一夜明けて・・・
出窓の外に置いた菓子パン2つが無い!
鳥が取って行ったとしか考えられない
ヨーグルトを食べて9:35にホテルを出た
そしてバスが出発する5分前の10:05に車内に乗り込んだ
郊外はタリンと違って
路面電車がコンクリートの上ではなくて
土の上を走っていたりして
旧ソビエトにもっと近いような印象を持った
その他の風景は前日とよく似ていた
途中お昼に30分間の休憩
何も無い所に平屋の建物
そしてそこには小さな動物園みたいなものが有った
ダチョウ、熊、馬などがいた
バスの席は最後尾の席で隣は若い白人男性
そして汗臭い
窓側が空いたのでそこに移動
いくらか匂いはましになった
ヴィリニュスのバスターミナルに到着(拝借品)
色々ガイドブックを見て
ヴィリニュスには宿泊はしなくて良いだろうと判断
道を挟んだ駅に行き、ワルシャワ行きの寝台車の事を聞く(拝借品)
駅正面 外壁のペンキ塗り替えたみたい(拝借品)
毎日便が無い事は知っていてこの日は有りませんでした
そこでバスターミナルに戻りバスの時刻表の確認
数本あって
ヴィリニュスを夜9:30発 → 早朝6:30にワルシャワ到着を選んだ
VISAカードは使えず、駅の横にある銀行へ
両替するのに長だの列だった
その足で駅の地下のコインロッカーに
荷物を預けに行った
その後バスのチケット購入
そしていざ観光
はじめに向かったのは『夜明けの門』その真下より
門の上は教会 多くの人が・・・
三角の屋根の下はリトアニアの紋章らしい
この辺りで年配の人に“日本人ですか?”と声をかけられた
ここでピンと来たのが杉原千畝の事だった
杉原千畝の事を知らない人は Wikipedia より
この影響かなとピンと来た
他のブログでは人が笑わないとも有ったけど
私からは凄く町の人の感じが良かった
この後インフォメーションオフィスを探しに行ったけど
町の中心から遠くて諦めかけていた時に見つかった
しかもその時は既に閉まっていた
次に向かったのは大聖堂 左は鐘塔
大聖堂の前の大きな通りでこんな物が・・移動式バー
お客さんがペダルを漕いでいた 面白い!
旧市街地へ ここには土産物屋さんとレストランがいっぱい ここでは日本人一組を見かけた
次に向かったのがちょっと離れた所にある聖アンナ教会
30種類以上のレンガを使っているらしい
教会近くのカフェ 人が大勢だ
この辺りは市街地より一段低いところにあり そこから市街地を見渡す
一通り観光を終えて駅前のマックでフィッシュマックを食べながら時間を潰した(拝借品)
後は残ったお金を使う為駅の構内のスーパーで買い物
そして荷物を取りに行きバスターミナルへ
この街の印象は物凄く教会が多い事
そして私にとっては人が親切でした
最後に書き損じましたが
この街も旧市街地は世界遺産となっています
では、次回また














