シャワーの後荷物をまとめて、町の中心へ行き食事。
前日は、バス停近くで食べたんですけど不衛生で
それと比べると衛生的だし、値段も一緒くらいでした。
その後GHに戻り9:35荷物を取ってバスターミナルへ
最前列に白人の女の子が2人座っていて
どこに座ってもいいのか訊ねたら何処でもいいらしいと言うので
直ぐ後ろの窓側に座る事にしました。
私の斜め後ろに日本人の男の子I君
(慶応の学生だったので慶応君と呼ばせてもらいます
そしてこの後数日一緒に過ごす事になります。)
10:05 バスは出発
途中いくつかのGHにより他のお客さんをピックアップ
私の隣にはオランダ人女性。
彼女は学校の先生でラオスが気に入って
これで2度目のラオス旅行だそうです
11:20 食事の取れるところで休憩
その後が長い道のりでした。
昼食後のトイレはいつもの通りです。
隣のオランダ人女性と、これがねっと
行きのバスと違って昼間なので丸見え
なるべく遠くへといった所です
その間、バスの運転手さんはエンジンルームを開け
タイヤの内側から水をかけていました。
水蒸気が凄く火を吹くのではという勢い。
山道は時速30kmくらいののろのろ運転。
だけど景色は素晴しかった。
人間を運ぶバスは中国や韓国のお下がり。またはトラックの荷台。
所が、以前見た工事現場では菊のご門のダンプカーやクロネコヤマとの車といい
いすゞや三菱と言った日本製の車が大活躍です。
バスはやっと5時をまわってルアンパバーンに到着。
ターミナルから中心地まで距離があるので7人と
車をシェアーして街まで移動。
オランダ人女性とは仲良くなり一緒に泊まりたそうでしたが
私は、慶応君ともう一人の20代日本人女性と一緒に
3人部屋に泊まる事にしました。
夕方着いたため、ほとんどのGHはいっぱいで
宿自体はちょっと不満足でした
街に着いた時に止めてもらったのはこのメコン川沿いの道です
夕方のメコン川沿いを散歩中、ボートのオーナーに
洞窟へ行かないかと声を掛けられ2日後に3人で行く事を約束しました。
坂を上がると賑やかなナイトバザールに
これは規模も大きく楽しいです
果物を小さく切ってカップに盛った露天商などもいっぱい
お腹もすいたので3人で夕食
>
今日は、ここまで
では、また
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長い曲ですが聞いてください
大湖かつら『サトウキビ畑』
[VOON] 02 5.6サトウキビ畑
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