バンコクで用を済ませ
GHにいらない荷物を預け、いよいよ夜の飛行機でコルカタ(旧カルカッタ)に出発です
※ インド、ネパール、パキスタンを周った後で
約10日間、ゆっくりする為またバンコクへ戻ります
荷物はサイズに応じ日割り計算でGHが預かってくれます
空港へはバスと電車を使い移動
待合室はインド人でいっぱい
そこで印象に残った光景を一つ
飛行機に乗る時かなりな列だったんですね
一見、身なりが立派で紳士的な男性が係りの人に
『私は社長だ。私を列の前にしろ』
と命令していたんです
これはかなりのショックでした
それから、20代、30代の若い男性が多かったのですが
見ると、その人たちは仕事でタイに洋服を買い付けに来ている様子でした
そして機内に入ると、いつもと様子が違うんです
乗客は荷物を席に置くと
キャビンアテンダントの所に集中して
離陸前から飲み物を要求してるんですね
ほとんどの人は席には着きません
ワイワイがやがやまるで小学校の
修学旅行
飛行中も食事はうるさく
着陸前に席を立つわで、まるで手に負えないと言った感じでした
凄い人達です
ちなみに前の座席の人は2時間の飛行時間で
5回ビールをオーダーしていました
飛行機はバンコク11:10発
コルカタ翌日12:30着
時差が1時間半
同じ飛行機に日本人が10人ちょっと
全員でかたまって空港ロビーで夜明かししました。
空港ロビーと言ってもバスターミナルに毛の生えたような感じで
お互いに荷物を見張りながら、ブンブンやって来る蚊を追いながらの仮眠です
中にはホテルを予約していた人もいたのですが
夜中に街へ出るのは・・・とホテルをキャンセルしていました
夜が開けて、空港から15km離れた市内へ
私達女性陣はバスと地下鉄を利用して移動
バスの停留所は空港から遠く
タクシードライバーに何度も声を掛けられながらも
それを振り切り公共機関を使用
街中で再会した男性達はタクシーで来たと話していました
私達女性4人が泊まったのは
バックパッカーが多いサダル・ストリートのここ
屋上の2部屋を借りました
凄いでしょ?
どうしてもマットの上に寝ることが出来そうもないので
下の写真に有るようにマット4枚を移動しました
下が固くて痛かったけど寝袋にて睡眠
南側の景色
屋上と言う事もありプライベートでゆっくりは出来ました
下の階には、日本語も打てるパソコンが数台あり
便利は便利です
北側
今日は街の中での写真を一枚だけ
私にとって強烈に印象に残ったインド
そしてコルカタ
次回また




