66. ガヤー~バナーラス Gaya ~ Banaras | ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など)
こんばんは。

今日はランチ中、ガラス瓶ラムネの老舗が廃業と言う記事を読みました

仕事帰りにアジアンスーパーに寄ったら
入り口付近にラムネがあるではありませんか

思わず手に取り、プラスチックではない事を確認して
3ドル近くしたけど買って帰りました

小学校5年生の時、担任の先生からラムネの作り方を聞き
家に帰って、即実行の私は作ってみたのを思い出しました



では、本題に・・・


ガヤーの駅に着き駅構内に入ると凄い視線があちこちから

陸橋を渡りホームに降りようと階段に足を掛けたその時
下からの視線が物凄い

全員が私を見ているではありませんか

まるで、宝塚の大階段を下りるかのようです
(実はその昔、東京宝塚劇場の大階段に一度上がった事があります)

ホームに降りると数十人の人に囲まれてしまいました

そしたら一人の少女がはにかみながら私の右手を左手で
自分に引き寄せ右手を差し出すではありませんか

周りにいた大人が握手してあげてと
そしたら次に少年が同じように・・・

ホームで握手会になってしまいました
彼らの身なりは良かったんですよね



ホームで電車を待っていても電車は一向に現れず

ガヤーが始発の筈なのになぜ?
いつ出発なのか?なぜ遅れているのかのアナウンスもなし。


その間ホームでうろうろ。

その度に視線が私に向けらます
なぜなのか未だ分かりません

他にも外国人は見かけるでしょうに・・・

一瞬有名人の気持ちが分かった気がします
隠れようがないから嫌ですね



そして、ホームでのもう一つの出来事が・・・・

日常茶飯事なのでしょうが、見てはいけないものを見てしまったと言う出来事が目の前に


キヨスクの人が突然出てきてホームから
線路に飛び降りたではありませんか
そこで用を足したであります

また何食わぬ顔をしてホームに上がりまたキヨスク内に
そして、チャイやコーヒーを売っているのです

勿論ホームには水道はありませんから手は洗いません
道路だけではなく駅の構内の線路までトイレでした


そんな光景を見たら益々食欲をなくしてしまいました

私の場合、インド料理が合わないのではなく
衛生面で不信感があり食べられなかったのです


露天の物を口にするのは火の通ったものだけでした

サモーサは好きなので良く食べましたが
それでも買う時は揚げ油が新鮮そうかどうか確認してから買っていました



そして、電車を待つ事3時間近く、遅れた原因が分かりました
使う車両がデリーから来る車両で
その車両が来るのが遅れた為と言う事です

おかげで雄大な夕陽を車窓から見ることができました


                のどかな田園風景

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                 小さな部落でしょうか

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                 夕陽が綺麗

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                  壮大さを感じます

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夕方到着の筈が夜に到着

しかもバナーラスの駅ではありません
ムガールサライと言う駅で、
ここから乗り合いオートでバナラースの街中まで移動です

ここで、バンダナをした日本人女性に出会いました
バンダナの下はいがぐり頭

理由を聞いたら、ブッダ・ガヤーで
ビパサナ瞑想をして来たというのです

実は私も2004年の夏にカナダで受けていたのです

ビパサナ瞑想はブッダが悟りを開いた瞑想法

10日間朝の4時から夜9時まで毎日瞑想します
その間一切生徒同士はおしゃべり、
筆記でのやり取りは禁止

食事はベジタリアン
夜は食事なし
初心者のみが果物だけ口にすることが許されます

私も最後のほうは一時間の瞑想が
身体をびくともせずに出来るように
その時はなりました


施設は世界中にあります
彼女は本場で体験してきたわけです

ちなみに、日本には京都と千葉(女性のみ)に施設があります
費用は寄付です

そんな彼女と一緒に乗り合いオートでバナーラスへ

               到着したのがここ(夜の写真はありません)

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ここでGHの客引きに会いました


               こんな路地を通ってGHへ

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このGHは大正解
               ゲストハウスの屋上からの夜景

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