「マイケル」見ました。

そしてそれから連日YouTube YouTube YouTube!!

ここ何日かマイケルジャクソン沼にどっぷり。


音楽モノだしマイケルだもん。

ドルビーでしょ!

平日なのにかなりお席は埋まってた。

・・・マイケルだった!

そこにいるのはマイケルびっくり!!

ダンスにも歌にもストーリーにも心を揺さぶられて。

自然と身体はリズムをとって知ってるメロディなので歌ったりして!

あっという間に2時間は過ぎた。体感1時間びっくり

このマイケルの甥っ子さんのジャファー・ジャクソンのマイケル再現度がすばらしい!

よくまあここまで!!

「国宝」見たときに、ここまでやるのにどれほどの時間をかけてどれほど血が滲む努力を重ねたことか・・と思ったときと同じ。


「ジャクソン5」時代のちびマイケルもかわいくてじょうずだったよ。


映画で描かれているのは80年代のキラキラマイケル✨

「スリラー」「ビートイット」「バッド」などキレキレの集団ダンスのセンターで圧倒的な光を放つマイケル。

めちゃかっこいい!!かっこよすぎる!!


そうそう!

当時私だってこのマイケルを見て衝撃を受けたはず。

YouTubeはない時代、家庭用ビデオデッキ出始めのあのころ。

「スリラー」当時はデッキのある仲間宅でみんなでマイケルの踊る姿をくいいるように見たはず。

なのに。


この映画「マイケル」とそこからの一連のYouTube見るまでの私のマイケルのイメージは晩年の「奇人」

マイケルごめんえーんあせる誤解だったね。


整形しすぎて崩れた顔・白人になりたくて漂白した不自然に白い肌・少年たちに性行為を強要(←ぜんぶそうじゃなかった。無罪も証明されてる)。

死因も他殺なんだか自殺なんだか不可解で、50公演のツアーの直前に亡くなるなんてどゆこと??って。


マスコミがおもしろおかしく垂れ流すスキャンダラスなマイケルのイメージが私の中に定着してたえーん



映画「マイケル」のあともっともっとマイケル見たくてYouTubeでいろいろ見た!

「キャプテンEO」も見られてほんといい時代ねニコニコ


そこから「マイケルの死の真相」やら何やら検証動画を何本も見て・・・死ぬ間際のマイケルがどれほど過酷な状況に置かれていたのかわかって。

映画でもあったような小さいころからのマイケルの人生、「This is it」ツアー直前のマイケルを思うともう胸が苦しくなる・・・ショボーン

アマプラにあがってた幻のツアーのリハーサル映像まとめた「This is it」、「マイケルジャクソン最後のカーテンコール」も視聴。

・・見るのつらすぎる汗


そして「We are the world」泣けるえーん

マイケルは人道支援活動でもギネス世界記録に認定されている。

優しくて純粋なマイケルは地球規模の平和を願っていた。

・・・のに。


マイケルがスキャンダルにまみれないでそのまま生きていたら。

ペプシCM事故もなかったら。

裁判沙汰もなかったら。

今現在の地球の止めようもない環境破壊はじめ人種間の争いも少しは改善されていたのではないか。

マイケル。生きていてほしかったえーん