この日は朝5時半起床
パスポートが見当たらずあせるが、6時半に宿を出る
ドアには未だ鍵がかかっていて
それをあけて出発
外には朝食用のフランスパンが届けられていた
駅には発車10分前に到着
たったに2両の電車でファーストクラスと2NDクラス
それぞれ一両
電車の中で本を読みながら、はしばしば居眠り
乗り換えのバヨンヌ前に混んで来た
乗り換えた後は一両編成と聞いていたけど2両あったであせった
確認のため近くの女性にこの電車でいいのか訊ねてから乗りました
一時間の乗車だったけど
辺りはのどかな田園風景
とうもろこし畑がとっても多い
フランスから連想するのはパリで華やか
でも、実際は農業国
この辺りに来ると実感しました
いよいよ巡礼のスタート地に到着
サン・ジャン・ピエ・ド・ポー駅 (拝借品)
巡礼者のバックパッカー達も (拝借品)
駅からの道のりはお祭りのようで
道に面してテントの店が列をなしていました
ただ、これは時期的なこともあるかもしれませんが・・・
先ず向かった先は巡礼用事務所(拝借品)
ここで、各種手続き
注意事項などをボランティアの方から聞きます
それから初日の資料も頂きます
宿の事を聞くとこの日から泊まれるとのこと
がしかし、入所できるのは午後2時半
約4時間近くも有るので荷物を預けて街の中を散策(拝借品)
この風景懐かしいです(拝借品)
上の写真のアーチをくぐった側から
アーチを出た先の橋の上から
大きなニジマスがうようよ肉眼で見れます
土産物屋さん、レストランが並びます(拝借品)
スーパーで買い物して旧市街地に戻り城跡へ (拝借品)
けっこうな坂道です(拝借品)
展望台などもあり景色は最高!(拝借品)
ここでスーパーで買ってきたバゲットとハムでサンドイッチを作り昼食
その後ベンチの上で昼寝
時間も迫り巡礼事務所へ
女の人が巡礼宿(アルベルゲもしくはレフジオと言います)に案内してくれました
アルベルゲのしるし(拝借品)
こんな感じの所で赤い格子の宿でした(拝借品)
宿に入ってすぐにシャワー、洗濯
その後、また街に出て絵葉書を買って、その後郵便局へ
巡礼跡地を見ている間に雨が降り出して来てあわてて宿に戻り
洗濯物の取り込み
1階ではがきを書いている時は大雨でした
宿には元モントリオールの大学の先生をしていた人が居て
彼は前と違い別ルートで二度目の巡礼とか
やはりもう一人ケベックの石油関係の会社に勤める男性が居て
カナダ組みが3人
この後2人とはしばしば一緒になる事がありました
宿にはキッチンもあり一緒に食べないかと声をかけられたりと
巡礼地一日目はこんな感じでした
ちょっと後悔したのは夜チャーチを覗いてみなかった事くらいかな
では、今日はここまで













