全国地域リーグ決勝大会GLが終了しました。
北信越勢の今日の結果は
Aグループ
AC長野パルセイロ 2-3 バンディオンセ加古川
Cグループ
レノファ山口 1(5PK3)1 松本山雅FC
各グループから石垣島行きの切符を掴み取ったチームは、
Aグループ ホンダロック
Bグループ Vファーレン長崎
Cグループ レノファ山口
Dグループ 町田ゼルビア
ということで残念ながら長野も松本も決勝に進めませんでした。
全国の壁はそれだけ厚いということです。
この2チームは間違いなく強いチームでした。
でもただ強いだけでは全国の王者達と戦うには足りないものがあったのでしょう。
この決勝ラウンドに進んだチームのなかには予算は1,000万。選手は全員アマチュア。練習は週3回。
という環境でやっているレノファ山口というチームが入っています。
下馬評も決して高くは無かったチームが勝ち抜いていくこともある。
こういうところもサッカーの面白さだと思います。
チームとしての強さは決して個人能力の高さだけじゃないということを証明してくれました。
強さにはいろいろな部分のものがあるんだと思います。
仲間との信頼やメンタルなどもそうでしょう。
そういう部分も含めて総合的に他を上回ったから勝ち進めたのではないでしょうか。
来年の北信越はまた長野、松本を含めた8チームで1枠を争う戦いになります。
しかし、チャンスはすべてのチームにあると思います。
もちろん福井にも。
そのチャンスをつかむためにはいろんな部分のレベルアップが必要です。
まわりに惑わされないしっかりとした強さを身につけて
来期に臨んでほしい。
そのための準備はオフの間にしていかなければいけませんね。
地域決勝を戦った長野、松本両チーム関係者、サポーターの皆様お疲れ様でした。
また来期よろしくお願いします。