バスツアー続きです。
シメは東京ドイツ村!
今回は「さがみ湖イルミリオン」にその座を奪われたものの「あしかがフラワーパーク」「江ノ島」とともにずっと関東三大イルミネーションでした

今の時期は日没が早いので16:30すぎたあたりで薄暗くなり始める。
なあーんにもない場所に突如として遠くに見え始めるキラキラのイルミネーション❗️
バスの窓からはこんな感じに見えてくる。
敷地面積は東京ドームの約27倍。
芝生の丘を中心にボート池やパターゴルフ、アミューズメントエリア、子供動物園、フラワーガーデンのエリアがあるらしい。
みかん狩りしいたけ狩りやドッグラン、わんちゃんを借りてのお散歩もできる。
でも「キレイキレイ!」と言いながらもずーっとひっかかるのは「どこがドイツ??」。
ドイツ村という名前を冠してるもんだからドイツっぽさを求めてしまうんだけどドイツ感なし

ひととおりイルミエリアを歩いてぐるーっと回って「マルクトプラッツとかいう建物あたりがドイツにちがいない」と行ってみる。「市場」っていう意味らしいし。
クリスマスマーケットみたいにドイツの雑貨や小物があったりドイツビールやソーセージ、プレッツェルやシチューっぽいドイツの食べ物があるのかな?と。
そこにはためく「そば処」の文字
!
お土産やさんも落花生・あさり・びわなど千葉の名産品。
そして薄暗がりではわからなかったけど客層の年齢層のまあ高いこと。次々と止まる観光バスからぞろぞろ降りてくるのも白髪の中高年。
うーんこれではやっぱりそば処が必要だろう
あとでパンフレットをよく読んだら「ドイツの田園風景をイメージ」とのことでした。
田園風景とは!
暗くてさっぱりどのあたりがドイツなのかわからなかったわけだわ












