9.ズビリ ~ TRINIDAD DE ARRE 3 | ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など)
下の2枚は巡礼事務所で貰った初日の注意事項のコピーです

探し物をしていた時に出てきました。


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               3日目のルート

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朝6時起床6時45分出発

教会の横の水汲み場で水を汲みM君を待つ

歩き出して間もなくなにやら発見

           路の脇に止められた車 中はパンの山
          (肩が痛くて肩に色々あてがっています)

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人は誰も居なくて

もしかしたら、この辺りは朝のパンの配達があるのかと・・・??


そうこうしているうちに工場が見えてきました

               セメント工場のようです (拝借品)


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薄暗い中を懐中電灯で照らしながら

セメント工場を通り抜け次の町へ


足が筋肉痛で下りの階段は蟹股歩き

そのうち前日先に行った人達に町の入り口で出会い

バル(バー、喫茶店、時にはレストランのようなもの)のあるところを聞く

この日から朝はバルに寄り込むのが日課となりました

いつもオーダーしていたのがカフェコンレチェ

    カフェコンレチェ(カフェ-コーヒー、コン-混ぜる、レチェ-牛乳)(拝借品)  

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つまりカフェオレですね

スペインではこれが癖になりました

朝食後の景色はなかなか風情があり気持ちがよかった

             部落の中の家

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ちょろちょろ小川が流れていたり

湧き水があったり

そんな時、一人の釣り人発見

しかも様になっている

近くに行ったらなんと20代で有ろう女性でした

M君と2人でカッコいいよねと・・・

川の中を覗き込むとニジマスがうようよでした

峠をいくつか越え、その間ずっとおしゃべり

今度は新道に出ると駐車場で声をかけられミルクを飲まないかと

聞くところによると、雪山に登り凍傷で足を切断した人への寄付を募っているとか

寄付をしてミルクとクラッカーをいただき再出発

この辺りでニュージーランドからの若いカップルに出会う

これが最初で最後に出会ったニュージーランド人

前月NY,シカゴ、トロントと周って来たとか


            その頃見えてきたのがこの景色

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舗装道路では足が痛いので、2人で下り坂は後ろ歩き

             坂道を下りきった所のアルベルゲ

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           2人とも疲れていたのでここで泊まる事にした

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全工程の中で一番歩く距離が短かったのがここの行程

多分15kmくらいかな?

到着したのが12:45

受付は3時から

               教会とアルベルゲが併設されています

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時間が有るのでスペイン人の人達3人と行動

地元の人にお勧めレストランを紹介してもらって

5人でランチ

タラの料理はチリ味で美味しかった

飲み物もデザートも頼んで料金は格安

ウエートレスも親切で言葉も分からないのに

一生懸命説明してくれて感じがよかった

3時にアルバルゲに戻り泊まる場所を紹介される

                   廃屋かと思ったアルベルゲ

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中に入ったら外見と大違い

キッチンもあるし中は綺麗

最新のドラム式洗濯機に乾燥機

しかも無料

ここが最初で最後のバスタオル付き

そして洗面所にはシャンプー、リンス、タンポンまで

こんな所は他にありませんでした

ここの管理人のおじいちゃんがまた最高!

中庭で採れたぶどうを持ってきてもてなしてくれました


シャワーを浴び、洗濯物を中庭に干して再度外へお出かけ


            入り口にて 中庭は一段下です ここは2階にあたります

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スーパーで買出し

ビックリしたのは野菜類、果物は量り売り

ここまではここ北米でも一緒

この先自分で計りに乗せて商品番号をインプットすると

バーコードつきの料金シールが出てきて

これを貼り付けレジへ

とこんな具合

その後、薬局に寄りマッサージクリームを購入

薬局の人も感じがいい

                 アルベルゲの中 屋根のはりがいい感じ!

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                 リビングルーム(拝借品)

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夕食はスープつきで私が腕を振るいました

それにしても、足に出来た肉刺は最悪

酷くなる一方で消毒しながら針で水出しです

では、また

次回はパンプローナを通り次へ進みます