パクベンからのボートはタイ国境へのゲート、フェイサイに午後6時過ぎに到着。
もうちょっと早く到着すれば、タイ側に宿泊した方が安いそうです。
到着が遅かったため、やはりGH探しに苦労しました。
やっと4軒目で3人部屋を確保したのですが、
シーツは毛だらけ、多分取り替えていない!(こんな時は寝袋)
シャーワーの配管はつまり気味!
とどめの一発は、わが人生出合った事の無いバスタオル!
まるで、テフロン加工が施されているのでは、と言うくらい水を吸い取らなかった。
夕食はラオス最後の日とあって、3人でちょっと贅沢に。
宿代はタイバーツでの支払いでもOKという事で
ドンピシャリ、余ったラオスキープはO
両替する必要が有りませんでした。
問題のトラブルがラオスのイミグレーションで発生。
イミグレーションは9時オープンで待つ事5分
私と早稲田君はすんなり出国スタンプを貰ったのですが
なんと、Kさんのパスポートに入国のスタンプが無い!
どうやって入ったんだと問い詰められて・・・。
そんな事言ったって、この通りラオスのビザもあるし、
と係官と押し問答
結局罰金、100ドル払う事になりました。
現金がなくて銀行で両替をしないといけないのですが
銀行にタイバーツがなくて閉まったまま
タイ側からの一陣がやって来て
その人たちのお金が入ってきてからの銀行オープン。
両替に時間がかかってしまいました。
※ 皆さん、入国時に必ずスタンプがあるか確かめましょうね。
ラオスの感想ですが、なんかレトロさを感じさせ
なんとなく懐かしい感じのところでした
50年前の日本の田舎(知りませんが)とでも言いましょうか・・・。
そして人が素朴で、子供達がよく働いていました。
この後、対岸のタイ側へは渡し舟で移動。
タイ入国時には早稲田君が記入項目で分からない所があり
お手伝いして無事、3人ともタイに入国完了
私達はタイ・チェンライ行きのバスを見つけて荷物を預け
市場へ
やはり、タイは東南アジアの優等生
物も豊富で活気があります。
我々、昼食用の食事を色々買い込んでバスの中で食べました。
チェンライのGHの部屋はこれ
一階にはおしゃれなカフェがあり
私は一人部屋で、彼らは2人部屋
私の部屋は4階、屋上でなんとなく趣がありいい感じ
屋上と言う事で思いっきり洗濯が出来ました。
なんと2時間で乾いてしまった!!
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今日は、写真が一枚だったので、気になるタイの洪水の写真をロイターさんから借りてきました
王宮前
ショッピングモール
空港カウンター

















