55. バンコクからインド・コルカタへ | ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など)
バンコクで用を済ませ

GHにいらない荷物を預け、いよいよ夜の飛行機でコルカタ(旧カルカッタ)に出発です

※ インド、ネパール、パキスタンを周った後で
  約10日間、ゆっくりする為またバンコクへ戻ります
  荷物はサイズに応じ日割り計算でGHが預かってくれます


空港へはバスと電車を使い移動

待合室はインド人でいっぱい

そこで印象に残った光景を一つ


飛行機に乗る時かなりな列だったんですね

一見、身なりが立派で紳士的な男性が係りの人に

『私は社長だ。私を列の前にしろ』

と命令していたんです

これはかなりのショックでした


それから、20代、30代の若い男性が多かったのですが
見ると、その人たちは仕事でタイに洋服を買い付けに来ている様子でした

そして機内に入ると、いつもと様子が違うんです

乗客は荷物を席に置くと
キャビンアテンダントの所に集中して
離陸前から飲み物を要求してるんですね

ほとんどの人は席には着きません
ワイワイがやがやまるで小学校の
修学旅行

飛行中も食事はうるさく
着陸前に席を立つわで、まるで手に負えないと言った感じでした

凄い人達です

ちなみに前の座席の人は2時間の飛行時間で
5回ビールをオーダーしていました

飛行機はバンコク11:10発
コルカタ翌日12:30着

時差が1時間半

同じ飛行機に日本人が10人ちょっと
全員でかたまって空港ロビーで夜明かししました。

空港ロビーと言ってもバスターミナルに毛の生えたような感じで
お互いに荷物を見張りながら、ブンブンやって来る蚊を追いながらの仮眠です

中にはホテルを予約していた人もいたのですが
夜中に街へ出るのは・・・とホテルをキャンセルしていました

夜が開けて、空港から15km離れた市内へ

私達女性陣はバスと地下鉄を利用して移動

バスの停留所は空港から遠く
タクシードライバーに何度も声を掛けられながらも
それを振り切り公共機関を使用

街中で再会した男性達はタクシーで来たと話していました

私達女性4人が泊まったのは

バックパッカーが多いサダル・ストリートのここ
屋上の2部屋を借りました

凄いでしょ?

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どうしてもマットの上に寝ることが出来そうもないので

下の写真に有るようにマット4枚を移動しました

下が固くて痛かったけど寝袋にて睡眠

               南側の景色
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屋上と言う事もありプライベートでゆっくりは出来ました

下の階には、日本語も打てるパソコンが数台あり

便利は便利です

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               北側

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                  今日は街の中での写真を一枚だけ

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私にとって強烈に印象に残ったインド

そしてコルカタ 

次回また