前回の続きから
今日はフロムからミルダール間の山間鉄道、フロム鉄道です
ここでやっと切符を買うのにビザカードが使えました
早目に車内に行って進行方向に向かって右側の座席を確保
約20kmの距離を約一時間かけて上って行きます
車内の様子 内装が木なんですよ (写真は拝借品)
出発してまもなく ゆっくり、ゆっくり上って行きます
すぐに滝が見えてきました
後ろを振り返るとこんな感じ
更に滝が・・
まだまだ続きが・・
二股の滝
こちらのほうが近くていいですね 左上はトンネルと駅?
このようなトンネルがいくつもあります
ここがこの鉄道のクライマックス
デッキが見えてきました
車内から
窓ガラスを見ると凄いしぶきです
ここではちょっとの間、電車が止まり
乗客は外に出ることが出来ます
この日はしぶきが凄くて少し出ただけでビショビショ
写真などは防水でないと撮れません
この辺りはもう標高800mくらいでしょうか かなり登ってきました
電車の色は緑 周りとマッチしています
もうすぐ終点
ミュルダールの駅に到着(拝借品) ここでベルゲン線に乗り換えです
電車の中は満員で通路に立つ事になりました
フィヨルド観光船で一緒だった人たちも一緒で
彼らがトイレに行くたびにその人たちとお話したのを思い出します
ミュルダールからヴォスの間 絵になるぅ~
YHに戻って昼寝と思ったのですがなかなか眠れず
そのうち薬剤師のアメリカ人が戻って来て
その後ちょっとだけ眠れました
午後6時頃ハイキングと買い物に出発
ハイキングコースは余りにも短すぎて拍子抜け
物足りませんでした
スーパーに行く途中薬学部に行っているドイツ人の女の子が追っかけてきて
一緒にハイキングに行きたかったと(私は一人ゆっくりしたかったのですが)
2人で買い物して部屋に戻り直ぐシャワーを浴びたかったのですが
夜中に登場、朝の6時にガサゴソして出かけていた
日本人が戻ってきて先に使いたいと
で、私達はキッチンに
前日の事もありドイツ人の彼女がスープを用意しておいてくれていました
他の食事も分け合って食べていたら
日本人の人も来て彼女はパスタ
彼女は風景写真のプロカメラマン (この後トルコでも日本人プロカメラマンと遭遇)
この時は2ヶ月強の予定だと言っていました
世界各地を回っているそうです
レンタカーを借りて車中で寝ることもあるとか
英語はいまいちのようです
そうこうしている内に大勢のイタリア人が挨拶もなしにやってきて
雰囲気を壊される感じで私達は追い出されるかっこうに・・・
実は前日もそうだったのです
夜はしっかり寝る前にアイマスクと耳栓を用意
ベッドで横になっていると
今度はドイツ人の子にカシャカシャと
私の寝姿を撮影されてしまいました 汗
今日は、ここまで
次回は二番目に大きな街ベルゲンです
では、また



















