気分は爽快。
8時には支度を済ませ、
もうちょっとだけど読み終わらない本を返しに行きました。
その帰りに、丸いパンと肉まんを購入。
朝から、軒先で売っている蒸したての肉まんは最高に旨い!
さぁ、これから終に行きたかった麗江に移動です。
ピックアップ用のバスがホテルに迎えに来てくれ
次から次へホテルを回りどんどん人が増えていきました。
この日のバスは、普段見かけない若い中国人のバックパッカーも一杯。
途中、2軒の大理石屋さんに寄りながらの移動。
観光バスには付き物ですね。
麗江に近づくと車窓からは・・・・。
玉龍雪山
チベットに続く横断山脈の一つで海抜5596mの扇子徒。
一年を通じて山頂は雪に覆われている。
その様子が山頂に横たわる白い龍のように見えることからこの名前がついたようです。
大理から約三時間で12時過ぎには麗江に到着!
バスを降りると客引きが来ていてついて行き宿を決める。
連れの子とはこの日、部屋を別々に取りました。
私の隣の部屋はイスラエル人2人で、もう旅を2年続けてるそうです。
部屋が決まった所でいざ外へ。
うひゃ~ぁ!何これ!
大理が巨大映画セットなら、ここは町全体が800年前にタイムスリップ。
なんかワクワクしちゃいました。
屋根の向こうの山が美しすぎる
旧市街地は何処も石畳
方や新市街地は何処とかわらぬ都会の風景
麗江はシナ族自治県の中心地で
独自の象形文字を持つシナ族が住みます。
世界遺産に登録され中国一の観光地とありそして新婚旅行のメッカ。
ウ~ん 。納得。
実はこの日は旧正月の大晦日。
なんやかんやこれから始まります。 では、続きはまた明日。
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