコフでも探して一軒
レストランの前に出してある
メニュー表にフラキがあるのを見つけて
レストランの中に入りました
先ず、ウエートレスに有るかどうかの確認
最初は有ると言っていたのに
しばらくして戻って来た時には今度は無いと・・・
私はフラキが無いのでは意味が無いので
ウエートレスにその事を話して退出
旧市街地の中心道路グロッカ通りを歩いていると
地元の人で賑わっている大きなレストランと云うより
食堂を発見
中に入る事にしました
年齢の行った学生食堂といった感じで
メニューも一杯
ここに決定
フラキはなかったものの
ピロギとビゴスを堪能
ビゴスです ピロギは一見外観は皮の厚い餃子で中身はポテトなど
この食堂の事を日本人に話し
彼らはそこに行くといっていました
その後はデジカメのメモリーカード
コダックのお店に行ったら翌日までかかると
そこで今度はネット屋さん
若いお兄さんに言ってCD2枚に焼いてもらいました
(一枚はいつも念のための予備です)
イタリアから始まってここで一杯
この先のファイルの写真を数日前に
久々に一気に500枚以上見たのですが
これから先、自分で言うのもなんですが
かなり良い写真が沢山です
皆さん期待してください
それから、コメント欄での質問
語学ですが英語はそれなりに
それからスペイン語はほんのポキト(ちょっと)
グアテマラでちょっと習いました
でも、中国や中南米の地方では余り英語は通用しません
中国では筆談
中南米ではスペイン語と英語
ブラジルでもポルトガル語が出来ないので
スペイン語と英語を交えてです
それからここポーランド
実はカナダに来て始めてのボスの奥さんが
ポーランド人だったことも有り
ポーランド人の友人知人が数十人居ます
初めの頃日本人よりポーランド人の中に居た事が多く
日本人一人と云う事もありました
ポーランド語の文法は知りませんが
短い文や単語はちょっと知っています
おまけに面白がってオウム返ししていたせいか
私の発音は完璧だそうです
隣の部屋で話していると外国人と思わないとか
そして電話ではポーランド語で私が話し始めると
100%ポーランド語で返ってきてしまい
そこで、あわてて英語にします
ここでヘンなポーランド語を・・・
早く飯にしろは シプコゴトバチェ
愛してるよは ヤクシャマシコハー二エ
おばさんバックパッカーのおばさんは チョチャ
でぶは グルバ
などなど
便利は言葉は ドブジェ (GOOD)
ニエドブジェ (NO GOOD)
クラコフですが
ガイドブックではクラクフになっているのが多いですが
発音はクラコフのほうが近いです
そして、友達達がポーランドに行ったら連絡するようにと
身内の電話番号や住所などをくれたのですが
時間も無く連絡はしませんでした
と云うわけで話は脱線しましたが
今日はここまで
また、次回

















