朝6:15起床
6時の目覚ましに気づかなかった
周りに悪いので下の階でスリーピングバッグをたたむ
前日、荷物はつめて置いたので用意は楽
既にケベックⅠ(ズブリから一緒)の夫婦は
準備万端で出発寸前
ダイニングにはミルク、インスタントコーヒー
パンとジャム、そしてマーガリン、ビスケットが用意されていた
壁にあるドネーションのボックスに追加のお金を入れて
7:10に出発
朝は天気が悪て星空は見えなく霧が多かった
途中ポツポツと・・・。
最初の村にはバルは無かった
そして次の村まで13km何も無い
約半分位の所 多分ここ(拝借品)で休憩
ポテトチップとバナナを食べていたら
N子さん登場
呼んだら来て一緒に食べる
その後、追い抜いたケベックのご夫婦も一緒にベンチに座り休憩
休憩後はN子さんのペースが速くて
左足のふくらはぎと
膝裏の筋が痛くなってしまった
(もう少しゆっくり歩けばよかった)
やっと丘の上から村が見えてきた
これはワインの倉庫だそうです
村には2つのバルがあり
2つ目のバルでスペイン人のおじさんたちと休憩 右から2人目はN子さん
こんな感じのところです(拝借品)
歌人の黛まどか
(カミーノを歩いたときのことを書いた「星の旅人」が有る)
さんと一緒に歩いた事の有る
写真の一番右端か4番目だったか?のぺぺおじさんとアルベルゲまで歩く
町の入り口(拝借品)
町の中 こんな感じでアルベルゲに向かう(拝借品)
アルベルゲに着き、ぎりぎり二段ベッドの下を確保
辺りを見回すとこれまた知った顔がいっぱい
前日会った、スイス人女性
イギリス人女性
そしてケベックの夫婦
事務所にて 管理人さんと私と同じで足を故障して3日休んだオーストリア人女性
ここの管理人さんはとても良い感じで
片言の日本語をいっぱい話し
事務所では物をいっぱい買ってしまった
その時買った赤い小銭入れ
3時頃N子さんとスペイン人のおじさん達とで
町のレストランに食事へ
町の中(拝借品)
ワインが美味しくていっぱい飲んでしまい
食事が終わりデザートのアイスクリームを食べ切った時には
既に気持ちが悪くなる
食あたりにしては症状が早い
アルベルゲの入り口ではフラフラ
視界の中にはお星様がキラキラ
口も訊けない状態
アルベルゲ(拝借品)
階段も上りきれず
途中の踊り場の椅子に腰をかける
(写真の右手に階段とその先にトイレ)
生唾が出てきて吐く寸前
吐きはしませんでしたがトイレに長い事滞在
その後、ベッドで一時間ほど横になったら楽になりました
足の出ているところが私のベッドあたり(拝借品)
よくもまーこんな写真が見つかるものです
気分もよくなり庭に出ると
皆に色々言われ笑われてしまった
お酒がほとんど飲めないのに飲みすぎて反省
これに懲りず
ここのアルベルゲにはキッチンがあり
カリオンで一緒になった
カルガリーからのご夫婦と一緒に
夕食を作って食べました
ここのアルベルゲは庭の雰囲気がよく
夕食時は大勢の人達が庭で過ごしました
では、また次回












