ここ数日アマプラにどっぷりでした〜チュー


「生きてるうちにぜひぜひもう一度見たい!」と思ってた2本の連ドラ。

アマプラで見られるようになってた爆笑!!


「聖者の行進」1998年TBS全11話

当時、話題作連発していた野島伸司脚本。

知的障害者への虐待や搾取・レイプ、見ていてつらくなる鬱展開。

「地上波再放送不可能」と言われたのもなるほどなと思う。

このころのいしだ壱成はやっぱりすごかった!

まだ20代前半かな。

かわいくてかっこよくて表情や動きなど演技がとにかくすばらしい。

まだ高校生の広末涼子もぽっちゃりかわいい。

こんなにひどいことが・・・見ていて苦しくなる一方、永遠くん(いしだ)の人を疑わないまっすぐなやさしさに胸が痛む。

中島みゆきの歌声「糸」「命の別名」も沁みる〜。



そして。

「アルジャーノンに花束を」2015年TBS10話

山下智久ラブラブ

ダニエル・キイスの原作、2002年フジテレビのユースケサンタマリア版「アルジャーノンに花束を」が超名作だったので、なにかと心配だった山P版。

でも最終的には毎度泣きながら見たという記憶。


今回も「聖者の行進」のいしだ壱成の神がかった演技のあとに見たので初めは「山Pどうなの?」。


それでも。

切ない。ひたすら切ない・・・えーん

ベッドミドラーのテーマ曲「ローズ」やバッハの旋律やチェンバロの響きに彩られてどこまでもせつない。

けっきょく今回も毎回泣きながら見ました。

最後の方では「ローズ」の前奏だけで涙が・・。


おりこうになりたいです!と言うサクちゃんはかわいくてほっこり。

超天才の白鳥咲人はクールでかっこよくて美しかった。

このお話で一番重要なおりこうになりつつある咲人の描写。アルジャーノンの死と咲人の知能の退行。・・つらすぎるえーん


「聖者の行進」を先に見たことで感情の畑が耕され、いろんな感情を感じやすくなってたのもあり。

作中重要な役割を果たす咲人のおとうさんが「聖者の行進」で見たばかりのいしだ壱成なこともあり。

脚本監修が野島伸司なこともあり。

やっぱりやっぱりどちらも素晴らしい名作だった!

見終わってしまい残念すぎる・・・えーん


そういえば〜?と探してひっぱりだしてきた原作本とユースケ版全話とっておいたビデオテープ!

ちゃんとわかるところにしまっておいた昔の私ありがとう爆笑

またあの感動を!とワクワクしながら再生しようとしたら。

・・・ない!

テレビ台の下にあるはずのビデオデッキびっくり

そういえばずーっと前に本体は処分したんだったよえーん汗汗