では、昨日の続きから
アストロガのアルベルゲに到着(拝借品)
入り口の受付(拝借品)
中に入るとケベックⅡの夫婦と
前日会ったフランス人夫婦もそこに居ました
両夫妻に夕食一緒にしないかとを誘われたのですが
スペイン人のおじさん達と約束をしていたので
また次回とお断りしました
でも、誘って頂き有り難かったです
キッチンの冷蔵庫にマヨネーズがあったので
二個残っていた卵でサンドイッチ用の
卵サラダを作ってから街の中へ散策
お菓子を買ってボリボリ
ピーナツとかポテトチップとか
カロリーの高いものが欲しくなりました
体が受け付けるとか、欲しているのだと思います
その後宿に帰って昼寝
屋根裏部屋の寝室(拝借品)
この写真を見たときに、いつの間に二段ベッドに
と思ったのですが
思い出しました
屋根が斜めになっているので
端の方だけははシングルベッドだったのです
そして私は一番端のシングルベッドを確保できて
嬉しがっていたのです
おまけに荷物を置くスペースまであって・・・
このアルベルゲは建物として、私の一番のお気に入りの場所です
どうしても中庭の写真を見つけたかったのですが
見つかりませんでした
足湯ではないけど、確か滝のようなものがあり
水際では足が漬けられる様になっていたと記憶しています
素晴らしい庭でした
2階 外を眺められる廊下(拝借品)
右側には洗面所、トイレ、シャワーなどの水周りのもの
昼寝の後は、また外へ出て観光
街の中ではいろんな人と会いました
先ずはケベックⅠの夫婦
彼らは坂を上がりきったこちらのアルベルゲに滞在(拝借品)
アストロガの大聖堂
こでは、10日ぶりにマリーとエレン、
そしてマリアおばさんんに会いました
ここでも彼女達にキスをされました
マリアおばさんはいつの間にか
ボーイフレンドを見つけたようです
彼氏の方が背中が痛いとかで2日間
バスに乗ってしまったと・・・
ここは博物館(拝借品)
別の角度から ガウディーの作品です(拝借品)
スペイン人のおじさん達は現れないので
急きょ予定変更、食事は自分で作る事に
スーパーで買い物
メインはステーキ
スパーでお肉を買う気にならず
街のお肉屋さんを探しました
やっと最後によさそうなお肉屋さんを発見
お肉は既に切ってあるものではなく
指でこれ位の厚さにしてと注文
塊のものをその場で切って貰いました
切ってくれたのは男性ではなく
20代の若い女性のブッチャーさんでした
早速宿に戻って本格料理です
ジャーン この先右手が舞台です(拝借品)
ズームアップ (拝借品)
ここが私の舞台
料理ショーの始まりです
皆に凄いと言われ
フランス人の夫婦からは私達にも作ってとリクエストが来たり
他にも若い子達のオーディエンスが集まってきました
手つきが良いとベタ褒め!
そのうちケベックⅡの夫婦もやって来て
申し訳なかったと・・・
スペイン人の人達と約束が無ければ一緒に作れたのに
こればかりは仕方ない
メニューはステーキ、野菜もたっぷりサラダに野菜炒め
ほうれん草のバターソテー
2、3人分の分量ですがダイニングテーブルで
全て平らげました
自分で言うのもなんですが旨かった!
この後、腹減らしに3度目の外出
街のプラザ(拝借品)
時間になると鐘が鳴ります(拝借品)
ここのプラザでやっと皆(おじさん達)に会うことが出来ました
8:10pmにこの場所で集合と云うことで
N子さんもその時間に登場
ここで初めて、皆さん他のアルベルゲに居る事がわかりました
N子さんが私の居るアルベルゲを見たいと
一緒に宿に戻り、宿を案内
キッチン側から見たリビング
手前には暖炉も
このアストロガのアルベルゲは一番印象に残っています
フロアープランも最高!
こんなキッチンでまた料理がしたいとも思ってしまいます
この小さな街ではあっちでも、こっちでも
知っている人に会ってしまい
中々観光が進みませんでした
なんか、巡礼者の中でみんなに知られて居たようです
あちこちで声をかけられてしまいました
東洋人は目立つのでしょう
では、また次回














