間違えて正しい。息子が自分で靴を履くようになった。しかし、写真のようにそれは反対である。…が、そんなとき、「間違えてるよ」ではなく「よくできたね」と言う親になりたい。間違いは正しいへの一歩。間違えのままが正しいときもある。間違えだらけの親が正しいことだけを子どもには言わないようにしたい。