☆チャイナ事情☆ | CALET'S海外事業部のWEBLOG!!

☆チャイナ事情☆

ここ一年くらい中国は良くない良くないと色々言われてますが、そんなのは




今に始まったことではないし、今言われることも無いと思います。。。




なんせ隙間産業だからなんです。。。




当然工場構えて何百人何千人を雇用してる企業や合弁会社にならざるをえない企業は




きついでしょうね。。





すぐ労働短縮や賃金値上げのデモを行ったり、どうしても中国主導の法律があって




納得出来ない部分がいっぱいあったと思います。。




でもそれを含めて中国という場所を選んでるんだろうし、また違う国に移ってる




企業も沢山ありますが、いたちごっこの様な気がしますね。。




その点弊社は全然小さい会社なんでかなり小回りが利くし、中国の言う事をまともに




聞かないんである程度何でも商売になるっちゃなりますね。。。




それだけ隙間産業なんです。。これは今も昔も変わらないです、はい。




これだけ高度成長してる中国をただ単に「商売になる」という発想は大間違い。。




だから安易に商売されてる方は正直失敗してます。。そうです、なめてかかってるんです。。




中国での人脈を少しながら作ってこれたことによって今の日本よりは少し利益率が良いだけ。。



ここからが弊社の本当のスタートであり、勝負です。。



なんせ中国沿岸部は形上は発展してますよね。。でも中国と言う国は本当に広い。。




内陸地域がこれからの鍵となってくるのは間違いないでしょうね。。




経済特区とされてる深センや福建省のアモイや広東省の珠海がそうなんですけど



もうこの辺ではなく、湖北省の武漢とか行ったんですが、いいと思われます。。




何が言いたいのかというと、GDP世界2位の経済大国になってる中国というのは




日本のまだまだ何十年前であり、インフラ整備や教育に関しても最低レベルは




間違いないですね。。




街中も臭いしね(笑)




嘘も平気でつくし、なんせ自己利益重視の民族のため(そうでない方もいますよ)。。




これは共○党自身がそうなんでこれはもう治らない持病ですね。。。




香港ってあるじゃないですか。。あの国は1997年に租借権が切れて中国に




返還されたじゃないですか。。その時中央政府がとった行動は「一国二制度」と言うもの。。



社会主義と資本主義の両立。。ありえませんよね。



だけど中央政府に香港も完全支配されてますね。。




これも要は嘘で固めてるだけで、もう持病としか言いようがないですね。。




高度成長してるときに紙幣の乱発も相当したでしょうから、中国は今相当なインフレです。




コピー商品や有毒商品が本当に後を絶たないし、政府もうるさく言ってますが




そんなのへっちゃら状態。。。




この前アメリカ製(偽り)のものだったと思いますが、テレビで子供用の粉ミルクのコピー商品を




飲んだ赤ちゃんが頭がものすごく大きくなってしまったというニュースを見ました。。




本当にふざけんなって思う。。




当然売ったお店は分かって販売してて、買った人は当然知らないで本物と思って買ってる。。




煙草なんかもそうですよ。僕がマルボロを買ったんですが、一本吸ってものすごい頭痛くなって



最悪でしたよ。。




本当偽物だらけのお国。。どれだけの被害総額か分かるかと言いたい。。




合弁会社にさせるところも技術やシステムをむしりとって、法律変えて追い出すことしか




考えてないでしょ実際に。。。




13億人いて、良い方もいっぱいいる中で、上記のようなモラルに欠ける方は本当に許し難い。




まぁ僕なりに考えてチャイナでも商売してるつもりです。。




まぁ商売は日本でも中国でも頑張って行かなきゃね。。




僕なりのチャイナ事情です。。長文になりましたが読んでくれてありがとうございます!!