今日は昨日言っていたサランコットの丘登りに一人で挑戦
標高1592m
ポカラの海抜は850m
と言う事は標高差が742m
まぁ、そこここのハイキングかな。
場所はぺワ湖沿いのメインの道をひたすら北へ
昨日の桟橋を更に2km位行った所から入山
ぺワ湖沿いの風景
更に北へ
民家の間を抜け段々畑を上の方へ
ちょっとした休憩所
更に上に上がると少女に遭遇
にっこり満面の笑み
だが、しかし・・・
カメラを向けた後はお金を要求
彼女はプロのモデル?
少女とのやり取りを終え先を急ぐとかなりいい景色
ぺワ湖を一望
今度は少年達に遭遇
少女と一緒でお金を要求
更に、もっとお金をくれれば道も教えるからと・・・・。
まぁ、すれた子共達ばっかりだ
この笑顔の裏には・・・。
それにしても、まだかまだかと上がっていくと
ドイツ人の老夫婦に会い、道を尋ねました。
すると、ガイドさんを連れた白人グループがやってきて
もうちょっとだと分かりました。
何とか山頂近く
山頂には宿が一軒。
この日は雪をかぶった遠くの山は見えず残念。
せっかく入場料払ったのに、くやし~ぃ!
山頂の見晴台
山頂のベンチで40分ほど寝転がっていた時に
ネパール人の団体客が来て
周りでカシャカシャ写真を取り出したので
私はここを退散
登ってきた方角と反対側 ポカラ新市街地
市街地の左側
帰りは来た道とは逆、新市街地の方に向かって下山
また、途中でネパール人の親子に会い
子供がガイドが必要か聞いてきました。
私は自力で下山
市街地でなんやら人だかりがあり見ると
牛が一頭
布切れがかぶされ何か文字が書かれていました
よく見ると前足の横に更に足がもう一つ
見世物に使われていたようです。
市街地は結構広くて何人もの人に道を聞きながら
インド国境行きのバスターミナルへ
チケット売り場のお兄ちゃんに聞くと
チケットは前日か当日来て買うようにとの事でした。
本来ならばタクシーに乗るような距離なのですが
何とかレイクサイドまで徒歩で帰宅
多分この日は20km以上は間違えなく歩いたと思います。
レイクサイドではまた例のチベタンの女性に捕まってしまい
今日は疲れているからとそこを逃げ出しました
ところがまた別の所で若い男の子に声を掛けられて・・・。
ホントに鬱陶しい。
やっぱりポカラは休まらないから早めに出ようと決心。
夜は約束通り前日のレストランへ
お粥に麺、そしてバッファローのバーベキューを食べ
一日を終えました。
翌日はダムサイトの方へ
では。










