最近、友人にあてた話が続いて自分自身のことをあまり書かなかったね。
理想通りに物事が進まない事を百も承知しながら、思い通りに進まない現実にいらいらを募らせていたんだ。
ははは。ノクは口ばっかりの謗りを免れない失態だったねえ。
幸い、オイラには失敗体験ならば語りつくせないほどある。そこからの脱出方法を学ぶ機会も多かった。
どうにも行き詰まり感を感じてね。皆さんにはとっくにお勧めしている事を今更ながら自分でも実践しみた。
ハニーに手紙を書いて見たんだよ。
辛い。苦しい。これ以上歩けない。とね。詫びの言葉は書かなかった。
ただ、ただ聞いて欲しい。辛いんだ。とね。
読んだハニーが優しくしてくれたとか、励ましてくれたとか、そういう話ではないよ。
実はまだ、ハニーが読んでくれたかどうか確認もしていない。
大きな心の変化があったのは、自分は辛いんだと言葉で書いたその行為自体なんだ。
ここが辛い。そう書いた途端に気持ちは軽くなった。
そして冷静な判断力が少しづつ目を覚ましてきた実感があった。
辛いはわかったから。これからどうしようか。
解決策はないか?妥協点はないか?目標の見直しはできるか?
全部YESだったよ。辛い、という感情に思考が支配されていたんだね。
改めて、辛い、と日記に書き続けている友人にお話したい。
辛い日々を辛いと泣きながら綴る行為そのものが、解決策への道なんだよ。
その言葉は誰かにきっと届いている。受け取った人はあなたの為に心を尽くす自分の余力を探り始める。
座して助けを待とう、という話ではないよ。寄り添って歩く人の存在を信じて、書き続けて欲しいんだ。
オイラも目の前の問題のいくつかを片付けなければいけない。そうだなあ。どう考えてももう1,2週間はかかる話になるだろうな。それでも自分の問題に目処がついたら、必ずあなたの傍に戻る心づもりでいるよ。
一緒に目指し続けような。今日を生き延びて、明日に命をつなげるだけで充分なんだ。
この、まずは明日に命をつなげよう。という言葉は、オイラがとても大切に思っている人が実際に日記に綴った言葉だよ。とても大切なことひとつだけは守り通そうというとても良い言葉だと思う。オイラ自身がとても励まされたよ。
余談になるけれど、ハニーのAERUさんがブログを書き始めてね。とても気恥ずかしい話なんだがオイラの事をたくさん書いてくれている。
このブログで(偉そうな事を)書いているオイラとはおよそかけ離れたオイラの姿が書かれていてどうにも気恥ずかしい。ははは。お暇な方は読んでみてください。
AERUのブログ
