残す所この日を入れてあと2日
荷物、足、食中毒などの支障が無かったら
もっと早く終わっていただろう
M君や、Dr.H君など既に
サンチャゴに着いているだろうと思っていた
朝6時半起床
7時には出たかったけど出発は7:20
朝から雨だった
教会まで行き
道を間違えた事に気づきアルベルゲ近くまで戻り
やっと本来の道へ
やはり牛が多い(拝借品)
何の変哲も無い村落が続く(拝借品)
前の2日と比べて何も見るものは無い(拝借品)
雨が降り続きめいる(拝借品)
休憩を予定したArzuaの手前でミッキー夫妻に会った(拝借品)
Arzuaの街道でミッキー夫妻を抜きここで休憩する事を告げる(拝借品)
はじめの方のバルは入る気にならず
お店で飲み物やお菓子を購入
この間シャンソンのフランス人のおじさんに抜かされてしまった
この街を出る寸前のバルでやっと早目のランチ(拝借品)
サンドイッチをオーダーしたつもりが
チョリソのオムレツが出てきてしまった
ランチが終えても未だ雨
雨の中出発
この日の予定はこの先20km以上あった
村々は単純で雨が強くなるばかり(拝借品)
この先の坂道で、前日声を掛けてきた製薬会社のフレンチの女性に
声を掛けられ抜かれてしまった(拝借品)
そしてこの日は写真も撮らなかった(拝借品)ネット上では拾ってこれるので便利
前日同様チョリソが悪いのか胃がもたれてしまった
途中また栗拾い(拝借品)
後半は林の中で気持ちがいい(拝借品)
問題はにわか巡礼者が異常に増えてうっとうしい事
彼らは軽装でペラペラの薄っぺらいポンチョをまとっていた
雨は更に激しさを増して行った(拝借品)
雨は横殴りで最後1時間半くらい前から
靴に水が入り始める
セブレイロの時以上に凄く
靴の中でグジョングジョンと音を立てていた
もうこれ以上歩くのはいやだと思っていた時にアルベルゲが見えてきた(拝借品)
ここは予定した所より手前だけどもう限界、ここに決めた(拝借品)
14番目だった
中は暖房が入っていてモワーッとしていた
シャワーは途中で水に・・・
キッチンにはキッチン用品が少なく
鍋一つ、カップが2つ、お皿が数枚
拾ってきた栗を炒って食べようとチャレンジしたけど
時間がかかり過ぎ断念
茹でる事にした
トイレは相変わらずトイレットペーパーが無い
宿に着いてからも外は暴風雨で風の音が凄かった
それは夜中まで続いた
部屋の中は雨具があちこちに
順番待で暖房用ヒーターで濡れた靴を乾かし何とかなった
夜のキッチンではドイツに住む韓国人の子と
ミッキー夫妻にも会った
いよい翌日は最後の日
一歩一歩大切に歩きたいと思った
では、次回は巡礼最後の日です
注 ガリシアに入って宿の環境は良くなかったけど
リンゴ、梨、イチジク、栗、クルミ、ブドウと豊作で
リンゴなど道に落ちているので買う必要が無かったです
では、次回また
















