マクロード・ガンジとはダラムサラのアッパーダラムサラの事を指し
そこには、ダライラマ法主公邸があります
標高はおよそ2000m
空と山と木と
アッパーダラムサラのバス停にて
こちらは来た方角
綺麗でしょ
真っ青な空
到着後直ぐにインホメーションオフィースに行ったけど
10前だったのでしまっていました
泊まろうと思っていたGHは見つからず
その代わり見つけたのがここ
けっこう小奇麗です
インドで泊まった中では
一番綺麗かも
しかも室内にあるシャワーはお湯も出るし
洗い場には椅子もありました
ダラムサラはインドであるけれども
インドではない感じ
住民は殆んどがチベタン
何か穏やかで居心地のいいところです
勿論、そんな事もあり食べ物が
すんなり美味しく入ってきました
荷物を置いて再度インフォメーションオフィースへ
せっかく行ったのに地図もなければ何も無しで
ただ次に行く、アムリサトルへのバスの確認が出来ただけでした
その後は街をブラブラ
そしてダライラマの居る所にたどり着きました
そこから街の方角
反対側
行ったはいいのですが中に入るのには
カメラや荷物は持って入れないのです
その時11時半頃だったのですが
ダライラマを見れる時間が12時過ぎに変更になり
一旦GHに戻りカメラなどの小荷物を置きに行く事にしました
再びその場所に行きセキュリティーチェックを済ませ
中に入ることが出来ました
セキュリティーチェックは
空港に有るような金属チックをする
ゲートを通り抜けます
ダライラマはティーチングで寺院の中に
入っていくのですがその中に入るための
階段を上がろうとしたら見事に引っかかってしまいました
そこに行くのには許可書が要るんですね
(翌日許可書申請をします)
諦めて外でダライラマを見る事に
皆さんひざまずいて通り道の両側で
ダライラマが来るのを待ちます
法王は途中まで車で来てそこからは歩いて寺院まで行かれます
初めはダライラマが反対側の人ばかり見ていて
次にこちら側 白人の人が握手してもらっていました
その後また反対側で私達の所は見てもらえませんでしたが
終始にこやかで、こちらまでほほえましくなりました
係りの人に許可書の申請方法と明日の時間を聞き
この場を後にしました
ランチにニックス・イタリアン・キッチンという
レストランに食事に行ったら
日本人の女子大生に会い、彼女と食事
彼女はインドが楽しいと言っていました
食事の後はバグス滝と言う所に行って見ました
途中、小さなモスク?寺院?がありましたが
それを無視して先へ
途中から道が険しくなり
ちょっとしたハイキングです
歩く事一時間で到着
赤やオレンジ色に見えるのは僧侶達です
遠くに滝が
下まで降りてみました
飲み物とか売っていましたがかなり値段は高いです
雪解け水で冷たいです 日焼けした汚い足ですみません
ゆっくりここで一時間ほど過ごしました
よーく見ると、ここにもかなりゴミが・・・・。
帰り道チベタンブレッドを購入
お店の人は売る気が有るのかないのやら・・・
商売っ気がありません
町の中心にあるマニ車
夕食はお昼に会った子のお勧めでスノー・ライオン・レストランへ
お勧めのかき揚げ丼は無かったものの
トゥクパ(チベット風うどん)とモモ(餃子)は美味しかったです
GHに戻りお昼に入ったシャワーですが
夜はたっぷりのお湯で気持ちよかったです
では、また次回














