【アメーバGGからネタふり☆】新年、どんなヘアにしてみたい? ブログネタ:【アメーバGGからネタふり☆】新年、どんなヘアにしてみたい? 参加中

言葉にしてしまえばたいした問題ではない。-noku
こんばんわ。管理人のノクです。

時計とカレンダーを見るのが苦痛になってくると、ああ月末だものなあと思います。
面白いねえ、人生は面白い。わずか2ヶ月前は最初の1件目のGOサインが出なくてイライラしていたのにね。

1月は結局完全に今日は休み。PCは見ない。という日が1日もなかった。
来週にはさらに他県への出張まで予定に入り始めました。体調管理をよほどしっかりしないとね。


さて、どんなヘアにしてみたい?というお題がありました。自分でも少々ムキになってやっている感が否めないね。お題の設定がなかったら髪型について語ろうなんて気はまるで起きないからね。



仕事をする男性の髪型についてお話しよう。


最近は、かなり派手な脱色や染色でも違和感なく社会に溶け込んでいるね。何かの機会に80年代の集合写真などみると全員が真っ黒な髪をしていてかえって違和感を覚える。

男女を問わず、プロフェッショナルの中には必然性を伴う定番のヘアスタイルがあるね。オイラがよく知るのはトロ箱で魚を仕入れ、刺身に盛り付けて店頭で売る様な魚屋の若い衆です。五分から一厘に刈上げて、額にねじり鉢巻、首には豆絞りの手ぬぐいというのが定番だった。ああ、かっこよかったねえ。彼らがそこまで髪を短く刈上げていたのは単純に商品に髪の毛が混入したりしないためだった。

鳶職が消防団を兼ねていた頃、彼らも髪を非常に短く刈上げていた。火の粉舞う火事場に飛び込んで延焼防止のために消火と並行しながら燃えている家を壊してゆくという作業があったからね。人の体の中でも特に燃えやすい髪は危険だったのだろう。オイラの聞き違いや覚え違いがあったら是非、棟梁の娘さんからもご意見を賜りたい。


時代は現代にやってきて。サービス業の中には個性的な髪型をもって実力や思想を語らせる人も出てきた。美容師さんなんかは筆頭だろうね。


必然のある髪型はどんなものであっても異論はありません。ただスーツを着る男ならば、避けたい髪型というのはあるね。

額を隠す髪型、表情よりも目を引く髪型がそうだ。先ずスーツ自体が本来、着ている本人の表情を際立たせるために計算され、洗練されたデザインです。着ている本人よりスーツの印象が強いなんていうのは成金家の七五三だ。先ずビジネスの場で本人の印象がぼやけるという事自体が落第点です。


例をあげてみましょう。スーツの似合う名優。誰を選ぶかは個人の趣味が反映されてしまうけれど。オイラならばそうだな、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリー、日本人なら水谷豊や最近の柴田恭平もそうだね。共通項として「どんな目つきをしているか」がすぐに思い出せると思う。自分の顔、自分の目を相手に印象付ける必要が、ビジネスでの交渉の場にはあります。そこに、自分の顔よりも印象の強い髪型を選んでしまうと言うのは、仕事に熱意が足りないかセンスが足りないか、どちらにしても役には立たないねえ。

そんな理由で。スーツを着て仕事をする人ならば髪の色は少しバリエーションを持たせたとしても自分の額から目にかけてを隠す様な髪型、額を出していても髪形ばかりが印象に残ってしまう髪形は、避けざるを得ない。必然、サイドを短めに刈り込んだ、あるいはなでつけたオールバックになるね。

オイラのプロフ画がそうだね。オイラは通年こんな感じです。